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走行会(クラブラン)

■走行会2007年レポート
■走行会メインページ

2007年12月30日 晴れ

参加メンバー
岩野 ・ 冠城 ・ 寺内 ・ 似鳥 ・ 満生 ・ 満生ママ ・ 山口 ・ 吉田(賢) ・ 吉田(寛)


今年最後の走行会は雨上がりの青空。路面は完全ウェット状態だけど、今年最後ということでメンバーもいつも通り集まりました。気温も高く、日向はポカポカしていて、一年の締めには非常に良いコンディションとなりました。

いつものように定刻8時にバイクル前をスタートし、なんとなくゆったりモードでサイクリングロードを流し多摩湖に到着。最初の坂も程よいペースアップで上りきって一旦休憩とする。

多摩湖の周回でも今回はやっぱり年末モード?でゆっくり進む。住宅街コースから山岳コースへ渡る鹿島橋では、タイル状の路面にタイヤを取られ、奇声を上げながら下っていく。

山岳コースでは中盤辺りでペースアップ。集団がいくつかに分裂するが、後続は必死に追いかけるというより、イーブンペースでスピードを維持する。コースの終盤、もうすぐみんなと合流という辺りでバイクルママのバイクがパンクしてしまう。しかし、ここは手際よく直して再スタート。

そしていよいよ後半戦最初のドーム横コース。
ここではやっぱりペースアップし、集団は一列になる。順番に先頭交代し、中盤過ぎの丘を超え混戦状態で終了。

続いて小学校横の丘は何もなく一列のまま超えて、多摩湖入り口の最後の坂へ。登り始めはゆっくりで徐々にペースアップしていき、ついに数人がアタックをかける。それにつられて後続もペースアップ。結局ゴールしてみればいつもの息切れ状態。

2007年最後の走行会はいつも通り、息切れのまま締めくくりとなりました。

2007年12月16日 晴れ

参加メンバー
青柳 ・ 寺内 ・ 山口


昨日の東京エンデューロと、その後のバイクル忘年会でみんな元気いっぱいに弾けてしまったせいか、今回8時にバイクル前に集合したメンバーは、なんと「2人」という、今年一番の少人数となってしまいました。

途中、サイクリングロードで会った平田さんと八坂駅手前まで一緒に走り、別れた後は、再び2人で昨日のエンデューロの話などしながら、いつものペースで走り、多摩湖入り口に到着。

最初の坂はお互い昨日の疲れが残っていたせいもあり、ペースアップせずゆっくりとクリア。ここで青柳さんと合流しメンバーは3人に。

周回路を住宅街、山岳コースといい感じに流していくも、ドーム横コースあたりからエンデューロ参加組みの2人の足が売り切れ状態になり先頭についていけず、その後の2つの坂もやっとのことで登りきり、走行会はなんとか終了となりました。

そうそう、みなさ〜ん、飲みすぎには注意しましょうね!

<レポート山口>

2007年12月9日 晴れ

参加メンバー
岩野 ・ 似鳥 ・ 満生 ・ 山口


前夜に少し雨が降り、路面がしっとり濡れていて、非常にひんやりと寒い朝となりました。
今回は新しいメンバー1名の参加があったものの、集まりが悪く、少人数でスタートとなりました。

人数が少ないと、自然とペースも上がらなく、のんびりモードで多摩湖に到着。
周回路に入ってもペースは上がらず、会話を楽しみながら住宅街〜山岳コースを坦々とこなす。

後半戦でようやくペースアップするものの、いつもの切れはなく、なんとなく先頭交代しながらドーム横を終える。
続く2つの丘も、中程度のペースアップで、ちょっと息が上がったところで走行会終了となりました。

2007年12月2日 晴れ

参加メンバー
浅谷 ・ 岩野 ・ 岩野(妻) ・ 志村 ・ 寺内 ・ 似鳥 ・ 満生 ・ 山口 ・ 吉田(賢)


バイクルの走行会は12月から冬時間となり、スタート時間が8時となります。今回はその第一回目で、いつもより30分遅れの、なんとなくのんびりモードで走行会スタート。

冬時間になったとはいえ、今回は天気が良く小春日和。サイクリングロードもポカポカ陽気で、気持ちよく多摩湖を目指す。団らんムードでのんびり進み、多摩湖に到着したところで一旦休憩を取る。

しばらくして周回路スタート。
あまりのんびりし過ぎると走りがだらけるので、「たまには先頭交代でもしてみよう!」と、いきなり提案し、フォーメーションがはじまる。15日に出場するエンデューロの練習にもなるかなと思いはじめたものの、なんだかバラバラとうまくいかず、スピードは上がったり下がったり・・・。結局かえって足を使ってしまったりと、今回は失敗に終わる。

気を取り直して山岳コーススタート。
序盤はゆっくり会話をしながら進む。やっぱり今日はのんびりムードなのかと思いきや、中盤過ぎから徐々にペースアップ。後半ではアタックがかかって一気にハイペースとなり集団が分裂してしまう。ブレイクコースで無事合流し、後半戦へ。

後半戦最初のドーム横ではいつもの如く先頭交代でハイペースを維持。住宅街でうまくいかなかった先頭交代もここではそれなりにうまくいく。速度もそれなりに出ているので、集中力が違うようだ。後半の丘も無事に超え混戦のままここをクリア。

続いて2つの丘越え、まずは小学校横の丘を中程度のペースで一気にクリアし、最終の登りへ突入。最終では上り始めからアタックがかかりハイペースな展開となり、そのままゴールまで走りきって走行会終了となりました。

2007年11月25日 晴れ

参加メンバー
安済 ・ 石田 ・ 岩野 ・ 岩野(妻) ・ 海野 ・ 小菅 ・ 寺内 ・ 似鳥 ・ 満生 ・ 山口 ・ 吉田(寛) ・ 志村


11月最後の日曜日。手足の先が冷たくなる季節となりました。通常の走行会スタート時間7時30分も今期はこれが最後で、来月からは8時スタートです。(3月から通常スタート)
しかし、寒ければ寒いなりに冬用の装備を備えれば走れるのが自転車のいいところ。自転車にオフシーズンはないんですね。メンバーもそれぞれ武装をしての登場です。

そんなこんなで、今回も大勢でスタート。
多摩湖までのサイクリングロードでは、ペダル回転数を上げて、体を温める走り。今回も人数が多いため、信号で集団が分離してしまうが、慣れたもので難なくリカバリー。多摩湖入り口の坂をみんなで上がってとりあえず一旦休憩をとる。

