ロング」カテゴリーアーカイブ

2021/10/10 山伏峠~正丸峠

2021年10月10日 晴 22℃(スタート時) 106.17km
コース 山伏峠~正丸峠

参加メンバー
BEA-BEA・じゃみー75・tao・omiemon・さおりん・T上・barbar・リーダー



今回のロングは10月10日。
私たち昭和世代にとってこの日は体育の日ということで、運動会などが開催されたり、イベントが行われる特別な一日でした。
ということで、ちょっと特別な気持ちで(私だけ)元気にロングスタートしました。

コースに選んだのは正丸峠。
山伏峠をメインに上るバイクル定番中の定番コースです。


天気は晴れたり曇ったりを繰り返す不安定な空模様。
早朝は肌寒さを感じましたが、晴れ間がのぞくと暑さを感じる陽気になりました。


アプローチにはいくつかの起伏があります。
それほどきつい坂ではありませんが、メインの上りを前に温存してクリアしていきます。


そして本日のメイン、山伏峠~正丸峠へ通してヒルクライム開始します。
このコースでは殆どの割合で自己申告制時間差スタートとなります。
先行組がスタートすると残されたメンバーもそわそわと準備を始めます。


後発組もスタートしました。
先行組とのタイム差はいつも適当なので、のんびりしすぎてなかなか追いつけないこともあるのです。


序盤はゆったりしたものの、次第にしっかりとしたペースに上げていきます。
中盤を過ぎると次第に集団はばらけだし、先行・後発が入り乱れてきました。
後半にかけては入り混じった組同士が共同する形で追いかけっこ的なことになり、大変盛り上がりました。


安定の正丸峠でのショット。
しばらく休憩していると霧雨が降り出してきたので、そそくさとダウンヒルを開始しました。


復路は山伏峠、山王峠、笹仁田峠の上り返しもしっかり追い込んで、上りを残さず楽しみました。


久しぶりのおまけ。
しばらくバイクルロングでパンクがなかったのですが、復路でリーダーの後輪がヒットしました。
みなさんの協力のおかげでサクッとリペア完了でした!


カテゴリー: ロング

2021/10/03 都民の森

2021年10月3日 晴 22℃(スタート時) 114.98km
コース 都民の森

参加メンバー
BEA-BEA・nao56・omiemon・barbar・リーダー



10月に入り、緊急事態宣言が全国的に解除になりましたが、引き続き感染症対策を行いつつ元気にロングスタートしました。
今回のコースは都民の森。
売店「とちの実さん」のカレーパンを食べたい!というメンバーからの熱い要望に応えてコース決定しました。


天気は雲一つ無い快晴の自転車日和。
気温は上昇傾向ではありますが、真夏の暑さとは違って気持ちのいい暑さです。


交通量は比較的少なめで、いつも車の多い睦橋通りはガラガラと空いていました。


桧原街道をペース良く進みます。
都民の森まではあと13㎞。
次第に足が削られて、小さな起伏がつらくなってきました。


数馬を過ぎて、いよいよ本格的な上りに入ります。
メンバーもバラバラになり、各々のペースで上ります。
ここはペース配分を間違えると後半で地獄を見るので、上げ過ぎないように心がけて上ります。


いよいよゴールが見えてラストスパート。
最後の力を振り絞って都民の森にゴールしました。


全員無事に都民の森に到着。
少し落ち着いたところでいつものショット。
お疲れさまでした。


カテゴリー: ロング

2021/09/26 時坂峠

2021年9月26日 曇 22℃(スタート時) 81.19km
コース 時坂峠

参加メンバー
じゃみー75・nao56・tao・さおりん・you大・T上・リーダー



今回のロングは不安定な天気のため、近場の時坂峠をコースに選びました。
距離は約80㎞程とバイクルロングとしては短めですが、峠道はしっかり上れる難易度であり、近場の定番コースとなっています。


スタート時からどんよりとした曇り空ですが、雨が降る気配はなく順調に進みます。
気温は低めでかなり肌寒く感じました。
一週間前のロングは暑くて仕方なかったのですが、一気に秋めいてしまいました。


