ロング」カテゴリーアーカイブ

2022/01/23 奥多摩湖小河内ダム

2022年1月23日 晴 3℃(スタート時) 103.91km
コース 奥多摩湖小河内ダム

参加メンバー
nao56・tao・さおりん・T上・barbar・リーダー



1月のロングは初詣ライドから始まって、次にガッツリロングを行い、今回はようやく通常ロング。
気持ち的にもちょっとお疲れの今回は、少しゆるめに奥多摩湖小河内ダムをコースに選びました。

スタート時の天気は晴れ間がのぞいていましたが、予報では曇りベースとのこと。
気温の割には寒いとのことでしたので、ちょっとハードなロングになりそうです。


冬場でもスターしてしばらく走っていると少しずつ体が温まってくるものですが、今日は走っても走っても温まりません。
信号待ちでの会話も「温まりませんね。」というセリフばかりですが、その会話中に寒さで体が硬直していたメンバーがバランスを崩し、なんと立ちゴケしてしまいました。
バイクルロングでも立ちゴケは久しく見ていないので、思わず目が点になってしまいました。
右側に倒れてしまったので、リアエンドが曲がっていないかチェックすると、案の定曲がっていました。
おまけにサドルもあさっての方向を向いてしまい、残念な状態に・・・。
とりあえずエンドとサドルの向きを修正して再スタートとなりました。


極寒の青梅を抜けて奥多摩に入ると日差しが復活して少し暖かくなってきました。
本日メインの小河内ダムへの上りはウィンドブレーカーを脱いでゆったりと上り始めます。


今日は緩めのロング。
上りはゆったり・・・と思っていましたが、次第にペースが上がっていきます。
後半にかけてもペースは緩まず、結局いつも通り追い込んで小河内ダムにゴールしました。


小河内ダムに着いたときは若干日が射していて、ちょっと温かさを感じました。


小河内ダム名物(勝手に命名)焼き芋もいただいて、冬のロングを満喫しました。


カテゴリー: ロング

2022/01/16 鶴峠

2022年1月16日 晴 3℃(スタート時) 151.92km
コース 大垂水峠~上野原~鶴峠~小菅村~奥多摩湖

参加メンバー
BEA-BEA・じゃみー75・omiemon・nao56・かさじ・ぶ~りん・さおりん・tao・T上・リーダー



第3日曜日のロングは長めに走るガッツリロングデーですが、1月なのであまり遠くや高いところへ行くと寒くなってしまうので、そこそこの距離感で標高もさほど高くない山梨県小菅村の鶴峠をコースに選びました。

鶴峠は上野原と小菅村をつなぐ県道18号線(上野原丹波山線)にあり、上野原側からは約17kmをだらだらと上っていく峠道。
殆どのメンバーが初コースということで、ちょっとテンション高めにスタートしました。


天気は申し分のない快晴に恵まれました。
朝の内は気温が低めでしたが、日差しが強く、日向はぽかぽかと温かくなりました。


上野原までのアプローチは国道20号線を進み、大垂水峠を越えていきます。
普段はここが目的地になることが多く、比較的早いペースでヒルクライムしますが、今回はまだまだ先が長いのでゆったりしたペースでクリアしました。


大垂水峠を越え、相模湖を通過し国道20号線を進みます。
中央自動車道と国道20号線と中央線が交わるポイントは見晴らしがよく、ツーリング気分が高まります。


国道20号線から県道33号線(上野原あきる野線)とつなぎ、県道18号線(上野原丹波山線)の分岐に差し掛かりました。
ここから鶴峠まで約17kmを700m程上っていきます。
ちなみにこの分岐から北へ県道33号線を行くと、甲武峠を越えて檜原街道上川乗方面に、東へ行くと藤野和田峠方面に出ることができます。


小休止していよいよ鶴峠へ向かって上っていきます。
コースはアップダウンを繰り返し、上り続けるような長い上りは特になく、きつい上りもありません。
序盤はまだまだ元気なので会話を楽しみながら上っていきます。


