投稿者「bycle」のアーカイブ

日本限定・数量限定 F4R FCC DT350 カーボンクリンチャーホイール


日本限定、数量限定のファストフォワードF4R FCC DT350 カーボンクリンチャーホイールが再入荷しました。
今回の入荷はシルバーロゴです。

リムハイトは45mm、エアロ性能と軽量性を兼ねたオールランド仕様です。


スポークはストレートスポークを採用して、剛性を高めています。


高い技術を必要とする、フルカーボン素材のクリンチャー構造です。

F4R FCC DT350 カーボンクリンチャーホイール
リムハイト 45mm
重量 1,540g
定価¥185,000(税別)/¥199,800(税込)

在庫状況、販売価格等はお気軽にお問い合わせください。

 

2017/05/03 塩山

2017年5月3日 晴 15℃(スタート時) 215.4km
コース 塩山

参加メンバー
tao ・ じゃみー75 ・ ITO ・ ぶ~りん ・ さおりん ・ さく ・ かさじ ・ リーダー



今年も実現しました!200km越えの超ロングへ行ってきました!

バイクルロングは通常日曜日に行うのですが、今回はゴールデンウィークを利用して番外編ロングとしてガッツリ走ってきました。

コースは国道20号線から大垂水峠を越えて、大月~笹子~笹子峠~塩山まで行き、帰りは柳沢峠を越えて奥多摩経由で帰ってくるルートです。

なかなか難易度の高いコースですが、ここ数年恒例化しているのでメンバーも慣れてきたのか、提案したら「行きま~す。」と割と簡単に返事をくれるようになりました。
慣れって怖いですね。


天気は申し分ない快晴。
スタート時間が早かったので、出だしは結構寒さに震えましたが、徐々に気温も上がって快適な自転車日和になりました。


八王子~高尾間は浅川サイクリングロードを進みます。
途中、川をまたいで、たくさんの鯉のぼりが泳いでいました。


浅川サイクリングロードも終わり、高尾手前から国道20号線に乗ると大渋滞でした。
さすがゴールデンウィークとあっけにとられてしまいました。
この渋滞、圏央道の高尾山ICまで続いていて、車の横を神経を使いながらよろよろと進みました。


高尾山ICを過ぎると渋滞はなくなり、大垂水峠は快適に上れました。
約4kmで平均勾配5%弱の決して楽な上りではありませんが、ここはまだまだ序の口と、温存してクリアします。


大垂水峠を超え下って行くと、また渋滞しています。
今度のは相模湖ICまで続いていて、また先ほどのように車の横をすり抜けすり抜けで、なんとか前に進みます。


相模湖ICを過ぎると渋滞はきれいになくなりました。
次に目指すのは約30km先の大月市。
コースは小さいアップダウンがいくつか続くので、ペース配分に気をつけながら走ります。


大月市に入り観光名所の猿橋まで来ました。
せっかく来たので、ちょっと立ち寄ってツーリング気分を高めます。


次の目的地は笹子峠の麓。
20km弱の行程ですが、緩やかに上り基調なので、アプローチで一番消耗しやすいポイント。
しかも後半は7%や9%と、峠道でもないのにけっこうな勾配がついているんです。


なんとか温存して笹子峠の麓に到着。
温存したとはいえ、結構疲労はたまってしまいましたね。


そしてヒルクライム開始しました。
古ーい峠道なので道幅もあまりなく、車もほとんど通らずひっそりとしています。
勾配が一定なのでペースをつかめば上りやすい峠道ですね。

この下を通る笹子トンネルができる前までは大型車が通っていたことを考えると、今は本当に便利になったんだなとつくづく思います。


笹子峠も無事にクリアして記念撮影。
ここはバイクルでもあまり来たことがないのでレアショットです!