多摩湖に着く頃には手も足も冷たくなってしまうが、体は温まってきているので、休憩していると手足の冷えもしだいに治まりだす。

しばらく休み周回路スタート。
住宅街を時速25km/h程度で軽く流してまずはウォームアップ。続いて山岳コース。今回は寒いためかアタックがかからず、のんびりペースで集団のまま終了。

そして後半戦。
最初のドーム横では先頭交代で高速維持走行。続く小学校横の丘越えで軽いアタックがあり、最後の坂では先頭数名によるアタック合戦となりました。

2007年11月4日 晴れ

参加メンバー
安済 ・ 石田 ・ 岩野 ・ 岩野(妻) ・ 小菅 ・ 志村 ・ 鈴木 ・ 寺内 ・ 似鳥 ・ 満生 ・ 満生(ママ) ・ 山口 ・ 吉田(賢)


今回も非常に天気の良い朝。気温はそれなりに低いものの、スタート時間には日差しも強くなり、気温も上昇傾向。今回は久しぶりにレディース班の参加もあり、また、人数もいつもより多く、賑やかに走行会スタートとなりました。

ポカポカ陽気のサイクリングロードを一列になって多摩湖を目指す。これだけ人数が多いと、通行の妨げになることもあるので、いつもより気を遣って走る。しかも、信号のある交差点などでは一気に通過できず、集団が分裂してしまう。多摩湖に到着する前には無事に合流し、最初の坂をみんなで登って一旦休憩。

しばらくして、周回路スタート。
最初の住宅街はいつものようにゆったりペースでこなす。次の山岳コースに入ると、序盤から健脚組がペースアップ。先頭では山岳賞狙いか、めまぐるしい展開?。久しぶりに参加のレディース班は、ここで千切れてしまう。

ブレイクコース入り口で全員無事合流し、後半戦を目指す。
そして、後半戦最初のドーム横スタート。ゆっくりとしたスピードで走り始め、徐々にペースアップ。先頭交代で高速を維持し、ハイペースのままここをクリア。

続いて小学校横の丘越えは、数名のアタックがあるものの、集団はそれを泳がす展開。最終の坂に備えているのか?
そして、その最後の坂では、山岳賞狙いのメンバーが先頭を形成しアタックを繰り返えしながらハイペースで登っていく。後続はそれを追いかけたり、マイペースで登ったりと、思い思いの走りで登りきり、走行会無事終了となりました。

2007年10月28日 晴れ

参加メンバー
浅谷 ・ 石田 ・ 海野 ・ 満生 ・ 山口


走行会前日、駆け足で台風が過ぎ去り、台風一過の朝。天気は非常に良く、気持ちのいい青空。気温もそれほど低くはなく、ちょっとした自転車日和。

今回は各地で自転車イベントが開催されているためか、それとも台風明けだからなのか集まりが悪く、少人数でスタート。人数が少ないとペースが上がらないのがいつものパターン。サイクリングロードを会話をしながら、いつもよりゆっくりしたペースで進む。

サイクリングロードには前日の台風の影響で、木の枝や葉っぱなどが散乱していてなかなか走りづらい。ロードバイクの細いタイヤではパンクやスリップが心配なのだが、本当のところはバイクが汚れてしまうことの方が心配だったりする...。
そんなこんなで多摩湖に到着。坂上で一休みし、周回路へ。

まず始めの住宅街では、速くもなく遅くもなくといったイーブンペースで進む。ここではサイクリングロードのような散乱物が無く走りやすい。おそらくこの辺りに住んでいる方々がキレイに片付けてくれたようで、本当に頭が下がります。
山岳コース手前で一旦入るサイクリングロードでは、散乱物にタイヤを取られ、結構スリリングな状態だ。

山岳コースでも、ペースは一定で、ちょっと息が上がるぐらいの感じだ。路面の方はというと、この後のブレイクコースも含めて最悪で、散乱物に所々水たまりなども加わり、なかなかのあれ具合だ。(バイクが更に汚れを増す...。)

続いて後半戦では全体的にペースアップ。
まず、ドーム横ではキレイに先頭交代でハイペースを維持。次の小学校横の丘は、先頭がペースを上げ、後続は何とか食らいついてクリア。そして最後の坂ではハイペースというほどではないものの、そこそこペースで上りきって走行会終了となりました。

これだけ書くと、さぞ走りづらく困難な走行会だったと思われるでしょうが、実はそれ程ではなく、台風一過の青空の下ポカポカ陽気で、気持ちいいサイクリングでした!

2007年10月21日 晴れ

参加メンバー
青柳 ・ 安済 ・ 岩野 ・ 冠城 ・ 志村 ・ 寺内 ・ 似鳥 ・ 満生 ・ 吉田(寛)


朝から非常に天気が良く、雲ひとつ無い青空。朝の気温は低いものの、日向に出ればぽかぽかと暖かい小春日和の中、走行会スタートとなりました。

多摩湖に向かうサイクリングロードをおしゃべりしながらウォーミングアップを兼ねてゆっくり走る。木々が多く、気温の低い日陰区間と、暖かい日向区間を交互に繰り返し、多摩湖に到着。多摩湖入り口の坂を上って一旦休憩。

しばらく休んで、周回路をスタート。まず、お約束というわけではないが、アタックのかからない住宅街を抜けて山岳コースへ。山岳コースでは、ペースが上がりそうで上がらず、後半で寺内さんのアタックがあったのみ。これを集団がジワジワと詰めて無事合流。

ブレイクコースを流し後半戦。
後半戦最初のドーム横では、いつものようにハイペースで始まる。しばらくすると先頭交代となり、順番に先頭責任を完了していく。後半の丘を超え、最後の一人が先頭を交代というところでコース終了。続いて2つの丘越えへ。

西武園入り口の信号を2段階右折し、一気にダウンヒル。ガードをくぐって小学校横の丘越えとなる。ここの丘越えは先頭がそこそこハイペースで引っ張り、一列棒状で終了。そして、最後の多摩湖入り口の坂では、軽いアタックがかかり、それを追いかける展開で終了。

今回はペースもそこそこで、全体的に落ち着いた感じの走行会でした。

2007年10月14日 曇り

参加メンバー
浅谷 ・ 石田 ・ 鵜野 ・ 海野 ・ 志村 ・ 鈴木 ・ 似鳥 ・ 満生 ・ 山口 ・ 吉井 ・ 吉田(賢)