峠を前にして檜原村役場前の休憩所で小休止します。
この辺りは少し前に雨が降ったようで所々湿っていました。
都民の森から下りてきた方の情報では、都民の森は雨が降っているとのことでした。


あまりゆっくりしていると降られてしまうので、そそくさとヒルクライムを開始しました。
開始早々1名のメンバーがものすごい勢いでアタックします。
来週ヒルクライム大会に出場するとのことでのペースアップです。
他のメンバーもつられるようにペースを上げていき、最後はバラバラになってしまいます。


9月は雨が多かったので、峠道も荒れている箇所が多めです。
時坂峠もすでに雨が降ったようで、路面は殆どウェット状態でした。


無事峠に到着しいつものショットです。
帰路は雨雲レーダーを確認しながらのライド。
雨雲に追いつかれかけましたが、何とか降られずに帰宅できました。


カテゴリー: ロング

2021/09/19 二本木峠

2021年9月19日 晴 25℃(スタート時) 153.64km
コース 山伏峠~二本木峠~松郷峠

参加メンバー
じゃみー75・nao56・omiemon・tao・ぶ~りん・さおりん・T上・リーダー



第3日曜日のロングはいつもより長めに走ります。
普段のロングでは行けないコースを選ぶことが多く、今回は秩父の二本木峠を目指しました。
バイクルでは初のコースになりまして、ルートを色々調べていると峠までのアプローチがいくつかありました。
スタート前に簡単なミーティングを行い、今回は初ということもあるので、景色の良い横瀬からのアプローチにコース決定しました。


前日まで台風の影響で雨が降っていましたが、夜中のうちに雨は止み、天気は回復傾向。
日中は気温も上がるとの予報通り、快晴の自転車日和となりました。


横瀬ルートとなると、まずは山伏峠を越えなければなりません。
普段ではメインの峠になりますが、今回は通過点ということでペースは抑えめにして上りました。


峠に着くころにはかなり息が上がってしまいましたがまだまだ元気です。
このあと国道299号線へ向け長いダウンヒル。
国道に出たあとは秩父方面にさらに下っていきます。


国道299号線から県道11号線~県道82号線とつなぎ、いよいよ二本木峠に向けての上りに入ります。
今回のルートでは直接二本木峠には出ませんが、同じ稜線までをゴールに設定し、ヒルクライムを開始しました。


平均勾配約9%のきつい上りで、所々傾斜がきつくなるなかなか手ごわい上りでした。
景色のいいポピー畑を見る余裕など全くなく、ひたすらペダルをこぎ続け、なんとかかんとか上り切りました。


上りのあとは本日のもう一つの目的、ミルクハウスさんに立ち寄りました。
思っていた以上に人がいっぱいで、ソフトクリームを求めて列ができていました。


バイクル一行も躊躇せず列に並んで、濃厚ソフトクリームにありつけました。


牧場でゆっくりしたあとは帰路に向かって再スタート。
まずは今回の最大目的二本木峠に向かいます。
記念写真を撮ったあと峠に直接つながる林道を下ります。
次回はここを上ることに決めましたが、あまりのきつさにちょっと不安になりました。


小川町に向かう途中地下水をいただきました。
いつも利用させていただきましてありがとうございます。


小川町から都幾川に向かい松郷峠を越えます。
短い峠道ですが、バイクル御用達の気持ちいい峠道です。


ホームの狭山湖まで戻ってくるとちょうど黄昏時で、湖からの富士山が絶景でした。
堤防にはたくさんの人がいて、それぞれ写真を撮っていました。


そして最後はナイトライド。
秋のツーリングをたっぷり楽しみました。


カテゴリー: ロング

2021/09/12 時坂峠

2021年9月12日 晴 24℃(スタート時) 80.33km
コース 時坂峠

参加メンバー
じゃみー75・tao・さおりん・omiemon・T上・リーダー



前日の天気予報では曇とのことでしたが、朝になってみると路面はびっしょり濡れていました。
とりあえず曇ベースなのでロングは通常開催しましたが、今日は一日不安定な天気になるというので、コースは近場の時坂峠を選びました。


