2018年7月14日 晴 30℃(スタート時)
参加メンバー
Shioshio・じゃみー75・ITO・ニャンジロウ・ARA・omiemon・Dandelion・さおりん・リーダー

早朝から強い日差しが照りつけて、今日もスタート時で30℃を超える夏日になりました。
走り出してしまえば風を受けるので、そこそこ爽快感を感じますが、信号などでストップすると、一気に熱風に包まれ、不快感に変わります。
多摩湖周遊路は緑に囲まれているので、暑さは少し緩み、気持ちよく周回できました。

2018年7月14日 晴 30℃(スタート時)
参加メンバー
Shioshio・じゃみー75・ITO・ニャンジロウ・ARA・omiemon・Dandelion・さおりん・リーダー

早朝から強い日差しが照りつけて、今日もスタート時で30℃を超える夏日になりました。
走り出してしまえば風を受けるので、そこそこ爽快感を感じますが、信号などでストップすると、一気に熱風に包まれ、不快感に変わります。
多摩湖周遊路は緑に囲まれているので、暑さは少し緩み、気持ちよく周回できました。
2018年7月8日 晴 28℃(スタート時) 103.4km
コース 小沢峠~山伏峠~山伏ベース~山王峠
参加メンバー
BEA-BEA・tao・しゃくれ・omiemon・かさじ・さおりん・さく・リーダー

バイクルロングの定番山伏峠へ行ってきました。
普段は山伏峠から正丸峠へ通しで行くのですが、今回のゴールは山伏峠。
理由は、昨日オープンした山伏ベースへ訪れるため。
山伏ベースは、山伏峠の峠道の途中に新しく出来た、2輪専用の休憩スペース。
少し前からオープン予定が出ていて気になっていたので、さっそくメンバーで行くことになりました。
天気は申し分ない程の快晴で、朝から気温はかなり高めになりました。
今回も暑さとの戦いになりそうです。

山伏方面へのアプローチにはいくつかの峠を超えていきます。
普段はあまり消耗しないように、山王峠を選びますが、今回はコースが少し短いこともあり、小沢峠を超えることにしました。
上り始めは殆どフラットですが、徐々に傾斜が付いて、最後は10%程の勾配になるので、ペースを誤るとかなり消耗してしまう峠道です。

小沢峠を超えてしばらく進み、名郷まできました。
ここの売店前にはいつも沢山のサイクリストが訪れ、バイクがずらりと並びます。

小休止して、山伏峠ヒルクライムスタートしました。
上り始めはゆっくり行くつもりだったんですが、開始早々アタックをかけるメンバーがあり、それにつられるように早い段階からペースアップとなりました。
メンバーもばらけてしまい、完全にトレーニングモードです。
たまにはいいか・・・。

そして,無事に山伏峠に到着しました!
少し休んで、そそくさと下山を開始します。

今回の最終目的地、山伏ベースに立ち寄ります。
下り途中にあるので、入り口に気がつかない方も多いかもしれないですね。

山伏ベースは古民家をリノベーションして作られていて、建物内でもゆっくり休めるようになっています。
食べ物などはまだあまりありませんでしたが、かき氷や飲み物をいただいて、かなりのんびり過ごしました。
2018年7月1日 晴 30℃(スタート時) 113.5km
コース 山王峠~有間峠~山王峠
参加メンバー
Dandelion・BEA-BEA・tao・じゃみー75・ぶ~りん・さおりん・you大・T上・リーダー

バイクルロングでは禁断のコースになっている有間峠へ行ってきました。
有間峠は埼玉県の飯能と秩父を繋ぐ、標高1,000mを超える難易度の高い峠道。
上りの傾斜も比較的きついので、バイクルロングでは選ばれることの少ないコースです。
しかもクラブで訪れると、毎回パンク多発が発生し、加えて落車、大雨などなど・・・、必ず何かしらのトラブルがあるので、もう一度行ってみようという気になかなかさせないのです。
比較的近いところで1,000mを超える峠はなかなか無く、峠からの景色も最高なので、トラブルさえなければもっと行ってみたい峠のひとつなんですけどね・・・。
今回、長い間続いていた通行止めが解除され、またしばらくの間通行止めになるとの情報をいただいたので、今のうちにと思いコースに選びました。

関東地方は数日前に梅雨明けし、開けた途端に猛烈な猛暑が続いています。
今回も朝から気温が高く、なかなかハードなロングになりそうです。

市街地を抜けて多少は気温が下がりましたが、それでも暑いことには変わりありません。
メインの峠越えの前に、体力が消耗していきます。

峠の上り口、名栗湖・有間ダムに到着し、いったん休憩します。
この湖までの数百メートルの上りがきついので、結構息切れしてしまいました。

水分補給などをして、いよいよ峠に挑みます。
今回初めて上るメンバーが数名いたので、距離やコースを伝えてスタート。

序盤はペースを抑えてゆっくり上り始めます。
コースのきつさと暑さで、かなりの苦戦になりそうです。
3分の1を上った辺りから、集団がばらけ始め、徐々にマイペースに切り替えます。
傾斜はあまり緩まないので、休めるポイントも少なく、ひたすらペダルをこぎ続けます。

峠が近くなると、ところどころ開けたビューポイントが現れます。
この景色が見えたら峠まではあと少し。

そして、無事に有間峠に着きました。
全員かなり苦戦しましたが、上りきったあとの達成感と景色に癒やされました。
実は今回、初めてのノントラブルでした。
来年?通行止めが解除されたら、また来ようと思います。