上り始めは小刻みだった上り下りが中間地点辺りから長めになってきました。
リーダーの記憶ではきつい上りは無かったはずでしたが、勾配11%の標識が現れました。
次第に集団が分裂しだしてしまいます。


長い上りが終わると長い下りが現れまた長めの上りが現れます。
もうそろそろ峠かなと思って上っていますがまた下りが現れ、なかなか峠にたどり着きません。


後半はだらだらとした上りに勢いもつかなくなり消化試合モード。
疲れ果ててしまい、ただただペダルを踏む状態までなったところでようやく鶴峠に到着しました。


鶴峠には峠の標柱などなく、バス停だけが唯一の目印。
それでもがんばって上ってきた証ということで、バス停で記念撮影です。
なかなかマイナーな峠ですが、ようやくクラブで来ることができてみんな大満足でした。


カテゴリー: ロング

2022/01/09 子ノ権現 初詣ライド

2022年1月9日 晴 2℃(スタート時) 98.94km
コース 飯能~天目指峠~子ノ権現~山王峠~笹仁田峠

参加メンバー
BEA-BEA・じゃみー75・nao56・you大・さおりん・T上・ぶ~りん・barbar・tao・かさじ・バイクルママ・リーダー



2022年最初のロングは年始恒例の初詣ライドを行いました。
行先は足腰に御利益のある子ノ権現です。
子ノ権現まではきつい激坂が立ちはだかりますが、これを上って一年間健康で走れるように祈願を行います。

初詣ライドは第3日曜日に行っていましたが、直前に雪の降る確率が非常に高いので、今年からは年始最初の日曜日に行うことになりました。
ところが日程を変えたら変えたで、またもや直前に雪が降ってしまいました。
小平はそれなりの積雪だったので心配になりましたが、今回は南岸低気圧による雪だったので、山間部はあまり影響がなく、予定通り開催できました。


多摩湖サイクリングロードは凍結している箇所が多かったので、今回は車道から多摩湖へアプローチします。
車道にもまだまだ凍結している箇所がありましたので、合図をしながら安全第一で進みました。


バイクル御用達の多摩湖堤防をゆったり渡ります。
風が殆どないので、湖が鏡のようになっていました。


多摩湖からは狭山茶どころを抜けて飯能方面を目指します。
今回は人数が多かったので、隊列を3つに分けて走りました。


飯能に着いたところで、四里餅で有名な大里屋さんに立ち寄ります。
ここで四里餅をいただくのも毎年の恒例です。


四里餅はやわらかいお餅にたっぷりのあんこを包んだ、とてもやわらかい大福もち。
つぶあん、こしあんをそれぞれ選んでいただきます。


この先の険しい上りを前に四里餅を食べてパワーアップも無事完了。


四里餅のあとは天目指峠を目指して名栗川沿いをアプローチ。
この辺りは車通りも信号も少なく快適に走れます。


子ノ権現へは吾野方面から上るので、天目指峠を越えていきます。
この峠は約3㎞で勾配もきついので、消耗しないように温存してクリアしました。


無事天目指峠に到着。
隊列を崩さず一丸となって上ったので、消耗も最小限で済みました。


天目指峠を下ると子ノ権現の上り口。
メインの上りを前にウェアを軽装にしたり、サプリを摂ったりいろいろと準備を行います。


そしていよいよメインのヒルクライム開始。
序盤は足の様子をうかがいながらゆったり上っていきます。
ところが気が付くと何名かのメンバーが早々からアタックを開始していました。
殆どのメンバーが出遅れる形になりましたが、先行組を目標に次第にペースアップしました。


子ノ権現名物最後の激坂区間に差し掛かり、最後の力を振り絞り、全員無事に上りをクリアしました。


激坂のあとは、参拝を前に駐車場でするランチも恒例。
それぞれサポートカーに積み込んだお弁当を平らげました。


子ノ権現名物金のわらじにて記念撮影。
天龍寺にも無事参拝し、足腰の御利益をいただきました。


参拝のあとは境内を散策。
鐘を突くのも毎年の行事。


展望台から都心の景色を見るのも恒例。
空気が澄んでいるので、かなり遠くまで見えますが、スカイツリーが見える、見えないでかなり盛り上がりました。


帰路もしっかり走り、山王峠もがんばって超えました。


笹仁田峠下のコンビニで最後の休憩。
ここまでくるともう上りもなく、安心できるポイント。

初詣ライドは路面凍結をはじめ毎年何かしらのトラブルが発生しますが、今回は何事もなく無事に終えることができました。
これから一年、またたくさん走りますので、みなさんよろしくお願いいたします。