朝の挨拶が、「おはようございます!寒いですね!!」と、お約束のように出てしまいますが、もう10月中盤なので、そろそろこの寒さも受け入れないといけません。今回は、アームウォーマーだけではなくレッグウォーマーを身に着けるメンバーも目立ちました。

走り出しもやっぱり寒いので、サイクリングロードでは体を温めようと、足の回転数を少し高めて走る。坦々と進み多摩湖入り口の坂に到着。ここでもアタックというよりは若干負荷をかける程度で終わり、登り切ったところで一旦休憩を取る。

あまり休憩を長くすると体が冷えるので、周回路スタート。最初の住宅街コースはプロローグ的走りが定番となっていて、アタックもかからずペースアップも無し。今回も気持ち速いかな?程度で終了。

続いて山岳コースはいつものように序盤ゆっくりで始まり、徐々にペースが上がったところで集団が中切れを起こす。その後ペースは落ち着き無事合流したところで終了。ブレイクコースを流し、後半戦へ。

ドーム横高速コースでは、綺麗な一列となりハイペースを維持したまま駆け抜け終了。続く2つの坂では、毎回お約束の先頭数名によるアタック合戦となりました。

2007年10月7日 晴れ

参加メンバー
浅谷 ・ 岩野 ・ 海野 ・ 冠城 ・ 志村 ・ 鈴木 ・ 似鳥 ・ 満生 ・ 山口 ・ 吉田(賢) ・ 安済 ・小菅


朝から非常に肌寒く、ついにアームウォーマーが必要な季節となりました。もう秋も本番ですね!

夏のイベントが終わり、親睦バーベキューも行って、何となく気分が一段落したのか、この日はまったりモードで走行会がスタートした。
しかしスタート早々、路上に割れたガラスびんが散乱しており、一瞬ヒヤッとする。誰も被害には遭わず無事だったが、ここで気を引き締める。

サイクリングロードもいつものように会話を楽しみながら坦々と進み、多摩湖入り口の坂に突入する。ここでも何となくまったりモードなのか、珍しく誰もアタックをかけずに上りきる。

少し休憩した後、周回路スタート。まずは住宅街コースをゆっくり会話などしながらこなす。続く山岳コースでは序盤ゆっくり始まり、次第にペースが上がっていく。中盤を過ぎた辺りでアタックがかかり数名が飛び出す展開で終了。

ブレイクコースで息を整え、いよいよ後半戦。まずはドーム横からスタート。開始早々キレイな列を作り先頭交代が始まる。交代そのものはあまり上手いとは言えないものの、集団に安定感がある。後から上がる際も良く周りを確認するなど、みんなの上達振りがうかがえる。満遍なくメンバーが先頭責任を完了し、ハイペースを維持したまま混戦状態でドーム横終了。

残るは2つの坂。最初の小学校横の丘では、信号で集団が分かれたため、軽いアタックで終わる。そして最後の坂では、数名によるアタック合戦で走行会終了となりました。

2007年9月23日 曇り

参加メンバー
安済 ・ 海野 ・ 小菅 ・ 寺内 ・ 似鳥 ・ 満生 ・ 山口 ・ 吉井 ・ 吉田(寛)


少し肌寒く感じられる曇り空で、アームウォーマーが必要かな?と思いきや、湿度は高めで走り出すとちょっと汗ばむ、なんともつかみ所のない天気。

今回は新メンバー2名を迎えての走行会となりました。
ということで、ペースを伺いながらサイクリングロードを流すが、2名ともけっこう走れそうな感じ。

実は今回、走行会後、親睦バーベキューを行うことになっているので、出来るだけ無駄のない走りを心がける。サイクリングロードの柵越えや、区間区間のつなぎなど、いつになくササッとこなしていく。それでも、多摩湖入り口の坂を上った後はいつも通り休憩し、コミュニケーションも怠らない。

少し休んで周回路スタート。まず住宅街はイーブンペースで流すが、いつもより若干早め。続く山岳コースに入ると序盤からペースが速い。今回は、レディース班の参加が無いこともあり、先頭が好き放題に引きまくり、油断したメンバーが中切れを起こす始末だ。

ブレイクコースで無事合流し、後半戦に突入。まずは高速ドーム横では、ハイペースながらも綺麗に一列で進み、先頭交代が始まる。中盤過ぎの丘を超えた辺りから更にペースが上がり、トップスピードで終了。

続いて2つの丘越え。1つめの小学校横の丘では、新メンバーが信号に捕まってしまったため、ペースは上がらず終了。そして最後の坂ではハイペースの千切り合いとなり、全体的にペースの速い走行会となりました。

終了後は、バーベキューがあるので、1分で解散!なんて宣言していましたが、息が上がっていて解散できず、結局いつものように談笑するのでした。

2007年9月16日 晴れ

参加メンバー
鵜野 ・ 海野 ・ 冠城 ・ 小菅 ・ 志村 ・ 寺内 ・ 似鳥 ・ 満生 ・ 満生(ママ) ・ 山口 ・ 吉田(賢)


今回も朝から非常に天気が良く、気温湿度ともに高めで蒸し暑く、残暑厳しい走行会となりました。

走行会スタート!まずはサイクリングロードを一列になってゆっくり進む。ここサイクリングロードは多摩湖に備えてウォーミングアップの区間。まだ起ききっていない体を目覚めさせながら、思い思いに走る。何度か信号に捕まり集団がとぎれるものの、走りながら合流し、多摩湖入り口に無事到着。最初の坂を上って一旦休憩。

しばらく休み、今度は周回路スタート!住宅街はいつものように山岳コースのために体力を温存するかのように、イーブンペース。続いて山岳コースでは序盤ゆっくり進むが、次第にペースが上がる気配が・・・。しかしなんだか今日は車が多い。ペースが上がりかけると対向車が来てしまう展開が何度か続く。結局アタックはかからず、集団のままここを終わる。

ブレイクコースを流し、ドーム横手前の橋を渡っていると、多摩湖第2堤防の様子が変だ。交通事故が起きて通行止めになっている。どうやら、ここから迂回する車が山岳コースに入ってきていたようだ。ドーム横コースに迂回する車も多い。

