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2017/01/15 初詣ラン

2017年1月15日 晴 3℃(スタート時) 99.7km
コース 子ノ権現

参加メンバー
ITO ・ しゃくれ ・ じゃみー75 ・ tao ・ ぶ~りん ・ さおりん ・ kyukyuta ・ omiemon ・ barbar ・ you大 ・ T上 ・ ニャンジロウ ・ ルブラン ・ リーダー ・ バイクルママ


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今回のロングは年始恒例の初詣ラン。
毎年1月の第3日曜日に足腰に御利益のある子ノ権現へ行くのですが、御利益があるだけあってそこへの道のりは激坂を越えなければならない難コース。
寒く体の動きにくいこの時期ですが、体に鞭を打ってがんばってきました。

今週末は日本列島にとても強い寒波がやってきていて、予報では一日を通して猛烈に寒くなるとのこと。
集合時はもちろん極寒で、かなり覚悟を決めてのスタートになりました。

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予報通りの寒さではありますが、お日様の日差しがとても強かったので、日溜まりはぽかぽかと暖かくなりました。
日本海側からは強い寒気に乗って雪雲が流れてきていて、時折強く風が吹いたり、粉雪がちらついたりしました。

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多摩湖を過ぎて、飯能までは平坦基調なので、まだまだ余裕の表情です。
交通の妨げにならないように、集団をいくつかに分けて進みました。

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飯能に着いたところで、大里屋さんに立ち寄るのも毎年恒例。
みんな揃って「四里餅」を食べてパワーを付けました。

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国道299号線も集団をいくつかに分けて進みます。
しばらくは順調に進んでいたんですが・・・。

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は~い!
バイクルの年始恒例トラブルのパンク発生です!
とはいってもパンクは想定内。
サクッと直して、空気もサポートカーに積んでいたフロアポンプで簡単に補充して短時間で再スタートできました。

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その後は何事もなく子ノ権現の麓に着きました。
ここからの上りは約3kmとそれほど長くはないのですが、坂の傾斜がきつく難易度の高い上り坂なんです。
また、毎年路面凍結に悩まされますが、今年は問題なさそうです。

子ノ権現には国道299号線側からの上りと原市場側から上る2ルートがあります。
原市場側は1.5kmと短めで、一ヶ所だけ超激坂がありチャレンジするサイクリストも多いようです。
国道299号線側からは継続してきつい坂が続き、後半に掛けて消耗戦になる持久的きつさのある上りで、バイクルではこちら側から上ります。

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そしていよいよ激坂ヒルクライム開始です。

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序盤は消耗を避けてゆったり上りはじめますが、割と早い段階から数名のメンバーがペースを上げはじめます。

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中盤から後半にかけて次第に集団がばらけて、最終的には一人旅になります。
まさに自分との戦いです。

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ゴールまであとわずか。
最後の力を振り絞ってペダルを踏みます。

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みんな揃って無事ゴールできました!
上っているときは苦しいですが、上りきるとなぜか気持ちいいんです。

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子ノ権現にも無事参拝して、今年一年の無事を祈りました。
みなさんお疲れ様でした。
今年もまた、いろいろなところへ行きましょう!


2017/01/14 寒波

2017年1月14日 晴 4℃(スタート時)
参加メンバー
ITO ・ ニャンジロウ ・ さおりん ・ じゃみー75 ・ T上 ・ ルブラン ・ リーダー


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日本列島には今季最大の寒波が押し寄せていて、関東地方も強い冷え込みになりました。
スタート時はお日様もそこそこ出ていたのでまだよかったんですが・・・。

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多摩湖周遊路を走り終えて堤防で談笑していると、西から大きな雪雲が寒気と共にどんどん押し寄せてきました。
雲の感じがちょっと怖かったです。


2017年モデル RIDLEY HELIUM X

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2017年モデルのRIDLEY HELIUMXが入荷しました。

前モデルの完成度が高かったので、長い間デザインのみの変更でしたが、2017年モデルは久しぶりのモデルチェンジになりました。
といっても、劇的な変更はなく、HELIUMの完成度の高さが伺えますね。

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今回一番変化のあったところはフロントフォーク。
ベンドタイプからストレートタイプになり、ハンドリングがシャープになったと思われます。
ヘッド・ダウンチューブとの一体感のあるデザインも見逃せません。

もう一つの大きな変更点は、ケーブル類が全て内蔵になっています。
前作はシフトケーブルのみでしたが、今回ブレーキワイヤーも内蔵されて見た目が更にすっきりしています。

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極細シートステーも健在です。

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横からはわかりにくいんですが、フォークの内側やダウンチューブの下に等高線のようなデザインがあしらわれていてお洒落です。

RIDLEY HELIUM X / リドレー ヘリウムX
定価¥268,000(税別)/¥289,440(税込)
在庫状況、販売価格などはお問い合わせください。