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2014/12/28 山伏峠~正丸峠 最終ロング

      2014年12月28日 晴 2℃(スタート時) 107.9km
コース 山伏峠~正丸峠

参加メンバー
じゃみー75 ・ tao ・ ITO ・ ニャンジロウ ・ omiemon ・ Dandelion ・ リーダー


今回は今年最後のロングということで、定番の正丸峠へ行ってきました。

天気は快晴でしたが気温は下がってスタート時で2℃と、今期の最低気温を記録しました。
メンバーのサイクルコンピュータは-1℃を表示していました!

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寒いといってもこの時期毎度のことなので、気持ちを切り替えてスタートします。
走り出して30分ぐらいはまだ太陽が低く、身体も温まっていないのでとにかく試練なんです。多摩湖を過ぎた頃から徐々に気温が上昇し、楽になってきます。

とある交差点にて・・・。
脱いだウィンドブレーカーをポケットにしまいながら交差点を抜けていたリーダーですが、バランスを崩して思わず落車してしまいました!

とりあえず怪我もバイクも問題なかったのですぐ再スタートしましたが、かっこ悪すぎでした・・・。

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市街地を抜けるといよいよ丘陵地帯に入ります。笹仁田峠を越えた瞬間気温がグッと下がりました。
日が差しているところはいいんですが、日陰に入ると寒い!の一言です。

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続いて山王峠。
ここも日陰で寒かったです。
上りなのにいっこうに身体が温まらないんです。

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そしていよいよメインのヒルクライム、山伏峠から正丸峠まで通しで上ります。
開始早々は会話しながらゆったりペースでしたが、次第にペースを上げていき、最終的には各々のペースで正丸峠に到着しました。

今回時期的にそれほど調子は上がっていませんが、それぞれにヒルクライムを楽しみました。
お疲れ様でした!

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今年最後のヒルクライムを終えてのショット。

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せっかく今年最後なので、奥村茶屋さんで正丸丼を頂きました。
疲れた身体に絶妙な味加減で、バイクルお気に入りの一つなんです。

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お腹も満たし、帰路に就こうと思ったら、メンバーのバイクがパンクしてました。
自転車あるあるですね。

ということで、一年間お疲れ様でした。


カテゴリー: ロング

2014/12/21 シロクマパン

2014年12月21日 晴 6℃(スタート時) 94.0km
コース シロクマパン

参加メンバー
ITO ・ tao ・ ニャンジロウ ・ T上 ・ ぶ~りん ・ さおりん ・ リーダー


今回のロングは夕方からのクラブの忘年会を考えて、比較的楽なコースを選び、シロクマパンへ行ってきました。
普段は殆ど峠ばかりに行くので、久しぶりに上りのないコースです。
天気が良くて気温もそれほど低くなかったので、全体的に気持ちよく走れました。

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前日降った雨のため路面はウェットでした。
この時期は落ち葉などがたくさん落ちているので、走り始めてすぐにバイクはドロドロになってしまいました。
帰った後の掃除のことなど気にしながら走ります。

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今回のロングは峠がないので、いつもでいうアプローチで終わってしまいますが、細かいアップダウンがちょこちょこあるので、それなりに疲れました。

雨上がりでしたが、パンクなどのトラブルもなく無事完走。
いつもとちょっと違うロングになりましたが、のんびり楽しく走れました。

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峠じゃないけどいつものショットです!