カテゴリー: ロング

2021/12/26 奥多摩湖小河内ダム(最終ロング)

2021年12月26日 晴 4℃(スタート時) 104.91km
コース 奥多摩湖小河内ダム

参加メンバー
じゃみー75・nao56・barbar・さおりん・T上・かさじ・リーダー



2021年最後のロングは、バイクルの定番コース奥多摩湖小河内ダムへ行ってきました。
最終ロングは正丸峠を選ぶことが多いのですが、今回は最高気温が5度の予報が出ていたので、風通しのいい正丸峠を避けて、陽だまりが温かい奥多摩湖を選びました。

天気予報を信じてウェアは迷わず厚着をして挑みましたが、スタート時は思ったよりか寒さを感じませんでした。
寒さに体が慣れてきたこともありますが、先週は痛いほどの寒さだったので、今回は少し楽に感じました。


ロングは長い距離を走るので、必ず途中で補給を兼ねた休憩を入れます。
走行中はなかなか会話もできないので、休憩中はいろいろなトークで盛り上がります。
あまりに盛り上がりすぎてついつい長い休憩になってしまうことも多々あります。


目的地を目指して再スタート。
青梅を過ぎるとコースはアップダウンに変わります。
ペースが比較的早かったので、少しずつ疲労が溜まりだしました。


奥多摩湖に近づくと路面がしっとりと濡れている箇所が多くみられました。
凍結防止剤がたくさん撒かれていたので、凍結はなく問題なく走れました。


小河内ダムまでの上りに入ると一気に負荷がかかります。
序盤~中盤とペースよく進んでいたので、このまま集団を崩さず行くかと思われましたが、後半にかけて猛烈なアタックがかかり集団は粉砕されてしまいました。
最後はそれぞれのペースで息を切らしてゴールとなりました。


無事奥多摩湖小河内ダムに到着しました。
陽だまりが温かいからと選んだ奥多摩湖は、猛烈な風が吹きつけていてまるで嵐のようでした。
最後ということもあってすこしゆっくりしたかったんですが、あまりの荒れ具合で早めに退散となりました。
おかげで帰りは追い風基調になってくれたのでちょっと楽をして帰路につくことができました。

2021年は緊急事態宣言によるロング自粛から始まり、初詣ライドもないまま最後を迎えることになりましたが、ロング30回、バーチャル21回とたくさん走ることができました。
2022年もまた元気に走りたいと思います。


カテゴリー: ロング

2021/12/19 鎌北湖~グリーンライン~Kinoca(忘年ライド)

2021年12月19日 晴 2℃(スタート時) 92.78km
コース 鎌北湖~グリーンライン~Kinoca~東峠~山王峠

参加メンバー
BEA-BEA・tao・かさじ・nao56・さおりん・barbar・リーダー



2021年も残りわずかとなりまして、今回のロングは忘年ライドということで、いつもよりちょっとゆったり目に行いました。
テーマはランチライド。
コロナ禍で店内でのランチはしばらく避けていましたが、久しぶりにいったん解除させていただきました。
今回メインの峠などは設定せず、東吾野のKinocaさんでのランチをメインに、鎌北湖からグリーンラインを経て、東吾野へ抜けるルートを考えました。


天気は最高レベルの快晴に恵まれたんですが、とにかく気温が低くくて、手足のかじかみがものすごく、早朝はかなりの試練となりました。
時間が経つにつれて気温が上がってくると、ようやく問題ない寒さになってくれました。