気を引き締めてドーム横スタート。運良く迂回する車は来ていない。すぐにハイペースになり綺麗な先頭交代で進む。中盤過ぎの丘を超え、一気にスパートしてここをクリア。

続いて小学校横の丘では数名がアタックをかけるが、どうも失速気味な展開。最終多摩湖入り口の坂でも猛烈なアタックはなく、全体的に穏やかな走行会でした。

2007年9月9日 晴れ

参加メンバー
石田 ・ 岩野 ・ 岩野(妻) ・ 海野 ・ 志村 ・ 鈴木 ・ 寺内 ・ 似鳥 ・ 満生 ・ 山口


天気は快晴。集合時点での気温は暑くもなく寒くもなくといった感じだが、湿度は高め。今回も定刻7時30分、バイクル前をスタート。

いつものようにサイクリングロードを一列になって多摩湖を目指す。メンバー同士、この一週間どんな走りをしていたかなど、探りを入れながらゆっくりのんびり進む。

多摩湖入り口の坂に差し掛かると、似鳥さんが先頭に出てジワーっとペースを上げる。ペ−スが絶妙なだけに、アタックもかからず、千切れもせず、メンバー全員に満遍なく足を使わせる。(う〜ん、なかなかのテクニシャンだなぁ。)

坂の上で少し休憩後、周回路スタート。最初の住宅街では特にペースも上がることなく、一定ペースで終了。次の山岳コースでは中盤辺りまで集団のまま進むが、後半でアタックがかかり、数名が追いかける展開となる。

山岳コース終了後合流し、ブレイクコースでは後半戦に備えるべく、足を休める。
そしていよいよドーム横スタート。開始早々綺麗に一列になり、次第にペースアップする。先頭交代も上手く行われ、中盤の丘に差し掛かる。この辺りからゴールを狙うべく混戦となり、団子状態で丘を下る・・・。

『パシューーーーー!』と、ここで後方2番手にいた石田さんの前輪が、キャットアイに乗り上げてしまいバースト!バランスを崩しながらも何とかバイクをコントロールし、無事停車。真後ろを走行していた山口さんも冷静に対処し無事でした。(今回ちょっと白熱しすぎました。反省!)

気を取り直してパンク修理。実は、石田さんは今回初めてのパンクでしたので、ちょっと作業に手間取りました。他にもパンク未経験のメンバーがいたので、ちょっとした実演コーナーになりました。

パンク修理も無事終わり、残る2つの丘を目指し再スタート。1つ目の小学校横の丘ではペースアップもなく終了。そして、最終多摩湖入り口の坂に入ると、一気にペースアップ。結局一番でゴールしたのは、パンク修理を終えたばかりの石田さんでした。(気合い入ってるな〜!)

2007年9月2日 曇時々晴れ

参加メンバー
岩野 ・ 岩野(妻) ・ 志村 ・ 鈴木 ・ 寺内 ・ 似鳥 ・ 満生 ・ 満生(ママ) ・ 山口 ・ 吉田(賢) ・ 吉田(寛)


9月第一回目の日曜日。天気は曇ベースで非常に涼しく、走行会スタート時はちょっと肌寒く感じられるくらいでした。

肌寒さも走り出すとちょうど良く、非常に気持ちいい自転車日和。サイクリングロードを一列になって多摩湖を目指す。途中メンバーが、ポケットの荷物を落とし集団から後れるが、数名と一緒に無事追いつく。
多摩湖の最初の坂では、お約束のようにペースアップし、息が上がったところで一旦休憩となる。

しばらく休み、周回路スタート。まず始めの住宅街は、時速25km/h程度で軽く流す。ここでは特にペースも上がらず、山岳コースに突入する。
山岳コース序盤は引き続きスローペースだったものの、中盤辺りでアタックがかかり、それを次々に追いかける展開となる。

このアタックでレディース班を含む数名が千切れてしまい、必死で前を追いかけ、やっと山岳コースが終わったかと思うと、集団は次のコースに行ってしまい誰もいなくなっていた。

.しかし、レディース班は今週もやる気満々で、フルコースを走ると意気込みを見せ、ブレイクコースでも休むことなく前を追いかける。ドーム横入り口で、無事みんなと合流しそのままドーム横コースへ突入。

ドーム横ではやはり今回も一列棒状となるハイペースな展開で突き進む。先頭で何名かが先頭交代しコース終了。終了と同時に次のコースへ・・・。あれっ、レディース班がまだ着てませんよ〜!

レディース班がドーム横を終えた頃には、また誰もいなくなっていて、寂しく残る2つの丘を目指す。途中集団の背中が見えるものの、坂になるとあっという間にまた離ればなれに・・・。
結局最後の坂もレディース班は単独走行となり、ちょっと寂しく走行会終了となりました。

みなさ〜ん、今後はもうちょっと後続を気にして走るようにしてくださいね〜!

2007年8月19日 曇のち晴れ

参加メンバー
青柳 ・ 岩野 ・ 岩野(妻) ・ 冠城 ・ 小菅 ・ 志村 ・ 似鳥 ・ 満生 ・ 満生(ママ) ・ 山口 ・ 吉田(賢)


しばらく続いた猛暑が急に和らぎ、しかも曇り空で日が差さず、非常に涼しく感じられる朝となりました。これからまだまだ暑い日は続くと思いますが、こんな日はちょっとしたご褒美をもらった気分です。

今回は、前回と違って集まりも良く、賑やかに走行会スタート。
まずはサイクリングロードを会話を楽しみながらのんびりとアップ。ここで、仲良く話しつつ、実はライバルの足を伺い多摩湖に備えます。

セミの鳴き声の降るサイクリングロードを抜け、多摩湖入り口の坂に突入すると、後方でそわそわと・・・。最初の山岳賞?を狙っているメンバーが前方に上がり出す。坂の中盤を過ぎるとかなりのハイペースとなり、山頂付近ではスプリント状態。まだまだこの先長いのに〜。

坂上で一旦休憩し、周回路スタート。住宅街を軽く流し、次の山岳コースに入っても、ペースは上がらず坦々と進む。山岳コース後半でちょっとペースが上がるものの、トップスピードには達しない程度。しかしここで、レディース班が千切れてしまう。
と、いっても大した差はなく、レディース班はやる気満々?今回はショートカットせず、フルコースを回るとのこと。ブレイクコースで無事合流し、いよいよ後半戦に突入する。

まずはドーム横スタート。今回ものっけから、リーダーがペースを乱すべく、インナー×トップギヤ全開でドーム横中盤の丘まで突っ走る。たまらず後続が追いかけバラバラに・・・。(誰かこの人を何とかしてください。)丘を越えた辺りで、次々に合流し、大差なくゴールする。

