投稿者「bycle」のアーカイブ

2021/02/21 Watopia Mountain8

2021年2月21日 34.3km
コース Watopia Mountain8

参加メンバー
barbar・じゃみー75・ぶ~りん・さおりん・ニャンジロウ・tao・ホリケン・リーダー



今回のバーチャルライドはWatopiaのMountain8でグループライドを行いました。
このルートはバイクルでもおなじみEpic KOMを超えるルートですが、いつも上るのとは反対側からアクセスする、クラブでは初チャレンジとなります。
今回上る側のほうが傾斜がきついので、ちょっとハードなヒルクライムになりました。


Zwiftなどのバーチャルライドは落車やパンクなどのトラブルがなく安心ですが、通信トラブルがつきものです。
今回もミートアップにつながらないメンバーが一人出てしまい、フリーライドで一緒に走ることになりました。


このコースはEpic KOMを目指して上りつつ、ラジオタワーへ向かう上りがおまけで付きます。
上りがきつくなってくると、自然とZOOMの会話も少なくなってきます。


Epic KOMを通過すると長いダウンヒル。
リアルでは凍えてしまいそうな雪山から始まりますが、途中にあるドイツ村を通過するころには雪も無くなり一安心。


下りきったらイタリア村を通過。


癒しの海底トンネルも潜っていきます。


コース終盤ではDレベルのペースパートナー集団に遭遇しました。
今回のコースもいろいろと変化があって楽しめました。


今回もZOOMで楽しく盛り上がりながらのライドでした。


2021/02/14 Watopia Out And Back Again

2021年2月14日 41.2km
コース Watopia Out And Back Again

参加メンバー
barbar・じゃみー75・さおりん・ニャンジロウ・tao・omiemon・ホリケン・BEA-BEA・nao56・リーダー



このところハードなバーチャルライドが続いたので、今回は少し緩めのコースを選びました。
WatopiaのOut And Back Againという、KOMやスプリントポイントを5つ含むツーリングルートで、フエゴ砂漠や、ボルケーノ山などを繋ぐ変化に富んだコースです。


ポイントのない区間はいろいろな会話を楽しみながらイーブンペースで走ります。
あまりにも会話に夢中になっているとスプリントポイントに気づかず、抜け駆けスプリントが始まり盛り上がります。


コースにメリハリがありますが、走りにもメリハリがありすぎて、ポイント争いで足がパンパンになってしまいます。


今回一番長い山岳のボルケーノKOMも早い段階からペースアップしました。
「まとめる」設定なので逃げ切れないのはわかっていても、先頭は逃げ切ろうと必死になり、後続は虎視眈々とKOMを狙います。


最後はフエゴ砂漠に戻ってきてゴール。
1時間17分の楽しいツーリングが終了しました。


2月中旬になって気温もだいぶ上がってきました。
ウェアが軽装になりましたし、空調も必要になってきますね。


2021/02/07 Watopia Tempus Fugit

2021年2月7日 36.5km
コース Watopia Tempus Fugit

参加メンバー
barbar・じゃみー75・ぶ~りん・さおりん・ニャンジロウ・tao・omiemon・nao56・リーダー



今回のバーチャルライドはいつもとちょっと思考を変えて、ZwiftのWatopia内を一定ペースで走り続るペースパートナーと一緒にライドを行いました。
選んだパートナーの「CoCo Cadence」さんは中級レベルで、時速約40㎞/hでフエゴ砂漠を往復しています。

今回もミートアップ「まとめる」設定なので、ペースパートナーと自動合流はできなく、タイミングを自力で合わせなければなりません。
しかもそもそも集団に付いていけるかどうかもわからなく、いろいろなことが未知数です。
ミートアップ開始1時間前くらいから、ペースパートナー集団の位置をモニタリングして、スタート時間を調整しました。


集団が来るのを見計らって、いつもの5分遅れでミートアップを開始しコースに出ましたが、一人のメンバーがセンサー異常でスタートできないトラブルが発生してしまいました。
しかしここは手慣れた対応ですぐに復帰でき、数分のロスで無事スタートを切れました。
あとは集団と合流できるか否かですが、時間ぴったりで見事合流できました。


ミートアップ「まとめる」設定で集団に入ると、いつもよりちょっと負荷を感じましたが、特に問題なく集団に付いて行けそうです。


大集団で走ったことのないメンバーもいましたが、時間とともに慣れてきました。
集団走行は一定の負荷が常にかかるので、持久力がついていい練習になります。
疲れて後方に下がってしまっても、「まとめる」設定なので千切れる心配がなく安心です。


今回ミートアップは距離でなく時間設定をしたので、1時間走ったところでミートアップは終了しましたが、あっという間に終わってしまったので、この後もみんなでしばらく集団走行を楽しみました。


今回はいつもとちょっと違うグループライドができて楽しめました。