投稿者「bycle」のアーカイブ

2019年モデル RIDLEY FENIX SL DISC 入荷!


ベルギーリドレーの2019年モデル、FENIX SL DISC(フェニックスSLディスク)105完成車が入荷しました。
フェニックスSLはロングライドや荒れた路面などに適したオールラウンドエンデュランスロードバイク。
プロツアーなどでも実戦投入されていて、高い性能が実証されています。

2019年モデルはディスクブレーキ仕様になったことで、フロントフォークの強化やスルーアクスル化による横剛性のアップ、キャリパーブレーキの無くなったシートステーを低い位置に設定し、振動吸収性を高めるなど、より高性能化が進んでいます。


ディスクブレーキはロードバイクの標準規格フラットマウント方式。
キャリパーは105油圧ブレーキ仕様。
ローターはフロントリア共に140mmを採用し、コントロール性を高めた仕様になっています。


カラーリングには長期にわたりリドレーの開発の携わった、グライペルのトレードマーク、ゴリラのプリントが施されています。


こちらは黒いゴリラカラー。

RIDLEY FENIX SL DISC
定価¥334,000(税別)¥360,720(税込)
在庫状況、販売価格はお問い合わせください。

2018/10/28 和田峠

2018年10月28日 晴 18℃(スタート時) 87.1km
コース 和田峠

参加メンバー
ホリケン・BEA-BEA・じゃみー75・さおりん・T上・リーダー



東京が誇る激坂峠のひとつ、和田峠へ行ってきました。
和田峠は東京都八王子市と神奈川県相模原市を繋ぐ峠道。
傾斜がきつい激坂峠としてサイクリストにも人気のコースです。

峠は県境なので、八王子側からと相模原側から上る2コースになっていて、バイクルでは八王子側から上るコースが御用達です。


天気は申し分ない自転車日和。
朝のうちは冷え込みが残りましたが、時間とともに気温は上昇して、身に着けていたウォーマーが邪魔で仕方ありませんでした。


ルートは玉川上水路から多摩大橋通りと繋いでいきます。
多摩川に架かる多摩大橋は趣があって、ツーリング気分が高まります。


多摩大橋通りから国道20号線と繋ぎ、浅川サイクリングロードに乗り換えます。
車の通りも殆どなくなるので、走りやすく気持ちよく距離を進めます。


浅川サイクリングロードを5キロほど進み、陣馬街道に乗り換えます。
奥へ行くほどに車の交通量も少なくなり、のどかな風景に変化していきます。
10キロほど進んで、夕やけ小やけふれあいの里を左折し、2~3キロほど進むと峠の麓に到着します。


麓で小休止したあと和田峠ヒルクライム開始です。
ここは登山の上り口にもなっているので、ハイカーさん達で混み合うこともあります。


序盤は傾斜が緩いので、ハイペースで上ってしまいがちですが、徐々にきつくなり、やがて激坂へと変化していきます。


中盤のきついポイントをやり過ごし、後半戦へ。
1カ所見晴らしのいいポイントがあって、ここまで上ってきたら残りはあと少しです。
最後の力を振り絞って、峠へゴールしました。


全員無事に上り終え、いつものショットです。
帰路は来た道を折り返すコース。
距離も短めなので、峠では少しのんびり過ごしました。


2019年モデル LOOK 785HUEZ RS 入荷!


昨年LOOKの超軽量モデルとしてデビューした、785HUEZ RSの2019年モデルが入荷しました。
今回の入荷はPF86仕様です。
HUEZ(ヒュエズ)はとにかく生産が追いつかないらしく、初回入荷はいつになるか全く予定がわかりませんよ。と、輸入元に脅されていたのに、早くも入荷して驚いています。

奇抜な造形が得意なLOOKとしてはおとなしいデザインですが、無駄を省いて超軽量に仕上げたところが大変人気になっていますね。


今回の入荷はリムブレーキ仕様。
軽量モデルを組むならやはりリムブレーキになりますね。
2019年モデルではディスクブレーキ仕様もラインナップに加わり、時代の流れにもしっかり対応しているところがさすがカーボンフレームのパイオニアですね。


発売当初はタイトだったリアブレーキワイヤーの取り回しは、余裕のあるルーティングに仕様変更されました。
これでワイヤーカットに悩む心配もなくなります。

LOOK 785HUEZ RS PF86
定価¥380,000(税別)¥410,400(税込)
販売価格はお問い合わせください。