遅れたレディース班を待って次の小学校横の丘を目指す。坂に差し掛かると、青柳さんが大人の走りを見せ集団の統制を計る。ここでは誰もアタックをかけることなくスローペースのまま無事にクリア。
そして最後の坂は、やっぱりお約束のアタック合戦となり、走行会終了となりました。

2007年8月12日 晴れ

参加メンバー
海野 ・ 小菅 ・ 満生 ・ 吉田(賢)


毎日毎日暑い日が続くなか、いつもに比べるとちょっと涼しい朝でした。

今回は夏休み、お盆休みということもあり、少人数でのスタート。サイクリングロードも会話しながら、いつもよりゆっくり進む。多摩湖の最初の坂を上がって一旦休憩後、周回路に入る。

この周回路でもペースは上がることなく、会話を楽しみながらのサイクリングといった感じで、山岳コースに入っても特に上がる気配もなく坦々と進む。

そして、後半戦スタート。ドーム横では序盤ゆっくり目のペースから、中間過ぎの丘辺りで徐々にペースアップするが、いつものようなトップスピードまでは上がらない。残る2つの丘も、そこそこのペースのままクリアし、久しぶりに、ゆっくりとした走行会となりました。

2007年8月5日 晴れ

参加メンバー
石田 ・ 海野 ・ 小菅 ・ 鈴木 ・ 志村 ・ 寺内 ・ 似鳥 ・ 満生 ・ 吉田(賢)


8月に入ってようやく梅雨が明けたと思ったら、いきなりの猛暑。とは言っても、もう8月ですから、この暑さは当たり前なんですけどね。

いつものごとく定刻7時30分、バイクル前をスタート。今回も初参加者が一名加わり、軽く挨拶などを交わしながらゆっくり多摩湖を目指す。他のメンバーも、いつになく会話を楽しんでいるようだ。サイクリングロードでは、これでもかっ!と言うぐらいセミの鳴き声がして、暑さに拍車がかかる。

サイクリングロードを終え、多摩湖入り口に入ると、いきなりアタックがかかる。何人かが反応するが、あまり暑くなるといやなので、力半分という感じで追いかけ、上りきったところで一旦休憩となる。

坂の上でしばらく会話を楽しんだ後、いよいよ周回路スタート。さすがに今回のように暑いと、ペースも上がらない。時速20km/h前半ぐらいの速度で住宅街をクリア。続く山岳コースに入ると、徐々にペースが上がっていき、最終的には何人かが飛び出す展開になる。

ブレイクコースで息を整え、後半戦に突入。まずはドーム横。今回はどんな展開になるかと、みんな探りを入れながらの牽制状態。しばらくすると、統制を整えるべくペースメーカーが前を引き始める。結局引っ張っているのか、乱しているのか分からないペースだったが、それをきっかけにハイペースを維持したまま先頭交代となり、ドーム横コース終了。

小学校横の丘では、上り始め早々からアタックがかかり、数名が追いかける展開。残ったメンバーはゆっくりヒルクライム。そして最終多摩湖入り口の坂でもお約束のアタックがかかり、ハイペースのままゴールとなりました。

2007年7月29日 曇り時々晴れ

参加メンバー
青柳 ・ 岩野 ・ 岩野(妻) ・ 冠城 ・ 志村 ・ 似鳥 ・ 満生 ・ 山口 ・ 吉田(賢)


今月は週末というと天気が思わしくなく、久しぶりの走行会。天気は曇り空で、時折日差しが出る程度。涼しいかなと思いきや、湿度が高く、じめ〜っとした朝でした。

7月はツール・ド・フランスが開催されており、連日ライヴ中継が放送されていますが、昨夜(28日)クラブメンバー数名と一緒にレース観戦を楽しみ、解散が午前2時頃。寝不足の走行会参加となりました。

そんなこんなで、ボ〜っとした状態で走行会スタート。サイクリングロードではセミの鳴き声がお出迎え。いや〜、もう夏なんですね!今回、初参加者が2名いるので、ペース配分に気を付け進む。途中信号のタイミングで止まってしまったメンバーとはぐれながらも、多摩湖前で無事合流。最初の坂を上がってちょっと休憩。

ここまでゆっくり来たものの、坂を上がった後は汗が噴き出してきてしまい、休憩しているとかえってつらいので、さっさと周回路スタート。住宅街、山岳コースとも、特にペースアップもなくこなし、ショートカット組と分かれて後半戦へ。

ドーム横コースでは若干ペースが上がるが、いつものようなバラバラになってしまう展開ではなく、いい感じのハイペースで駆け抜け、残る2つの丘越えへ。
まずは小学校横の丘をいつになく綺麗に一列棒状をキープしたまま越える。そして、最後の多摩湖入り口の坂に入ると、寝不足グループの岩野さんが、昨夜の夜更かしを正当化するかのようなアタックに出る。集団もそれに合わせ、そのままハイペースを維持したまま坂を上りきり、走行会終了となりました。

2007年7月1日 曇り

参加メンバー
青柳 ・ 浅谷 ・ 石田 ・ 鈴木 ・ 満生 ・ 満生(ママ) ・ 山口 ・ 吉田(寛)


前夜から降っていた雨は上がり、曇り空。しかし、なんだか今にも降り出しそうな気配。
集まってきたメンバーによると、所々降っているとのこと・・・。とりあえず出発時、店前は降っていないので走り出すことにする。

こんな天気でも、サイクリングロードには人が多く、路面がうっすら濡れていることもあり、いつもより注意して走る。そして、多摩湖入り口の坂・・・。今回は、特にペースアップも無く、無難に上っていったん休憩となりました。

休んでいるとジメジメするので、すぐに周回路を走り出す。住宅街を25km/h程度のイーブンペースでこなし、山岳コースも比較的ゆっくり流していると、トラブル発生!
なんて、トラブルと言うほどの事ではないのですが、鈴木さんのメーターの固定ネジが飛んでしまったのです。運良く吉田くんがガムテープを持っていたので、仮固定を施す。

気を取り直して走り出す。ブレイクコースを流し、ショートカット組と別れ後半戦。
まずはドーム横コース。今回は先頭が徐々にペースを上げる展開。一時、インナー×トップが回りきるペースまで上がったものの、後方が千切れかかるところで治まり、その後はイーブンで終わる。