曇り空で日差しが無いのでとても涼しく快適です。
が、夏が終わってしまうのはとても残念でなりません。


玉川上水路~拝島~睦橋通り~五日市~桧原街道と順調に進んでいきます。
湿度が上がってきたので、涼しい割に結構汗ばんできました。


檜原村役場手前でヒルクライム前の休憩を入れます。
今回は近場で時間がたっぷりあるので、少し長めの休憩となりました。


檜原村役場前、橘橋交差点を右折します。


そして時坂峠のヒルクライム開始。
早々から真面目にペースを上げるメンバーにつられて集団が縦に伸びるいつもの展開。
近場でゆるいロングでもしっかり上ります。


峠手前の分岐をゴールにして、残りはみんなでゆったり上ります。


普段は景色のいい時坂峠も、今回はホワイトアウトしてました。
このあと帰路は雨雲に追いかけられる展開になりましたが、何とか降られずにに帰宅できました。


カテゴリー: ロング

2021/08/29 TOKYO2020 明神峠・三国峠

2021年8月29日 晴 28℃(スタート時) 213.16km
コース 道志みち~山中湖~籠坂峠~富士スピードウェイ~明神峠・三国峠~道志みち

参加メンバー
BEA-BEA・nao56・you大・じゃみー75・T上・tao・barbar・リーダー



TOKYO2020のコースになりました、明神峠・三国峠にチャレンジしました!
今回は大会を記念しまして、ロードレースで使用された主なコースをなぞるように走ってきました。
中でも激坂の明神峠・三国峠は初チャレンジなので、期待と不安を膨らませつつのスタートになりました。


TOKYO2020で使用されたコースは普段からよく走ることが多いコース。
地元の大國魂神社もコースに選ばれました。


多摩川を渡る是政橋もお馴染み。
大会ではここまでがパレード走行で、実際のレースがここから始まりました。


サイクリストに人気の尾根幹線を進みます。
大会ではくねくねと住宅地を縫うように走りましたが、今回はまっすぐに進みます。


神奈川県の相模川を渡る小倉橋にかけられた、大きな旗をバックに記念撮影もしてきました。
ここは撮影スポットになっていて、サイクリストのみなさんが代わる代わる写真を撮っていました。


コースの所々には横断幕や旗がかけられています。
道志みちの道の駅付近には大会中と変わらないほどの旗があり、レース気分を味あわせていただきました。


今回のコースの難所の一つ、山伏峠を無事に上り終えました。
まだまだ先が長いので、ゆったりゆったり上りました。


山中湖で少し長めの休憩をし、再び走り出します。
せっかくなので山中湖は大会と同じ方向にぐるりと回りました。


山中湖を回った後は籠坂峠を越えます。
この峠はそれほどきつくないので、特にセーブもせずに超えました。


籠坂峠を超えたあとは、長いダウンヒルを経て大会のゴールになった富士スピードウェイまで来ました。
大会のマスコットも出迎えてくれました。


富士スピードウェイの先にあるラウンドアバウトでも記念に一枚。


そしていよいよ今回のメイン、明神峠・三国峠の峠道に突入しました。
この上りは明神峠まで約3.8㎞、明神峠から三国峠まで約3㎞の合計約6.8㎞が一つの上りになっています。
今回この上りは初なので、どれほどの激坂か様子を見ながらのアタックとなりました。
怖いもの見たさからか、謎の笑顔が見えますね。