カテゴリー: ロング

2014/12/14 奥多摩湖小河内ダム

2014年12月14日 晴 4℃(スタート時) 105.3km
コース 奥多摩湖小河内ダム

参加メンバー
tao ・ omiemon ・ you大 ・ さく ・ ニャンジロウ ・ さおりん ・ T上 ・ リーダー


しかし今年の12月は寒いです。
例年12月はそれほど寒くないんですが、今年はすでに真冬並みです。
それでもサイクリストにオフはない!ということで今日も元気にロングへ行ってきました。

今回のコースはバイクルの定番、奥多摩湖小河内ダムです。
今年もあとわずかなので、最後に走っておきたいなぁということでコース決定しました。

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天気予報では寒気が入り込んで寒くなると言っていたので、ウェアをかなり着込んでスタートしました。
走り始めは日差しが少なく、身体も温まっていないので結構辛いんです。自転車が趣味だからこそ耐えられるんでしょうが、かなりの試練です。

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青梅を過ぎるとアップダウンがはじまります。
今回病み上がりのメンバーが若干2名程いましたが、特に問題なく快走し、速いペースでダムへの上りに差し掛かりました。

ここからは緩い勾配のヒルクライム5km。
上り始めは穏やかなペースでスタートし集団で進みます。

今日はこのままゆったり行くかと思っていたらやっぱり少しずつペースアップしました。
中間の平坦基調でもペースが落ちずにスピードを維持したまま進みます。

後半になり再び勾配が上がるとサバイバル戦になります。
残り2つ目のトンネルを抜けたところが一番のガマン所ですが、ここでなんと強い向かい風。一切の余裕がなくなってしまいました。

最終的にはいつものように息を切らして小河内ダムにゴールしました。お疲れ様でした。

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小河内ダムはポカポカと暖かくて気持ちがよかったです。
景色も良いので、しばらく長めの休憩を取りました。


カテゴリー: ロング

2014/12/07 尾根幹線

2014年12月7日 晴 4℃(スタート時) 41.0km
コース 尾根幹線

参加メンバー

ニャンジロウ ・ リーダー


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今回はメンバーが集まらなかったので、ロングではなく近場の尾根幹線を流してきました。

峠があるわけでもなく、小さい丘が連続するどちらかというとトレーニングコース的なところですが、のんびりと走ってきました。

久しぶりに日中行って驚いたのは、サイクリストの数。
以前は誰も走っていなかったのに、今ではメッカと化していました。
普段行く人気の峠もたくさんのサイクリストが訪れていますが、もしかするとそれ以上だったかなぁ・・・。

距離はいつもの半分も走りませんでしたが、小春日和の中のんびり楽しみました。


カテゴリー: ロング

2014/11/30 都民の森

2014年11月30日 晴 11℃(スタート時) 116.5km
コース 都民の森

参加メンバー
ニャンジロウ ・ ITO ・ tao ・ さく ・ リーダー


11月最終ロングの今回は、西東京の人気スポット都民の森へ行ってきました。
前日は午前中に雨が降り、午後には止んだんですが、気温が低かったので濡れた路面は朝になっても乾きませんでした。
それでも日差しが強いので陽が上がればすぐに乾きそうな気配。気温も上がって暖かくなりそうな予感を抱きつつロングスタートしました。

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路面は所々ではなく、しっかりと全体がウェット状態でした。
曲がり角やカーブはおそるおそる進みます。

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玉川上水路は紅葉しているカ所がちらほらとあってきれいです。
そのせいもあって、路面は落ち葉でいっぱい。
濡れた落ち葉で更にスリリングに先へ進みます。

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五日市を過ぎた辺りから空模様が一変し、日差しが無くなってしまいました。
沿道の温度計は9℃を表示しているので、それほど寒いということでもないですね。

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檜原街道を進み、上川乗を過ぎるとアップダウンが激しくなり出します。
先に進むにつれて起伏がきつくなるのでペースもちょっと乱れがちになります。

今回は数馬までは集団のまま進み、小休止したあと、都民の森を目指しました。
空は相変わらず曇ったままですが、ヒルクライムで身体が燃焼するので、寒すぎず、暑くなく走りやすい気温でした。

ペースは猛烈には上げずに、それぞれマイペースといった感じ。
若干一名病み上がりのメンバーがいて、かなり上りに苦しめられましたが、なんとか無事に都民の森に到着しました。