笹子峠を一気に下って塩山入りしました。
ここまでで走行距離は100kmを超えています。


塩山まで来たら、必ず立ち寄る七福さんで、ほうとうランチをいただきます。


食後は武田信玄さんにご挨拶をして、気合いを注入してもらいます。


そして本日のメイン、柳沢峠への上りスタート。
塩山から約17kmと、長い長~い峠道です。
ここまで既に100km以上走っているので、上りはじめから足が重くて仕方ありません。
しばらく上っていると、ようやく足が上りになじんできます。


普段のロングで上る峠道の3倍から4倍はある上りなので、集中力もなかなか続かず、ペース配分もわからなくなってきます。

中盤あたりからは足も気力もなくなってきますが、一歩一歩頑張ってペダルを踏むのみ。
長いループをいくつも渡って、塩山の町が小さく見えるようになると、峠も後半にさしかかります。

終盤にかけてのいくつかあるトンネルを潜っていくと、いよいよゴールが見えてきます。
最後は気力も復活、ラストスパートして峠にゴールしました。


難関、柳沢峠も無事にクリアしてみんなで健闘をたたえ合いました。
しばらく余韻に浸っていたいところですが、ここから家まで90km!
現実的に考えると途方に暮れてしまう距離ですが、帰路もみんなで楽しくスタートです。

帰りは奥多摩までほとんど下り基調なので、かなりハイペースで距離を稼げます。
途中の上り返しでは足が悲鳴を上げましたが気持ちでクリアできました!

奥多摩を過ぎるとほぼフラットなコース。
ここでも気持ちを切らさず、むしろパワーアップ気味で走り切りました。


最後はナイトラン!
ランナーズハイになったのか、疲れ知らずで帰路に就きました。

みなさん本当にお疲れ様でした!


2017/04/30 山伏峠~正丸峠

2017年4月30日 晴 17℃(スタート時) 108.8km
コース 山伏峠~正丸峠

参加メンバー
ITO ・ tao ・ ニャンジロウ ・ じゃみー75 ・ さおりん ・ barbar ・ かさじ ・ T上 ・ リーダー



4月最後の日曜日。
ちまたは待ちに待ったゴールデンウィークですね。
バイクルロングもゴールデンウィークなのか、たくさんのメンバーが集まり、定番の正丸峠へ行ってきました。

天気は申し分ないほどの快晴。
風も無く陽気も良く、最高の自転車日和です。


多摩湖から市街地を抜けて笹仁田峠の丘を越えると、車通りの少ないのどかな風景に変わります。


一度のコンビニ休憩を挟み、最初に超えるのは小沢峠。
上り開始は緩やかで、徐々に勾配を増し、最後は12%を超える癖のある峠です。
上りきったところで、「さくさん親子」に遭遇したので、記念に一枚!


小沢峠を下りた後は名栗川沿いを進みます。
ほぼフラットな路ですが、緩やかに上り貴重なので、知らず知らずのうちに足に疲労が蓄積していくポイント。
ペースに気をつけながら進みます。


メインの山伏峠を前に名郷の売店前で休憩し、補給などして準備を整えます。


そしてヒルクライムスタート。
この峠はいつも自己申告制時間差スタート。
先行組を後続組が追いかける形で始まります。

上りではたくさんのドラマが生まれます。
少しでも周りの誰かと一緒に上っていきたいというメンバーもあれば、心拍計などのデータを見ながら序盤から飛ばしていくメンバーなどなど、思い思いに峠をクリアします。

山伏峠を越えて、そのまま正丸峠の上り返しもクリアして無事ゴール。


正丸峠でいつものショット!
みんなやり遂げた感でいっぱいです。


峠の展望台からの景色は春らしく、色とりどりの山がきれいでした。


帰路もいくつかの峠を越えていきます。
山王峠ではなぜかいつもバトルな展開。


全ての峠を終えて笹仁田峠の麓で休憩していると、兄弟店のミツイキチームと遭遇しました。
しばし談笑して記念にパチリしました!