2018年5月5日 晴 18℃(スタート時)
参加メンバー
ニャンジロウ・yoshi-ken・じゃみー75・RIN・ITO・さおりん・リーダー

ゴールデンウィークもいよいよ後半戦になりました。
5月は自転車月間になっていまして、自転車には最適な季節です。
今回も雲一つない快晴で、気持ちよく多摩湖を周回できました。

2018年5月5日 晴 18℃(スタート時)
参加メンバー
ニャンジロウ・yoshi-ken・じゃみー75・RIN・ITO・さおりん・リーダー

ゴールデンウィークもいよいよ後半戦になりました。
5月は自転車月間になっていまして、自転車には最適な季節です。
今回も雲一つない快晴で、気持ちよく多摩湖を周回できました。
2018年5月2日 晴 19℃(スタート時) 209.9km
コース 高尾~大垂水峠~大月~笹子峠~塩山~柳沢峠~奥多摩~青梅
参加メンバー
じゃみー75・barbar・リーダー

今回のロングは通常ロングではなく、ゴールデンウィーク番外編ということで塩山へ行ってきました。
ゴールデンウィーク中のバイクルのお休みが2日の平日だったので、メンバーがあまり集まりませんでしたが、200km越えの超ロングを元気に走ってきました。
天気予報は晴れのち曇りで夕方から雨とのこと。
夕方からの雨予報が少し気になるところですが、走り出しの天気は問題なかったので、気持ちのいいスタートが切れました。

塩山へのアプローチは国道20号線を使います。
高尾からは大垂水峠を越えていきますが、今回は長丁場なのでゆっくりとしたペースで足を使わずクリアします。
昨年はこの辺りで大渋滞に遭ったんですが、今回はゴールデンウィークの中日だったので、渋滞もなく、快走できました。

相模湖~上野原~大月と細かい起伏を超えながら順調に進みます。
大月を過ぎると笹子までは上り基調に変わります。
道が広いので傾斜のきつさに気づきにくく、知らず知らずのうちにかなり消耗してしまいました。

笹子峠の入り口に着いた時点で夕方からの雨が早まっていることに気づきました。
峠を越えずにトンネルを行けば時間短縮ができますが、せっかく来たので、予定通り笹子峠を越えました。

笹子峠を下るとすぐに塩山に到着します。
ここまでで約100kmの道のりです。

塩山に着いたら、ランチはほうとうが定番です。
かなりのボリュームなんですが、ぺろりと平らげます。

そしていよいよメインの柳沢峠越えです。
塩山からは約20kmの長距離ヒルクライムです。
ここまでの距離やこれからの距離など考えてしまうと、途方に暮れる距離ですね。
上りはじめはここまでの疲労で足が重かったりしますが、次第に感覚が薄れ麻痺してきます。

中間地点を越えるとループ橋が現れます。
これをいくつか超えていくと峠が近づいてきます。
この辺りから早まった雨がぽつりぽつり落ちてきました。

無事柳沢峠に着きました!
長距離ヒルクライムはきついですが、上りきったあとの達成感がたまりません。
この時点で雨脚が少し強くなってきたので、余韻はほどほどにして復路スタートしました。
柳沢峠は標高1,400mを超えるので、少しの雨でも寒くてたまりません。
少し濡れた路面と極寒のダウンヒル、しかも時間も押しているので、かなり過酷なダウンヒルになりました。
丹波山まで下りてくると雨も殆ど止んで、今度は暑くなってきました。
ウィンドブレーカーを脱いで更にペースを上げました。

かなりの快走で奥多摩湖をパスし古里まで下りてきました。
ここで最後の補給をして、残りの帰路も快走。

行きは温存、帰りはハードな走りになりましたが、無事に超ロング終了しました。
コース 都民の森
参加メンバー
Shioshio・ITO・BEA-BEA・じゃみー75・tao・さおりん・omiemon・you大・Dandelion・かさじ・リーダー

いよいよゴールデンウィークに突入しました。
バイクル的には特にこれといったことはないので、通常通りロングへ行ってきました。
コースに選んだのは東京の人気コース、都民の森。
大型連休だけあって、たくさんの人が訪れていそうです。

天気は快晴で日中は気温も上がるとのこと。
今回も暑さとの戦いになりそうです。
アプローチに使う玉川上水路は木陰が多く、気持ちよく快走します。

交通量の多い睦橋通りを過ぎたあとは檜原街道に乗り換えます。
山は新緑とのコントラストがきれいです。

数馬を過ぎると都民の森までは約5kmの上り。
皆それぞれのペースでヒルクライムを楽しみました。

都民の森に無事ゴールしていつものショットです。
たくさんの人で賑やかかなという予想に反して、それほどの人の多さでもなく、ちょっと拍子抜けしました。