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都民の森でのショット。

都民の森に着いてしばらくして真冬の寒さだということに気付きました。
ウェアが汗で濡れてしまったので、帰路の下りは極寒でした。


カテゴリー: ロング

2014/11/23 時坂峠

2014年11月23日 晴 10℃(スタート時) 81.2km
コース 時坂峠

参加メンバー
じゃみー75 ・ ニャンジロウ ・ omiemon ・ さく ・ さおりん ・ T上 ・リーダー


先週のロングは長めに走ったので、今回は近場のコースを選び、時坂峠へ行ってきました。時坂峠は五日市から10km程のアプローチのところにあり、比較的近い割に上りは約4kmしっかり上れることで、お手軽だけどちゃんとヒルクライムしたい時によく選ばれるコースです。

朝の気温は10℃で、空気がひんやりしていましたが、日向は暖かさを感じる陽気。
空気が澄んでいるので、峠からの景色もよさそうです。

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走り出してしばらくすると陽が高くなってきて次第に暖かくなります。
日差しが強く、ポカポカして気持ちがいいサイクリング日和です。

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五日市を過ぎ檜原街道にはいると日向と日陰の気温差が激しく大変でした。
日向はちょっと暑いくらいです。

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日陰にはいると、ギュッと寒くなります。
沿道の温度計は4℃の表示でした。

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奥に進むにつれて紅葉が綺麗に見えるようになります。
檜原周辺はいいスポットが多いですね。
峠の麓は払沢の滝に訪れる人でいっぱいでした。

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バイクル一行は滝ではなくいつも通りの山を目指します。
時坂峠も紅葉が綺麗で、今回は景色を見ながらちょっとゆっくり上りを楽しみました。

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いつものショット!
ですが、ちょっとポーズ少なめです。

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おまけのショット。
杉の木を伐採したあとの斜面に新しい杉の木が植林されていました。
花粉の出ない杉ならいいですね。


カテゴリー: ロング

2014/11/16 松姫峠

2014年11月16日 晴 10℃(スタート時) 177.1km
コース 松姫峠

参加メンバー
ITO ・ ニャンジロウ ・ じゃみー75 ・ さく ・ ぶ~りん ・ さおりん ・ kyukyuta ・ Dandelion ・ リーダー


今年最後のガッツリロングは昨年好評だった松姫峠へ行ってきました。

松姫峠は山梨県の大月市と小菅村をつなぐ峠道。
大月から松姫峠までは約27km程上りが続く、最高標高約1,200mの難コースです。

こんなに厳しいコースなのに好評だった理由の一つが紅葉が綺麗だったこと。今年も良い天気に恵まれたので、思いっきり期待してスタートしました。

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スタートする前からうすうす気付きはじめたんですが、天気が曇ベースに変わってしまいました。
ちょっと震えるような気温になってしまい、思わずウィンドブレーカーを着てしまいました。

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紅葉第一弾は甲州街道のイチョウ並木から。
沿道ではいろいろなイベントが開催されていて盛り上がっていました。

イチョウ並木に見とれていたわけではないんですが、信号待ちからのスタートでメンバーがハスって立ちゴケしてしまいました。
右側への転倒で、ディレイラーハンガーが曲がってしまったので、リペアして再スタートとなりました。
右側転倒時は必ずチェックですよ!

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イチョウ並木を抜けたあとは最初の峠、大垂水峠を越えます。
いつもならここはメインなので息切れして上るんですが、今回は単なる通過点。
あまりペースは上げずに一丸となってクリアします。

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大垂水峠を越え相模湖を通過し、その後も甲州街道をひたすら進みます。
大月までは約30km。起伏があるので疲労を溜めないように進みます。

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大月市に入り観光名所の猿橋に到着しました。
橋の作りが独特な人気のスポットで、たくさんの観光客が訪れていました。
バイクル一行もしばし観光モードです。

しかし先はまだまだ長いので、あまりゆっくりもしていられず、そそくさと走り出します。

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そしていよいよメインの松姫峠を目指します。
開始早々の岩殿山はいつ見てもインパクトがあって大好きです!