飯能方面まで一気に進み、鎌北湖への上りに差し掛かります。
ここの上りはそれほどきつくなく、距離も短いのでサクッとこなします。


無事鎌北湖へ到着。
前回8月に訪れたときは工事のため湖の水を抜いていましたが、今回は満水になっていました。


湖でゆっくりしたいところでしたが、実は今回のランチは予約をしているので、時間の制約がありそそくさと走り始めます。
グリーンラインに入るといきなり激坂が迎えてくれます。
激坂区間は短めですが、そのあともだらだらとのぼりが続くので、ハアハアしてしまいました。


グリーンラインはアップダウンをいくつも繰り返します。
リーダーは予約の時間が気になってしょうがなく、ショートカットプランも用意していましたが、何とか予定通りのルートで進むことができました。


グリーンラインから東吾野方面へ一気に下り、無事Kinocaさんに到着しました。
予約の時間にも間に合ってほっとしました。


Kinocaさんは西川材(地元のスギ・ヒノキ)のアンテナショップで、建物やテーブル椅子、食器類に至るまで西川材が使用されています。
店内は感染対策もしっかり行われていて、安心してランチを楽しめました。


お食事もオーガニックなこだわりのあるお料理でおいしくいただけました。


ボリュームもしっかりあって、補給も満タンです。


キッズメニューも安心していただけます。


すっかりランチでお腹いっぱいになりましたが、帰路もしっかりしたルートを選び、東峠~山王峠~笹仁田峠を越えるルートを選びました。


ただ今回は忘年ライドというテーマもしっかり守って、アタックなしで、ゆったりと峠を越えて帰路につきました。


カテゴリー: ロング

2021/12/12 都民の森

2021年12月12日 晴 9℃(スタート時) 113.73km
コース 都民の森

参加メンバー
かさじ・tao・じゃみー75・you大・omiemon・さおりん・barbar・リーダー



今回は日中暖かくなるとの予報が出ていたので、真冬になる前最後の都民の森へ行ってきました。
都民の森は標高1,000m近くあり、冬場は寒くて訪れるのが困難になるので、この冬の走り収めという思いを込めて、テンション高くスタートしました。


玉川上水路沿いは落ち葉がいっぱいでした。
地元の方々が清掃してくれているので、車道は気持ちよく走れて感謝です。
今回はコースがきついので、ペースも特に上がらず順調に進んでいきます。


拝島駅手前のイチョウ並木は紅葉の見ごろを終えて、かなり葉が落ちていました。
走行中は数キロごとに先頭交代を行いますが、先頭が入れ替わるたびに次第にペースアップしていきました。


檜原街道はおそらく凍結していたのか、路面がびっしり濡れていました。
気を抜くとスリップしそうなので慎重に走ります。
序盤で上がったペースが災いし、アップダウンがきつくてたまりません。


ヒルクライムは数馬でいったん休憩をはさんでしっかり上ります。
先行した数名を追いかける形になり、どのあたりから追走モードになるかを探りながら上ります。


序盤はそこそこ抑え気味で上っていましたが、要所要所で少しずつペースが上がっていきます。
中盤から後半にかけてもなかなか集団は崩れませんでしたが、ラスト1kmあたりでついに崩壊となりました。


後半にかけてはそれぞれバラバラになりますが、最後まで追い込んで都民の森へゴールしました。


都民の森は日差したっぷりでぽかぽかと暖かでした。
おそらく春頃までお預けになるので、ゆっくりと休憩時間を楽しみました。


カテゴリー: ロング

2021/12/05 山伏峠~正丸峠

2021年12月5日 晴 7℃(スタート時) 108.0km
コース 小沢峠~山伏峠~正丸峠~山伏峠~山王峠

参加メンバー
じゃみー75・nao56・tao・T上・リーダー



今回のロングはバイクルロング定番コースの正丸峠へ行ってきました。
前日の天気予報では日中気温が上がらなく、寒い一日になるとのこと。
かなり覚悟しつつ、ウェアを厚着してロングスタートしました。

