投稿者「bycle」のアーカイブ

2018/04/08 風張峠

2018年4月8日 晴 14℃(スタート時) 123.5km
コース 五日市~檜原~風張峠~都民の森

参加メンバー
tao・barbar・BEA-BEA・ホリケン・じゃみー75・omiemon・かさじ・T上・リーダー



今回のロングは、通常のバイクルロングではなかなか行くことのできない風張峠へ行ってきました。
風張峠は奥多摩周遊道路にある、東京都で一番高い道路としても有名な峠道。
距離的にも長くなるので、時間制限のあるバイクルロングではなかなか行けず、都民の森止まりになってしまうのですが、今回は少し時間に余裕があったので、チャレンジしてみました。


天気は申し分ない快晴。
陽気もよく、最高の自転車日和になりました。


五日市を過ぎて、檜原街道を走行中。
天気がいいので、車もバイクも比較的多く走っていました。


春を迎えて山の彩りも変わってきました。
「山が笑ってる」というそうです。


人里(へんぼり)では、有名なしだれ桜がちょうど見頃になっていました。
たくさんの人が訪れていて、ちょっとしたイベント状態になっています。


数馬を過ぎるといよいよ風張峠へ向かって本格的に上りが始まります。
普段は都民の森までしか上らないので、プラス約3km上りが増えることになり、いつもと違うペース配分が必要になります。
しかも、ほとんどのメンバーが都民の森の先を上ったことがないので、後半は未知数の上りになります。


開始早々から果敢に攻めるメンバーもあれば、様子を見て抑えめに上るメンバーもあり、かなりばらけた状態で上りをこなしていきます。


長丁場の上りを終えて、無事に風張峠に到着しました。


帰路は来た道を戻る形で走ります。
まずは都民の森に立ち寄って、ご当地グルメをいただいて鋭気を養いました。


2018/04/07 雨上がりPart4

2018年4月7日 晴 19℃(スタート時)

参加メンバー
RIN・じゃみー75・ニャンジロウ・omiemon・ぶ~りん・さおりん・T上・リーダー



走行会前日の雨降り、記録更新中です。
今回はたいした量は降らなかったので、何の不安もなく朝を迎えました。
スタート時の気温は高めでしたが、雨上がりだったので、出だしは空気がひんやりしていました。
そのせいもあって、ウェアは色とりどり。
半袖短パンから長袖タイツまでメンバーによってかなりの差がありました。

多摩湖周遊路の路面はところどころ水たまりになってますが、ほぼ問題なく周回できました。


2018/04/01 顔振峠

2018年4月1日 晴 14℃(スタート時) 96.2km
コース 飯能~吾野~顔振峠~東吾野~東峠~山王峠~笹仁田峠

参加メンバー
BEA-BEA・tao・ホリケン・barbar・you大・かさじ・T上・リーダー



桜満開の中、元気にロングへ行ってきました。

コースに選んだのは、飯能の顔振峠。
顔振峠はバイクルでもよく訪れるコースで、鎌北湖、東吾野、吾野からアプローチする3ルートが御用達で、今回は定番の吾野から上る激坂コースを選びました。

天気は雲一つない快晴で、風もなく暖かで、しかも桜満開という究極のサイクリング日和になりました。


多摩湖堤防からの眺めは最高でした。
今日は無風なので、湖が鏡のように景色を反射していました。


飯能を目指して狭山茶処を快走中。

今日はとにかく、桜三昧。
どこへ行ってもきれいに咲いているという、最高に贅沢なサイクリングを楽しみます。


飯能でいったん休憩を入れたあとは、上り口の吾野を目指して国道299号線を進みます。
このあたりから起伏が多くなり、短いアップダウンを繰り返します。
知らず知らずのうちに疲労が蓄積されるので、ペースに気をつけながら走ります。


顔振峠の麓に着いて、いよいよ激坂ヒルクライム開始します。
この峠道は約3kmほどの道のりで、開始から約2kmくらいまでの傾斜がきつく、とにかくこの2kmをどやって攻略するかがポイントになります。

開始早々は集団のまま上っていますが、すぐに傾斜が上がり、ペースが合わせられなくなってしまいます。
次第に呼吸が荒くなって、心拍数はほぼMAX。
足も呼吸もいっぱいになった状態で激坂を上っていきます。

いくつもの九十九折りを進みますが、なかなか斜度が緩みません。
次第に意識が遠のいて、気力もなくなった頃、ようやく激坂が終了。
残り約1kmは少し傾斜が緩むので、余力でがんばってなんとかゴール。


全員無事に顔振峠に到着しました!


峠で小休止したあとは、ランチを目指してグリーンラインを先へ進みます。
ここも桜がきれいで、これまで上ってきた試練を癒やしてくれました。


目的のランチは、バイクル御用達のベラビスタさんでいただきました。
ここのテラスからの眺めは最高で、しかも食事もとてもおいしく、至福の時が過ぎていきます。

思わず帰りたくなくなりますが、そうもいかず、気持ちを切り替えて帰路もがんばりました。
食後のデザートは、東峠~山王峠~笹仁田峠を越えるコースをがっつりと楽しみました。
ご馳走様でした!