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峠道前半はアップダウンを繰り返すコース。道幅も広く車もそこそこ通ります。
山は赤く色付いていて綺麗です。

殆ど来ないコースなので、今どの辺を走っているかもあまりわからず、ただただペダルを漕ぐのみですね。

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ようやく中間地点の深城湖に着いたところでいったん休憩を入れます。
足は乳酸でいっぱい、身体のあちこちが痛くなってきました。

少し長めの休憩を取りたいところですが、身体が鈍る前に走り出します。
ここから峠までは上りのみの約10km。道幅も細くなり、本当の峠道になります。

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深城湖を出発するとすぐに新しくできた松姫トンネルの分岐が現れました。
じつは翌日が開通式なのでまだ通れませんが、大月~小菅間の行き来がかなりスムーズになるんです。
自転車乗りにはあまり縁のないトンネルですかね?

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かなり上ってきたので、山を見上げなくなってきました。
先ほどのトンネルが小さく見えます。

これだけ上ってもまだまだ峠までは距離はあります。
しかし足はすでに売り切れ状態、なんとかだましだましペダルを漕ぐしかありません。
後半に差し掛かるとちょっと勾配が緩むので、最後はラストスパート!
ついに松姫峠制覇です!

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感動の記念撮影。
みんなで健闘をたたえ合いました。

この写真、強い西日を受けています。
そうなんです、この時点で午後3時30分。

ということで、帰路は時間との戦いでした。
ダウンヒルは超極寒、奥多摩湖からはナイトラン。
思い出に残るガッツリロングになりました。

みなさんお疲れ様でした。


カテゴリー: ロング

2014/11/02 山伏峠~正丸峠

2014年11月2日 晴 18℃(スタート時) 108.6km
コース 山伏峠~正丸峠

参加メンバー
じゃみー75 ・ ニャンジロウ ・ tao ・ さく ・ Dandelion ・ リーダー


前日は冷たい雨の一日になり、夜遅くまで降り続きましたが、明け方には雨は上がり、無事ロング開催できました。

路面はウェットコンディション。路面温度も低く、かなりスリッピーだったので、スタート直後はカーブの度によろよろしてしまいました。

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気温は思ったより低くならなかったので、気持ちよく快走。空気が澄んでいて、所々では富士山もくっきり見えました。
正丸峠からの景色も良いこと間違いなしでしょう!

集団がそこそこコンパクトなので、無駄が無く快走を続けます。
いつもなら引っかかってしまう信号のタイミングも、黄色でギリギリ通れたりして時間短縮で進みます。

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市街地を抜ける頃には路面も乾きました。
気温は予想外にどんどん上昇して暑いくらいの陽気になり、ウォーマー類が暑くて不快に感じてしまいます。

メインの峠までのアプローチは下りがウェットの可能性がある小沢峠を避けて山王峠経由にしました。
山王峠を越えたあとは珍しく信号に一度も捕まらず、ノンストップで山伏峠の麓まで走れました。すごいね!と口では言いながらも、足は疲れてヒクヒクしてしまいました。

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小休止してヒルクライム開始です。

今回はバイクル以外にもたくさんのサイクリストが来ていたので、上りも賑やかでした。
そんなこともあり、比較的早い段階からペースアップしたので、山伏峠超えでは後半スタミナ切れ気味。
正丸峠への上り返しもなかなかきつかったです。

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無事正丸峠でお約束のショット。

峠に着いて楽しみにしていた景色を見ようと展望台へ行くと、ガスっていてよく見えません。
天気は急激に変わってしまい、帰路は寒さに震えながらのランになりました。


カテゴリー: ロング

2014/10/26 顔振峠

2014年10月26日 晴 17℃(スタート時) 95.0km
コース 顔振峠

参加メンバー
じゃみー75 ・ tao ・ Dandelion ・ リーダー


10月最後の日曜日。自転車界はツール・ド・フランスさいたまクリテリウムやジャパンカップなどで大変盛り上がりました。
バイクルも便乗して盛り上がっていきたいところですが、メンバーそれぞれ何かと用事が重なったので、今回は少数精鋭となりました。