ヒルクライム開始間もなく、勾配が上がってきました。
しばらくは会話する余裕もありましたが、徐々に無口なってきました。


明神峠の直前に立ちはだかる噂のドーナツ区間。
約20%の激坂に苦しめられました。


何とか明神峠にたどり着きました。
峠の標柱などは何もなく、バス停で記念撮影です。


更に上りは続きます。
ゴールの三国峠を目指して再スタートしました。


この区間は少し勾配が緩みますがそれでもきついことに変わりはなく、疲労困憊でゴールしました。


全員無事に三国峠に到着し安堵の表情です。


山中湖への下り途中にあるパノラマ台にも立ち寄りました。
今回は雲が多めだったので富士山は見えませんでしたが、天気がいいと絶景が見られる人気のポイント。
険しい戦いを終えて安らぎのひと時を過ごしました。


メインの峠も攻略して大満足といきたいところですが、まだまだ長~い帰路の旅、約80㎞を走らなければなりません。
気持ちを切り替えて復路をスタート。
山中湖から道志みちの上り返し~市街地の交通渋滞~ナイトライドを経て、長い長~い210㎞のライドを完走しました。
みなさんお疲れさまでした!


カテゴリー: ロング

2021/08/22 都民の森

2021年8月22日 晴 28℃(スタート時) 113.15km
コース 都民の森

参加メンバー
tao・nao56・リーダー



昨日の走行会同様に3週間ぶりのロング開催になりました。
今回は夏休みモードなのか少人数でスタート。


天気予報通り雲の多い空模様で気温も思ったより上がらず、比較的走りやすくなりました。
人数も少ないことで、メンバーからの提案で今回は橘橋から都民の森までタイムアタックすることになりました。


スムーズに橘橋交差点に到着しましたが、曇り空が一変して強い日差しに照らされてきました。
今回は3分おきに順にスタートしていきます。
作戦的には前半抑え気味に、中盤は上げ切らず、最後で出し切るはずでしたが、暑さにやられてしまい数馬で失速し、最後はヘロヘロでゴールとなりました。


熱中症ギリギリ手前で都民の森にたどり着いた面々。
このあと帰路も灼熱の中ハイペースで走り切りました。
今年一番?疲れました。


カテゴリー: ロング

2021/08/01 鎌北湖~顔振峠

2021年8月1日 晴 30℃(スタート時) 104.81km
コース 鎌北湖~顔振峠~東峠~山王峠

参加メンバー
じゃみー75・BEA-BEA・tao・nao56・omiemon・リーダー



今回のロングはちょっと緩めに奥武蔵グリーンラインをコースに選びました。
最終目的地は顔振峠に設定し、鎌北湖からグリーンラインをツーリングしてきました。


雲一つない快晴に恵まれましたので、気温もぐんぐん上昇し、灼熱のライドになりました。
自転車は風を切って進むので走っている間はいいですが、信号待ちなどで止まるとどっと汗が吹き出します。


小平~多摩湖~飯能~と順調に進み、八高線沿いに県道30号線を北上すると鎌北湖入り口に差し掛かります。
湖までちょっとした上りになりますが、これが意外にきつくて意気が上がってしまいました。


鎌北湖に無事到着。
現在湖は耐震工事が行われているそうで水無湖になっていました。


今日のメインとなるグリーンラインに乗ります。
開始早々かなりの急坂が立ちはだかります。
距離はそんなにないと思っていましたが、きつい箇所が終わった後もだらだらと坂が続き、結構消耗してしまいます。


グリーンラインはいくつもの峠を繋ぐ稜線で、アップダウンが激しいコース。
短めの上りが多いのでペースが上がりがちになってしまいます。


いくつもの丘を乗り越え、ようやく顔振峠に着きました。
かなりへとへとです。


帰路はいくつか思案しましたが、定番の東峠~山王峠~笹仁田峠を超えるコースを選びました。


帰路の途中では水場をお借りして、体を冷やしました。
この時期は熱中症に気を付けなければならないので、本当にありがたいです。


カテゴリー: ロング

2021/07/25 時坂峠

2021年7月25日 晴 32℃(スタート時) 80.68km
コース 時坂峠

参加メンバー
tao・BEA-BEA・じゃみー75・omiemon・さおりん・T上・barbar・リーダー



ロングの集合時は前日に行われたTOKYO2020ロード男子の話題で持ち切りになりました。
バイクルメンバーはそれぞれ自宅でのオンライン観戦となりましたが、一夜明けた後も興奮は抜けておらず、しばらくこの話題で盛り上がりました。


