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ロング(長距離ラン) |
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2007年9月16日 小菅 ・ 志村 ・ 似鳥 ・ 満生 ・ 山口 |
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前回のロングから約一ヶ月、久しぶりのロングとなりました。 多摩湖下のコンビニで補給とコース確認をしていざスタート。まずは岩蔵温泉方面を目指して走る。季節的にまだまだ残暑が厳しく蒸し暑い。信号の多い青梅街道では小刻みに止められ、その度汗が噴き出してくる。「この信号何とかならないの〜!」と思っていると、後半は青・青・青とタイミングが良くなり、走り続けていると今度は秋の風が気持ち良く感じられる。 追い風にも助けられながら快調に進み、最初の難関山王峠に差し掛かる。しかしまだまだ先は長いので、ここはおしゃべりしながらゆっくり上る。峠を越えると、名栗川沿いの道に出て、今度は山伏峠を目指す。 この辺りからコースはフラットながらも上り基調になり、ジワジワと体力を消耗し始めるので、ペース配分に気を付け、温存した走りを心がける。また、精神的にもきつくならないように、時折(常に)冗談を言いながら愉快に走る。 名栗湖の分岐を過ぎ、山伏峠の麓までもう少しのところの水汲み場でボトルの補給をし、いよいよ山伏峠の上りに入る。序盤はペースを抑え、集団で上っていたが、勾配のきつくなった辺りで次第バラバラになる。そうなると話す相手もいなくなり(と言うより、話す余裕もないのだが・・・)、思い思いに峠を目指す、自分との戦いモードに切り替わる。 とにかく「足を付かずに上りきるんだ!」と、自分に言い聞かせながらひたすら上る。そして、皆、自分との戦いに打ち勝ち(大げさ)、無事山伏峠に到着! 少し休んで、最終目的地の正丸峠を目指す。といっても上りはあと少し。ここからはゆっくり一丸となって上り、揃って正丸峠に到着しました。 峠では、ドライブインのおばちゃん達に迎えられ、お馴染みになった「正丸丼」を頂くのでした。 |
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2007年4月22日 コース 山王峠〜小沢峠 参加メンバー浅谷 ・ 青柳 ・ 鈴木 ・ 満生 ・ 吉田(寛) |
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| 風も強いし、選挙もあるし!ということで、コースは小ロング・小沢峠。今回は、山王峠を最初に越えて、名栗川沿いを走り、小沢峠を越えるいつもと逆回りのコース。
風の洗礼を受けながらも、毎度のごとく会話を楽しみながら飯能を目指す。山王峠のふもと辺りからいつもと逆回りになり、景色も違った感じに見えて何だか新鮮だ。上りは3段階にきつくなり、最終的には勾配10%になるが、終始話しながらのゆっくりペースでクリア。 名栗川沿いを気持ちよく通過し今度は小沢峠。名栗川から上ると距離は短いものの、上り始めから勾配10%が続くちょっとした峠なのだ。ただ、やはり距離が短めなので、開始早々からハイペース。さっきの山王峠とは全く違う展開だ!中盤〜後半にかけてもペースが緩むこともなく、終始ハイペースのままクリア。息を整えながらトンネルを通過し、いつもの石碑前で一休み。 ふと気が付くと、午前中に吹いていた風が止んでいる。雲の切れ目からの日差しも気持ちがいい。やっぱりロングはいいな〜。 しかし・・・。 帰り道では行きよりもひどい向かい風に悩まされ、必死にペダルを漕ぐのでした・・・。 |
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