今回選んだコースは飯能の顔振峠。バイクルロングでも激坂系コースの一つ。上り開始早々から勾配が高く、休むポイントも少ない難コースです。

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天気は晴れベースで良好。
走っていると軽く汗ばみますが、時折雲に覆われるとちょっと肌寒くなる難しい陽気でした。
まあ、全般的に見れば最高の自転車日和、気持ちよく走れました。

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飯能からは国道299号線を進んでアプローチします。
細かいアップダウンが続いたり、交通量も増えるので、オーバーペースにならないように注意が必要です。

東吾野駅を過ぎてしばらくしたところで峠の麓に到着します。
上りに備えてウォーマー類を外してヒルクライムを開始です。

ゆっくりしたペースで会話をしながら上り始めますが、すぐさま勾配が上がりだしそれぞれのペースに切り替えます。
ペース配分をして上るというよりは、ほぼMAX状態の心拍数なので足がどこまで持つかのガマン比べで、勾配の緩まない九十九折りを修行のように上ります。

上りの途中でいったん勾配が緩むポイントがあり、ここで激坂は終了。
乳酸だらけの足を休ませ、残りの上りに備えます。
ラスト数百メートルは惰性で行ったり、ラストスパートしたりとそれぞれ。ようやくといった感じで峠にゴールしました。

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峠からの景色はちょっと霞みがかってましたが、綺麗に見えました。

帰路はいろいろ考えましたが、結局いつものコース、東峠~山王峠~笹仁田峠の三つ巴を超えました。


カテゴリー: ロング

2014/10/19 柳沢峠

2014年10月19日 晴 15℃(スタート時) 176.4km
コース 柳沢峠

参加メンバー
なべ ・ じゃみー75 ・ ITO ・ ニャンジロウ ・ omiemon ・ さく ・ tao ・ barbar ・ ぶ~りん ・ さおりん ・ kyukyuta ・ リーダー


毎月第3日曜日は長めのロングへ行きます。
今回のコースはなんとなく秋の定番になっている柳沢峠へ行ってきました。

柳沢峠は奥多摩湖から更に35km程先で峠道も長いこともあり、バイクルでは難所とされているのですが、今年の5月にもう一超えして塩山まで行ったことで、かなり身近に感じられるようになったようで、リラックスして挑むことができました。

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天気は申し分ない青空。予報では日中気温が上がるとのことですが、山の天気はなかなか読めません。ウェアもメンバーそれぞれで、ほぼ真夏と変わらないメンバーもいれば、防寒対策をしてくるメンバーもいたりと、色とりどりでした。

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定番コースの奥多摩湖小河内ダムまで来ました。
長丁場でありながらも、普段と同じペースです。

いつもならここで折り返しますが、今回は更に奥へと進みます。

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湖畔沿いはほぼフラットなコース。
ダムまでの上りで疲労した足には優しいです。

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湖を離れるといよいよ山道がはじまります。
ダムまでの上りとその後のフラットコースで足がすっかりボケているので、ちょっとした坂が足に来ます。
峠の麓まではずっと上り基調なので、できるだけ足を温存して進みます。

途中の休憩ポイント道の駅たばやま辺りまで来ると、ようやく足が上りになれてきました。

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いよいよ柳沢峠の麓に差し掛かりヒルクライム開始です。
ここからはアタック解禁で、それぞれのペースで上ります。

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上り距離は約10km。勾配もところどころ高くなるので、ペース配分をしっかり上ります。
峠に近づいてくる頃には足もいっぱいいっぱい。
最後は余力を振り絞って峠をクリアしました。

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無事峠を制し、ホッと一息。

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帰路はいつもナイトラン。
これにも結構慣れましたね。


カテゴリー: ロング