今回のロングは天候に恵まれまして、朝から気温が高くなったこともあり、暑さ対策も考え近場の時坂峠をコースに選びました。


ロードバイクは走っている間は風を切るのでいいのですが、信号待ちなどで止まるとどっと汗が噴き出します。
今回は、所々で水場をお借りし頭から水をかぶり、暑さ対策をしながらのライドです。


休憩は涼しい日陰にてリラックス。


メインの時坂峠は木陰が多く、若干の涼しさを感じながらのヒルクライム。
とはいっても、上りは負荷がかかるので次第に心拍数も上がり体温も上昇しました。


峠でいつもの記念撮影。
ここは風の通り道で涼しく、少し長めの休憩を取りました。


帰路の時間帯はさらに灼熱地獄となったので・・・。


かき氷をいただいて体を冷やしました。


カテゴリー: ロング

2021/07/18 柳沢峠+風張峠

2021年7月18日 晴 30℃(スタート時) 196.95km
コース 奥多摩湖~柳沢峠~風張峠

参加メンバー
BEA-BEA・nao56・omiemon・tao・さおりん・かさじ・T上・barbar・リーダー



今回のロングは久しぶりの超長距離で柳沢峠へ行ってきました。
長い間のロング自粛で体力が落ちているので開催を迷いましたが、メンバーからの強い要望もあり、柳沢ロング決行しました。

天気は申し分ない快晴に恵まれまして、当然気温も上がりますので、暑さとも戦うことになります。
いつも以上にペース配分に注意して、完走を目指しました。


最初の難関は奥多摩湖小河内ダムへの上り坂。
普段はここがゴールになることもありますが、今回は単なる通過点なので、とにかく温存して上りました。


小河内ダムに無事到着しました。
TOKYO2020のマスコットと一緒に記念写真を1枚。


小河内ダムで小休止し、道の駅たばやまを目指して再スタートします。
奥多摩湖の湖畔沿いは景色がよく、道もフラットなので気持ちよく走れます。
湖畔を離れると一変して柳沢峠に向かって殆ど上りという険しい道が続きます。


道の駅に着いたところでいったん休憩を入れました。
食料、水分の補給をして、ついでにスローパンクがあったので、このタイミングでチューブ交換をしておきました。


再度走り出し、最終目的地の柳沢峠を目指します。
メインとなるヒルクライムは約10㎞の長い道のり。
ここまでの疲労した体にムチを打って上りに挑みます。


柳沢峠の峠道は日差しを遮るものが少なく直射日光に照らされます。
後半はほぼ体力も限界に達し、足に力は入らず、息も絶え絶えになっていきます。


いよいよゴールが見えました。
最後の力を振り絞って・・・といきたいところですが、ここで無理をすると大変なことになるので、あせらずじっくりとゴールを目指します。


全員無事に柳沢峠に到着しました。
ゴール後はしばらく放心状態でしたが、時間とともに回復し笑顔が戻ってきました。

しばらく休憩していると、ネットニュースに気になる情報が・・・。
奥多摩湖湖畔で土砂崩れがあったとのことで、小河内ダム方面は通行止めとのこと。
となると、帰路をどうするか考えなければなりません。
いくつか候補は上がりましたが、風張峠を越えるのが無難ではないかという結論になりました。
正確なことはわかりませんが、奥多摩湖を目指して帰路をスタートしました。


奥多摩湖に差し掛かると、予想通り通行止めで、迂回してくださいとのことでした。
ということで、風張峠を越えることになりました。
予定外のヒルクライムでしたが、ある程度予測していたので、すんなり上り始めます。
しかし柳沢峠で出し切った力はどこにも残っておらず、かなり苦戦して峠に到着しました。
それでもみんな笑顔です。


最後はナイトライドになりましたが、トラブルもなく無事に帰路に就くことができました。
みなさんお疲れさまでした。


カテゴリー: ロング