投稿者「bycle」のアーカイブ

2018年NEWモデル COLNAGO V2-R


少し前になりますが、COLNAGOの2018年NEWモデル、V2-Rが入荷しています。
こちらはお客様の注文品なので、店頭在庫ではありませんが、せっかくなので紹介します。


全体的にオーソドックスでシャープに見えるデザインですが、エアロ効果や剛性を考えた作りが各所に見られます。

ヘッドチューブは上下で異なるサイズを採用。

ブレーキはダイレクトマウントタイプ。
リアブレーキワイヤーはヘッドパイプ上からのルーティングで、フリクションロスを軽減しています。
Di2のケーブルはブレーキワイヤーの下を通すタイプで、見た目もスッキリしています。


シートステーはシートチューブを巻き込むようにトップチューブに繋がっています。

リアブレーキもダイレクトマウント。
メンテナンスしやすいシートステー仕様です。

シートポストはD型断面形状で、エアロ効果と剛性アップを兼ねています。


BBはコルナゴオリジナルのスレッドフィット。
BBの着脱によるフレームのダメージを軽減します。

20107/10/08 山伏峠~正丸峠

2017年10月08日 晴 22℃(スタート時) 106.1km

コース 山王峠~山伏峠~正丸峠~山伏峠~山王峠

参加メンバー

omiemon・かさじ・じゃみー75・kyukyuta・リーダー



今回もバイクル定番コースの正丸峠へ行ってきました。
このところ正丸率が非常に高いです。

天気は快晴の自転車日和。
日中は気温も上がるとのことで、ウェアはまだまだ軽装でのスタートになりました。


定番コースの場合、調子に乗ってペースが上がることがありますが、
今回は意識して抑えた走りで進みます。

市街地を過ぎて丘陵地帯へ入っていくと、次第に雲が厚くなり出しました。
雨が降るような気配はありませんでしたが、日が陰るとひんやりと涼しく感じました。


メインの上り山伏峠を目指してヒルクライム開始です。
今回は開始早々一人のメンバーが飛び出す形で始まりました。
あとで聞いたらパワーメーターの数値を見ていたらペースが上がってしまったとのこと。
おかげで集団はいとも簡単に分裂してしまいましたが、最終的にはペースも落ち着いて、山伏峠~正丸峠へと無事到着しました。


正丸峠に着くとたくさんのハイカーで賑やかになっていました。
約100名ほどが正丸駅から上がってきたところです。


そして正丸峠の碑の前で集合写真。


今回は奥村茶屋さんで正丸丼をいただきました。
ゆっくりして、おなかも満たし、帰路の鋭気を養いました。


おまけ・・・。
山伏峠の下りでプシュ~といい音を響かせてパンク発生しました!
サイドカットしてしまいましたが、タイヤブートを貼って無事リペアできました。


FC-R9100-P シマノ・デュラエースパワークランク入荷!


待望のデュラエースパワークランクFC-R9100-Pが入荷しました!

もう既に各メディアに出ているので、紹介するまでもありませんが、見た目はノーマルクランクと殆ど変わらない、おとなしいデザインです。
せっかく高いお金を出して買うんですから、もう少し存在感のあるインパクト満点のデザインにしてくれてもいいと思うんですが、この辺りはさすがシマノさん、性能重視な作りになっています。


パワーセンサーはクランクアームの歪みで計測する仕様。
センサーは薄い作りになっているので、殆どのフレームに取り付け出来ます。


左右のセンサーを繋ぐコネクター部分はシンプルな作りで、着脱の際の手間も殆どかからない作りです。
この辺りもさすがシマノさん。