天気は快晴に恵まれて、強い日差しに風もなく、それほど寒さを感じませんでした。
というより、ウェアの厚着が失敗で、結構汗をかいてしまいました。


アプローチは小沢峠を選びました。
メンバーが少なめだったせいか、ここまでのペースが速かったので、それなりに消耗して峠を越えました。


久しぶりに小沢峠で集合写真を撮りました。
日差したっぷりで思わず長居しそうになりましたが、根が生える前にリスタートしました。


それにしても今回は寒暖の差が激しすぎで、日向では汗をかくらい暖かいのに、日陰に入ると極寒で、凍えるほどの寒さでした。
路肩には凍結した跡もあって、本格的な冬に突入したと感じました。


メインのヒルクライムは、山伏峠~正丸峠へと通しで上ります。
アプローチに続けて峠もしっかりしたペースで上りました。
前半、中盤、後半へと先頭が順に入れ替わりながら山伏峠を越え、正丸峠への上り返しは平和にひとかたまりになってクリアしました。


正丸峠に無事到着。
今日は自転車も止められないほどに、たくさんの車が駐車していて賑わっていました。


展望台からの景色は今日も絶景。
この時期は空気が澄んでいてとてもきれいです。
同じ高さのスカイツリーは探さなくてもくっきり見えました。


カテゴリー: ロング

2021/11/28 顔振峠

2021年11月28日 晴 7℃(スタート時) 96.46km
コース 山王峠~倉掛峠~吾野飛村線~顔振峠~東峠~山王峠

参加メンバー
tao・nao56・T上・omiemon・さおりん・リーダー



今回のコース決めは景色の良さそうなところということで、顔振峠を選びました。
この時期は空気が澄んでいるので、遠くの景色まで見えることが多く、期待を膨らませてスタートとなりました。


関東地方は前日の土曜日から急激に寒くなり、今回も走り始めはかなりの試練となりました。
日が高くなってきてもなかなか体が温まらず、しばらくウィンドブレーカーが脱げません。
先週はそれほど寒くなかったので、一週間での変わりようにちょっと戸惑いました。


バイクルロングで顔振峠へ向かうときは国道299号線を利用していますが、今回はメンバーからの提案で、いつもと違うルートを通りました。
山王峠経由で、原市場から吾野駅方面をつなぐ吾野飛村線でアプローチします。

まずは地味にきつい倉掛峠からトライ。
ここを通る時はほぼほぼいつも下り方向なので、あらためて上ると結構きつい坂なんです。


倉掛峠をやっつけ、その先の分岐を右へ進むと吾野飛村線になります。
分岐を左へ進むと子の権現方面で、そちらのほうがメジャーですね。
吾野飛村線は地元の人しか通らないようなひっそりとした峠道で、勾配はそれほどきつくなくアプローチには向いているので今後も利用できそうです。


峠とは名もついていませんが、標柱があったので記念に一枚。
バイクル流のナモナキトウゲ認定です。


吾野飛村線を抜けて顔振峠の麓に到着すると、メンバーの前タイヤがパンク?なのか、ふわふわと空気が少なくなっていました。
原因はバルブコアが緩んでいたようで、空気を補充してリペア完了。


そして今回のメイン、顔振峠のヒルクライムを開始します。
開始早々から勾配がきつい峠道ですが、みなさん元気でペースよく上っていきます。


後半にかけてもそれほど失速せずに、全員無事に顔振峠に到着しました。


期待通り展望台からの景色はとてもきれいでした。
富士山もくっきり見えていて、ここまでの疲労も吹っ飛んでしまいます。


こちらはグリーンラインからの絶景。
都心のビル群のその先までよく見えました。


帰路も峠は続きます。
まずはそこそこ長くてきつい東峠を越えます。
峠の標柱がさらに進化していて、峠としてのランクアップが感じられました。


続いて短いながらも勾配のきつい山王峠。
このあと笹仁田峠もがんばってクリアし、峠三昧のロング無事終了しました。


カテゴリー: ロング

2021/11/21 柳沢峠

2021年11月21日 晴 13℃(スタート時) 173.80km
コース 柳沢峠

参加メンバー
じゃみー75・nao56・omiemon・かさじ・さおりん・T上・barbar・リーダー



毎月第3日曜日のロングは長めの距離を走るガッツリロングデー。
今回は山梨県の柳沢峠を目指しました。
柳沢峠は奥多摩湖から西へ35㎞ほどあり、標高は1,472mと高く、難易度の高い峠道。
この時期は周辺の紅葉がきれいなので、景色が期待できるということでコース決定しました。

