ロング」カテゴリーアーカイブ

2019/01/13 顔振峠

2019年1月13日 曇 6℃(スタート時) 96.2km
コース 顔振峠~東峠~山王峠

参加メンバー
じゃみー75・BEA-BEA・omiemon・tao・さおりん・かさじ・T上・リーダー



年が明けたばかりでまだまだ体は鈍ったままですが、今回のロングは激坂コースの顔振峠へ行ってきました。
時期的にゆるめのコースを選ぶのが普通なんですが、来週行う初詣ランに備えて、きつい坂に体を慣らしておきましょうということでコース決定しました。

前日に雨が降ったり雪がちらついたりしたので、スタート時の路面はウェット状態。
天気はどんよりとした曇り空で、寒さに耐えながらスタートしました。


アプローチは多摩湖~狭山湖を抜けたあと西へ進み、その後八高線沿いに北上します。
天気は一向によくなる気配はなく気温も低いままです。


飯能でいったん休憩を入れたあとは国道299号線に乗り換えます。
299号線は道幅がそれほど広くなく交通量も多いので、集団を3つに分けて進みます。
峠入り口の吾野まではちょっと気を遣うポイントです。

天気は急激に変わり、雲が切れて晴れ間が広がってきました。
気温も上昇傾向で寒さも和らぎ、かなり楽に感じます。


峠の麓に到着し、ウィンドブレーカーを脱いだりして上りに備えます。


そして顔振峠への激坂ヒルクライム開始します。
年末年始で鈍った体のリハビリ中なので、かなりの試練になりましたが、それぞれのペースでヒルクライムを楽しみました。


無事峠に到着して、安堵のショット。
峠の茶屋でちょっとゆっくり休憩をして次の峠を目指します。


まず最初の上り返しは東峠。
距離も勾配もそこそこあってそれなりに追い込める峠です。


続いて山王峠はバイクル御用達の上り返し。
距離は短めですが傾斜がきついので、ほとんどスプリント状態。
このあと締めの笹仁田峠を越えて、本日の峠を全てクリアしました。

1月中旬にして、かなり充実した内容のロングになりました。


 

 

カテゴリー: ロング

2019/01/06 奥多摩湖小河内ダム(初ロング)

2019年1月6日 晴 6℃(スタート時) 105.7km
コース 奥多摩湖小河内ダム

参加メンバー
BEA-BEA・じゃみー75・tao・omiemon・さおりん・かさじ・さく・リーダー



2019年最初のロングは、定番コースの奥多摩湖小河内ダムへ行ってきました。
年末年始でしっかりとエネルギーを蓄えた体のハビリを兼ねて、のんびりツーリングするのが毎年恒例になっています。

集合時間になるとぞろぞろとメンバーが到着。
新年の挨拶を交わし、年末年始のことなどをしばし談笑したあと、元気にスタートしました。

天気はよく日差しも強かったんですが、とにかく寒くてたまりません。
前日の走行会より気温は高く霜も降りていなかったんですが、風がそよいでいたので、体感気温がかなり寒く感じました。


年始一発目なのでのんびりツーリングというつもりでしたが、アプローチの巡航速度が徐々に上がっていきます。
先頭交代を何度か繰り返し、距離を進めてもペースが落ちる気配はなく、青梅まで進んだ辺りで疲労の色が見え始めました。
これでは危険と思ったので、青梅で予定外の休憩を入れました。


青梅の休憩では無事にリフレッシュ完了。
強い日差しも差し込んで気温も上がってきました。
さらに、青梅市街地辺りではサングラス越しに部分日食も見られて、ツーリング気分も高まってきました。

古里まで進んだところで2度目の休憩を入れ、ペースを整えて先を目指します。
日差しもあって順調に進んでいましたが、城山トンネルを抜けた途端に景色は一変、辺り一面霜だらけになっていました。
太陽は雲に隠れ気温もかなり下がってしまい、今日一番の試練でした。

小河内ダムへの上りも所々霜が降りていて、今年初のヒルクライムは極寒でスタート。
開始早々はそれほどペースも高くなく進んでいましたが、しばらくすると我慢できないメンバーが果敢にアタックを開始します。
これを追いかける展開で一気にペースアップし、中盤から後半にかけてもペースが落ちることなく、限界ギリギリまで追い込んでゴールとなりました。


無事奥多摩湖小河内ダムに到着して、2019年の初集合写真。
今年も一年間よろしくお願いします。


帰りは青梅の担々麺杉山さんに立ち寄ってランチをいただきました。
冷え切った体に、ピリ辛のスープがガッツリ効きました。


 

カテゴリー: ロング