そして小学校横の丘と、最終多摩湖入り口の坂も、お約束でアタックをかけ合い、終了となりました。

2007年6月24日 曇り

参加メンバー
浅谷 ・ 岩野 ・ 岩野(妻) ・ 海野 ・ 大槻 ・ 鈴木 ・ 似鳥 ・ 満生 ・ 満生(ママ) ・ 山口 ・ 吉田(寛)


朝からどんよりと曇り空で蒸し暑い。梅雨入りしてからというもの、あまり雨が降らなかったのだが、今日はなんだか梅雨らしい天気。

いつものようにサイクリングロードを会話をしながら軽く流す。途中信号で先頭数名と後続が分離してしまうが、しばらくして無事合流。多摩湖入り口の坂で軽く息を上げて一休み。
しかし、今日は本当に蒸していて、坂の上で休んでいると汗が一気に噴き出してくる。

しばらく休み、周回路スタート。住宅街は25km/hほどで軽く消化し、山岳コースへ。山岳コースは序盤から一人だけポツンと前を走っている展開だったので、それを次々に追いかけて、気が付けばバラバラになってしまう。

ハイペースの後半戦では女子チームはショートカットコースを走っていたが、今回はフルコースを走るとのこと。気合い入ってますね〜。

ということで後半戦。ドーム横コースでは先頭交代でハイペースを維持して、後半の丘手前辺りから超ハイペースとなる。さすがに超が付くと、まだばらけてしまうので、“小超”ぐらいでいきたいものです。

列を整え残り2つの上り。まずは小学校横の丘で数名がアタック。そして最後の坂でもアタック合戦となりました。この短い坂で、それほどトレーニング効果も期待できないのに、なぜか毎週かけてしまうんですね〜。

2007年6月17日 晴れ

参加メンバー
浅谷 ・ 岩野 ・ 海野 ・ 小菅 ・ 鈴木 ・ 平田 ・ 満生 ・ 満生(ママ) ・ 吉田(寛) (先発部隊:山口)


身支度中ちょっと肌寒く感じたものの、外に出るとやっぱり気温は高く、さっぱりと気持ちの良い朝でした。
時間が近くなると、ぽつり、ぽつりとメンバーが集まり、定刻7時30分スタート。

先週の親睦会のおかげか、サイクリングロード走行中の会話がいつになく多く感じられる。
しかも今回は走行中の勾配を表示する新機材を投入したおかげで、ちょっとした坂でも「○○%だね」と更に盛り上がる。
途中萩山あたりで、先発部隊の山口さんと遭遇。少し会話し、先を目指す。

そんなこんなで多摩湖最初の坂に差し掛かる。みんなの関心が坂の勾配に集中する。
「4%・・・5%・・・4%・・・5%・・・6%・・・6%・・・7%・・・7%・・・7%」「ここは7%だね!」今までも、何となく7%ぐらいかなと思っていたこの坂も、こうして数値で確認できると何だか楽しい。

坂の上でしばらく休憩し、周回路スタート。しかし、走りより勾配に気を取られ、ペースに安定感がなく、速度もなかなか上がらない。山岳コース後半で何人かが気持ちペースアップした程度。ブレイクコースが終わったところで、ショートカット組と別れ、いよいよ後半戦。

さて、グッドウィルドーム横コース。このところペースは上がるが、統制のとれないこの区間、今回こそ先頭交代でビシッと決めたいところです。
まずは一定の速度を保ちペースづくり。先頭交代が始まる。4人目になったところで、次が前に出ずあえなく失敗。
気を取り直して再びチャレンジ。今度は結構うまく交代できている。ペースも安定していて、後半の丘も綺麗にクリアし、ドーム横コース終了。

綺麗に列を保ったまま、小学校横の丘に突入。ここでも勾配を計測する。6%・・・7%・・・8%と傾斜がきつくなったところでペースが上がる。(わざわざこんなきついところで上げなくても・・・。)そして最後の多摩湖入り口の坂でもアタックに次ぐアタックがかかり、フラフラ状態でゴールとなりました。

2007年6月3日 晴れ

参加メンバー
浅谷 ・ 鈴木 ・ 似鳥 ・ 満生 ・ 吉田(賢) ・ 吉田(寛)


来週は、バイクル久しぶりのイベントで富士山ヒルクライムを行うので、一週間前は足慣らしかと思いきや、参加者の少ない走行会になりました。

サイクリングロードを流し、多摩湖入り口からの坂をペースよく上がり、いったん休憩。ちょっと話し込んでしまい長めの休憩に・・・。

さていよいよ周回路。住宅街はアップを兼ねていつものイーブンペース。続く山岳コースではちょいハイペースになるものの上がりきらない。ブレイクコースを流し、いよいよ後半戦。

ドーム横コースは比較的ハイペースを維持しやすいので、今週こそ先頭交代でバッチリ決めようと張り切ってスタート。まずは先頭がペースづくりをして一列棒状に。
タイミングを見て交代開始。2番手が前に出ていい感じになる。そして3番手に交代と思いきや、次が前に出てきません・・・。
気を取り直して列を整えていたら今度はアタックが・・・。(撃沈)

残る2つの坂では、小学校横の丘中盤辺りから最終の坂までハイペースを維持したまま走りきりました。

2007年5月27日 晴れ

参加メンバー
浅谷 ・ 鵜野 ・ 鈴木 ・ 満生 ・ 山口 ・ 吉田(寛)


いよいよ夏本番?今回は朝から強い日差しが照りつけ、ちょっと暑いと感じる走行会スタートとなりました。
メンバーは比較的健脚揃い、ちょっと危ない雰囲気が漂う。

まずはサイクリングロードをアップで流し、多摩湖入り口の上りもアタックは無くクリア。
周回路、まず住宅街コースはイーブンペースで流す。山岳コースに入ると、先頭がじわじわとペースを上げていき、コース終盤までハイペースをキープ。しかしこの区間は道が悪い。何とかならないものですかねぇ?