天気予報では雲の多い空模様になり、夕方頃からは天気が崩れるとのこと。
帰宅が夕方になるのでちょっと不安もありましたが、できるだけ無駄なく走り、早い帰宅を目指してスタートしました。


予報予報通り厚い雲が日差しを遮って、かなり肌寒さを感じました。
時折雲が切れると強い日差しとなり、ぽかぽかと温かさを感じることもありました。


青梅を過ぎた辺りからはあちこちで紅葉がみられるようになりました。
奥多摩湖周辺の山もまばらではありますが色付いていてきれいです。
ダムまでの上りは景色を楽しみながら、温存ペースでクリアました。


奥多摩湖小河内ダムに到着しました。
ダム周辺は景色がきれいなので、観光客もたくさん訪れていてとても賑やかでした。


今回の奥多摩湖はとても穏やかで、湖面に紅葉した山がくっきり写っています。


奥多摩湖から15㎞ほど進み、道の駅たばやまでも休憩を入れます。
こちらも車、バイク、自転車でとても賑わっていました。


道の駅を発つと次の目標は約20㎞先の柳沢峠。
ここからほとんど上り基調の試練が待っています。


いよいよ峠に向けてヒルクライムゾーンに入りました。
ここまでは集団できましたが、ここからはそれぞれのペースで走ります。


序盤はペースの合うメンバーとまとまって上っていましたが、最後は自分との戦いになります。
周辺のきれいな景色も、もう見る余裕などありません。
後半にかけて最後の力を振り絞ります。


そして無事に柳沢峠に到着しました。
曇り空だったので、ここからの絶景は見られませんでしたが、峠を制して満足感でいっぱいです。

気になる雨雲はまだ発生していませんでしたが、山では何が起こるかわからないので、休憩は短めにして極寒の下山を開始しました。


奥多摩を過ぎた辺りでほんの数分間ぽつぽつ雨にやられ、止んだと思ったら今度はパンク発生。
なかなか忙しい帰路となりましたが、予定より約1時間ほど早く帰宅できました。


カテゴリー: ロング

2021/11/14 都民の森

2021年11月14日 晴 13℃(スタート時) 114.85km
コース 都民の森

参加メンバー
BEA-BEA・omiemon・nao56・かさじ・tao・barbar・リーダー



今回のロングはバイクルロングの定番都民の森へ行ってきました。
紅葉が見ごろな季節ということで、都民の森付近の景色を期待しつつ元気にスタートしました。

今回も早朝と日中の寒暖差があるとのことで、ウェア選びを迷うところから始まります。
メンバーのいでたちは、半袖+アームカバー、ニーウォーマーから、長袖+冬用アンダー、レッグウォーマー、トゥーカバーなどなど色とりどりとなりました。


今年の関東地方は比較的暖かかったので、紅葉が遅れているところが多いようです。
拝島駅手前のイチョウ並木はまだ色が変わっていませんでした。


今回は比較的早いペースで巡行しました。
ちょっと悪乗りも感じるくらい、信号ダッシュやちょっとした坂のつなぎなどに無駄がなく、必死で前のメンバーについていきました。
アップダウンの始まる檜原街道に乗るころにはかなり消耗してしまいました。


檜原街道は日向と日陰を繰り返します。
日の当たる所では暑くてファスナーを開けたりアームカバーを下げますが、全く日の当たらない場所になると、手がかじかむくらいの寒さでした。


数馬を過ぎると都民の森まで約5㎞のヒルクライムが始まります。
ここまで集団で走ってきましたが、最後は各々のペースで上ります。
最初から負荷をかけたり、後半ヘビーに持っていたりと、それぞれの戦略で上りを楽しみました。


都民の森に無事到着。
サイクリスト、バイク、車はほぼ満車で大変賑わっていました。


駐車場周辺の紅葉はところどころ終わっているところもありましたが、まだまだきれいに見られました。


カテゴリー: ロング