ブレイクコースを下り、グッドウィルドーム横コースに入るとお約束のハイペースとなる。
今回は先頭がいいペースを作り一列棒状でスタート。しばらく先頭交代で行こうと思いきや、なかなか統制がとれず、中盤の丘手前でアタックががかってしまい、最後は混戦に・・・。

続く小学校横の丘ではアタックがかかったものの、誰も追いかけない展開。そして最後の坂では先頭がぐいぐい引っ張り、ハイペースのままゴールとなりました。(疲れました・・・。)

2007年5月20日 晴れ

参加メンバー
石田 ・ 岩野 (夫) ・ 岩野(妻) ・ 鈴木 ・ 似鳥 ・ 満生 ・ 満生(ママ) ・ 山口


天気は快晴!気温も程よく最高のサイクリング日和となりました。

今回も女子が2人参加、いよいよレディースチーム結成かな!?などと考えながらゆっくりスタート。ただ、余裕のない女子達にはこのペースでも必死なようで、走りながら会話を楽しんだりは、まだまだ先のようです。

順調にサイクリングロードを走り、多摩湖の入り口に到着。まずは最初の坂を少しハイペースでこなして一端休憩。やはりこの坂でも女子チームにはきついようなので、多摩湖の周回も小周回を提案する。これなら、最近増えた2つの丘もないのでGOOD!

息も落ち着いたところで、周回路をスタート。住宅街コースを今月号のBCに習って?時速25kmで走る。続く山岳コースはもう少し落として、バラバラにならないように気を付ける。後の方ではライディングフォームなどのレクチャーもされている模様。山岳の後のブレイクコースで息を落ち着けたら、ここから健脚組と軟脚組(?)に分かれる。

さて後半戦、まずはグッドウィルドーム横コース。スタート直後から似鳥さんが抜け出る。しかも結構本気モードで・・・。後では慌てながらも徐々にその差を縮める走り。ドーム横コース中盤辺りで完全に追いつくが、更にハイペースを維持したまま混戦でゴール。続く小学校横の丘でもアタックがかかり、意地を張り合う。そして結局最後の坂でもアタックをかけ合い、フラフラ状態でゴールとなりました。

2007年5月13日 曇り

参加メンバー
浅谷 ・ 岩野 (夫) ・ 鵜野 ・ 小菅 ・ 似鳥 ・ 満生 ・ 満生(ママ) ・ 山口 ・ 吉田(寛)


ゴールデンウィーク明けの走行会は曇り空。日差しがない分、朝はちょっと肌寒く、アームウォーマーがまだまだ手放せません。とはいっても、もう5月。ちょっと走ると暖まり、風がとても心地よく、自転車には最適なシーズンです。

今回はバイクルママが走行会に久しぶりに復帰したので、「ゆっくり行きま〜す!」と宣言しスタート。

多摩湖までのサイクリングロードは元々ゆっくり。上り坂もないので、弱者もここは問題なくクリア。多摩湖の最初の坂に入ると、似鳥さんが猛烈なアタックをかけるが、あまりに猛烈すぎて、誰も追いかけられない。

交番前でいったん休憩し、周回路を走り出す。ここでもペースはバイクルママにあわせ、超スローペース。山岳コースも今までにないほどゆっくり進む。「さすがに遅すぎますかねぇ?」と訪ねても「いいんじゃない!」と、誰も気にしない様子。優しいねぇ〜。

前回から再びコースとなった最終コースになると、さすがにペースアップ。まばらな展開から始まり、数名が先頭に追いつき混戦のままゴールへ。後方では数名が不完全燃焼。続く住宅街の丘〜最終山岳まで、まんべんなくアタックをかけてしまい、終わったらへとへとになっていました。

2007年4月29日 晴れ

参加メンバー
青柳 ・ 浅谷 ・ 岩野 (夫) ・ 岩野(妻) ・ 小菅 ・ 鈴木 ・ 似鳥 ・ 満生 ・ 吉田(賢) ・ 吉田(寛)


多摩湖の堤防工事のため、走行会では湖をぐるっと一周せず変則的なコーストとっていましたが、一部危険な箇所があり気になっていました。ということで、今回からコースを少し変更してみました。

変更したのは、最終住宅街コースを、以前の最終コースに変更。そこからスタート地点に戻るまでは、西武遊園地脇を通り一つめの信号を右折しダウンヒル。ガードをくぐって住宅街の丘を越えたら、武蔵大和駅前を横切って、多摩湖の最初の坂を上ってゴール。というちょっとややこしいコースです。

今回はコース変更に加え初心者の参加もあったので、序盤から最後までゆっくりペースが維持できました。最終コースも住宅街よりはるかに走りやすく、ちょっとエキサイトしてもまず安心ですね。しかも、上り坂が2つ追加されたので、アタックポイントも増えて、何だか楽しそうです。
さっそく最終の坂では、数名のアタック合戦が繰り広げられていました。

2007年4月22日 曇り

参加メンバー
青柳 ・ 浅谷 ・ 海野 ・ 鈴木 ・ 高山 ・ 似鳥 ・ 満生 ・ 山口 ・ 吉田(寛)


最近、走行会のペースが突然無意味に上がったりするので、今回はムラをなくすために先頭交代の練習をしてみました。
といっても、まだまだ初心者の方もいらっしゃるので本格的には行わず、ちょっとしたルールを決めてスタートしました。

いつもは先頭を引く人がある程度決まっているけど、先頭交代ではみんながまんべんなく前に出ることになる。今まで前を引いたことのない人も初の先頭引きに何だかドキドキしたのではないかな。

いざ始まってみると、まだまだ不揃いではあるけれどちゃんとローテーションが出来ているではないか!しかも、ちょっとしたルールのおかげでバラバラにならず、エキサイトすることもなく見事住宅街ステージをクリア。

続く山岳ポイントではローテーションはきついので、いつも通りの走りに戻る。ゆっくりしたペースで始まり、じわじわと速度が上がっていく。結局最終的にはハイペースになり、さっき先頭交代で使ってしまった足にはちっときつい展開だ。

そして最終住宅街逆走ステージ。実は、ここでエキサイトすることがお約束になってしまっているが、ここは道幅が狭く対向車も多いため、あまりスピードアップをすると危険なコース。結局今回もヒートアップしてしまいましたが、くれぐれも注意していきましょうね!

2007年4月15日 晴れ

参加メンバー
小菅 ・ 鈴木 ・ 高山 ・ 田部井 ・ 似鳥 ・ 満生 ・ 吉田(賢) ・ 吉田(寛)


4月も中盤にさしかかり春真っ只中だけど、まだちょっと肌寒い中、走行会はスタートしました。今回は新メンバーの似鳥さんが加わったこともあり、いつものごとくゆっくりしたペースで走り始める。

多摩湖までのサイクリングロードは、先週までのお花見客がいないため、いつになく静かで非常に走りやすい。坦々と進み多摩湖入り口の坂に突入。今回はアタッカー浅谷さんがいないので何事もなく坂をクリア。

多摩湖の周回路、まずは住宅街コースではペースは上がる気配もなく、会話を楽しみながらのサイクリングといった雰囲気だ。山岳コースに入ると、徐々にペースアップする。実はここでのペースアップは、最終コースでのエキサイトを軽減することが目的だった。果たしてねらい通り行くのだろうか・・・。

ちょっとスリリングな第2堤防を通過し、いよいよ最終コースへ突入すると、高山さんが意表を突いたアタックに出る。これに上手く付いていったのは小菅さんただ一人。初参加の似鳥さんはこれに乗り切れず、少し離れて追いかける展開。後方ではあまりの奇襲ぶりに笑顔で見送るしかない。

結局、最後まで高山さんが小菅さんを抑えきってのゴールとなりました。

2007年4月8日 晴れ

参加メンバー
浅谷 ・ 青柳 ・ 石田 ・ 鵜野 ・ 鈴木 ・ 高山 ・ 満生 ・ 吉田(寛)


桜の花が散る中、ピンク色のジュータンを引いたようなサイクリングロードを先週に引き続き、お花見気分でスタートしました。

アップとお花見を兼ねてサイクリングロードをゆっくり進み、多摩湖の最初の坂も今回はペースアップせずに無難にクリア。ふ〜、一安心。

多摩湖の周回路に入っても、先週飛ばしすぎた反省からか誰もペースを上げる気配はなく、坦々と進む。先頭は相変わらずのおしゃべりラン。

山岳コースもそのままのペースで進み、今回はこのまま終わるかなと思いきや、最終ポイントに入ったとたん突然のペースアップ。みんな温存してたのね〜!
集団は失速する間もなく先頭が入れ替わり、ハイペースを維持。端から見れば先頭交代かもしれないが、これは明らかに千切り合いだ。結局一人ずつ脱落し最後はバラバラになってしまったところでゴールとなりました。

2007年4月1日 晴れ

参加メンバー
浅谷 ・ 海野 ・ 鈴木 ・ 高山 ・ 満生 ・ 山口 ・ 吉田(賢) ・ 吉田(寛)


桜満開のサイクリングロードいよいよ4月になりましたね〜、春ですね〜。ということで、4月第一回目の走行会は桜が満開のサイクリングロードを気持ちよくスタートしました。

気温も高くサイクリング日和、朝のうちは風がちょっと冷たいかなっ、と感じるぐらいですが、いざ走ると汗ばむ陽気。多摩湖まで続くサイクリングロードを桜を眺めながらのお花見ラン、う〜ん綺麗だな〜。

多摩湖桜の木の下で記念撮影多摩湖の最初の坂も、道路脇に桜が咲いていて、いつもと違う景色にうっとりしていると、浅谷さんが突然ペースアップ。あっけにとられながらもサイクリストの本能でみんな追いかけてしまい、坂の上ではゼーゼーハーハー。
気を取り直して、交番脇の桜の木の下で記念撮影をしてお花見気分を再度盛り立てる。

多摩湖の周回路、まずは住宅街を走り始める。今度は海野くんが何だかそわそわ。「来週レースなんだよ!」と言い残すと、徐々にペースアップ。メンバーは次第にバラバラに・・・。
とりあえず残ったメンバーでここは行っちゃおう。と、先頭交代をしてハイペースを維持。

山岳コースでいったん合流して仕切り直し。ここはゆっくり楽に行きたいところです。ところが、ここでもハイペース。何だかいつもと違う雰囲気にとまどいながらも、必死に前を追いかける。前の方では容赦なく先頭が入れ替わり、集団を引っ張る。「もう勘弁してください〜!」

結局最終コースでもこのハイペースが続き、ちょっと平均速度の速い、春の幕開けとなりました。(走ってたらみんな桜を忘れちゃってました。)

2007年3月18日 晴れ

参加メンバー
青柳 ・ 海野 ・ 小菅 ・ 満生 ・ 山口 ・ 吉田(寛)


今年は暖冬で暖かかったはずなのに、今回は底冷えの朝だった。
天気予報でも、-1度と言っていて、一気に冬に逆戻りした感じだ。油断したのは吉田くん。ニーウォーマーに指切りグローブで登場。オー、やる気満々じゃん。

多摩湖までのサイクリングロードを走っても、全く体が温まらず、手はかじかみ、鼻水はズルズル止まらず、ろれつまで回らなくなる始末。どこからか聞こえるうぐいすの鳴き声もかなり場違いだ。桜の開花もまた遅れるんじゃないの!?

多摩湖に着いたところで青柳さんと海野くんと合流。『体が冷えるからとっとと走りましょう!』これだけ寒いと、できるだけ体を止めたくないので、ポイントのつなぎも無駄なくスルーする。更に、意味もなくダンシングをしたり、できるだけ体を動かすよう走る。

最終住宅街では、一気にペースを上げ熱くなろうとしたが、結局先頭が失速してしまい、不完全燃焼のまま終了。お寒うございました〜!

2007年3月4日 晴れ

参加メンバー
浅谷 ・ 石田 ・ 鵜野 ・ 海野 ・ 小菅 ・ 鈴木 ・ 田部井 ・ 満生 ・ 山口 ・ 吉田(賢) ・ 吉田(寛)


長い間休止状態だった走行会が、久しぶりに復活しました。
今回はその記念すべき第一回目。一通り声はかけたものの、何人集まってくれるかどうかちょっと心配・・・。

出発時間の10分ぐらい前になるとポツポツと集まりだし、新メンバーからお馴染みのメンバーまで総勢11人になった。久しぶりなので、多摩湖に着いたところで自己紹介。う〜ん新鮮だ。

現在多摩湖は堤防の工事をしているため、ぐるっと一周はできないので、ルート説明をみんなにしていざスタート。新メンバーにコースを覚えてもらうためと、脚を見るために、ペースはゆっくりめ。久しぶりに大人数で走るとさすがに列が長くなり、周りの目がちょっと気になる。

新メンバーのみなさんは、今まで経験の無かった集団走行。前の人のフォームチェックやペダルの回転数など参考にしながら黙々と走る。『う〜ん、勉強になるなぁ〜。』

結局、終始ペースはスローペースのまま進み、最終住宅街コースを最後に走行会は無事終了。お疲れ様でした〜!!