ロング」カテゴリーアーカイブ

2017/07/23 小沢峠~名郷~山王峠

2017年7月23日 曇 29℃(スタート時) 94.2km

コース 小沢峠~名郷~山王峠

参加メンバー
ニャンジロウ ・ じゃみー75 ・ omiemon ・ tao ・ T上 ・ さおりん ・ かさじ ・ barbar ・ リーダー



朝から雲の多い空模様。
気温は高いものの強い日差しがなく、弱い風も手伝って少し涼しさを感じるスタートになりました。

今日のロングコースは暑い時間帯をできるだけ涼しい場所で過ごすという目的で、正丸峠でランチをいただくというプランに決定。
一日を通して曇という予報なので、日照りに苦しめられることはなさそうです。


市街地を抜けた辺りからポツリポツリと雨が降り出しました。
予報では雨は無いとのことなので、にわか雨と信じて先に進みます。


今日のアプローチは小沢峠を選択。
序盤は緩やかな坂ですが、最後の数百メートルは傾斜が一気にきつくなり、しかも直線路なので、精神的にもきつい坂です。


上りきったらトンネルを抜けて名栗川方面へ下りますが、
その前にいったん折り返して、石碑前に集合。


せっかくなので、小沢峠で記念撮影。
もしかすると今日はここがメインの峠になるかも・・・、などと言いつつパチリ!

小休止して山伏峠の麓を目指し再スタート。
雨雲レーダーを確認しながら先を目指しますが、ポツポツ雨が止みません。
次第に雨は強くなりますが、そのうち止むでしょうと思いながら峠の麓「名郷」に到着。


ここからいよいよヒルクライムというのに、路面はすっかりウェットになってしまいました。
とりあえず雨宿りしながら様子見です。

雨雲レーダーを確認すると、峠に向かって大きな雲の固まりが覆っています。
しばらく様子を見ましたが雨の止む気配も無く、それどころか雲がどんどん広がってきています。

ということで、今日のロングはここで折り返すことになりました。
帰路は雨の中をしばらく走ることになりましたが、市街地に戻る頃には雨も上がりました。

ちょっと不完全燃焼気味ではありますが、これはこれで楽しいロングになりました。


2017/07/16 奥武蔵グリーンライン

2017年7月16日 晴 30℃(スタート時) 145.8km

コース シロクマ~TOKIGAWA BACE~松郷峠~定峰峠~グリーンライン~ベラビスタ~顔振峠~東峠~山王峠~笹仁田峠

参加メンバー
tao ・ omiemon ・ ぶ~りん ・ さおりん ・ リーダー



バイクルでは第3日曜日のロングはガッツリロングデーということでいつもより長めのコースを選びます。
今回は7月で猛暑が予想されたので、少しでも涼しいところを考えて、奥武蔵グリーンラインをコースに選びました。

奥武蔵グリーンラインはいくつもの峠を結ぶ稜線で、標高が高いので、夏でも比較的涼しい林道なんです。
お昼過ぎの一番暑い時間帯を避暑地のグリーンラインで過ごし、涼しくなった頃下界に降りてくるという贅沢なプランなので、要所要所でグルメスポットなどにも立ち寄りながら、のんびりツーリングしてきました。


今回のルートはまず多摩湖から飯能へと抜けて、飯能を過ぎたあとは八高線沿いの県道30号線を北上します。
越生まで進んだところで、サイクリストに人気のパン工房シロクマとTOKIGAWA BACEに立ち寄り、その後、松郷峠~定峰峠を経てグリーンラインに乗り、白石峠~大野峠~刈場坂峠~顔振峠と進みます。
顔振峠では展望デッキからの眺めが最高のベラビスタさんでランチをいただく予定で、最後は東峠~山王峠~笹仁田峠の3つの丘を越えるという、おなかいっぱいのコース設定です。


特にトラブルも無く順調に進んで、パン工房シロクマさんに到着。
ここはサイクリストに非常に人気が高く、バイクルが来る前も、後も、次々とサイクリストが訪れてきます。


シロクマさんの後は以前から気になっていたTOKIGAWA BACEにピットイン。
コンビニ跡地を利用して、地元の方々が運営管理をしてくださっている、サイクリスト専用のスポットです。
サイクリストの道の駅って感じですね。

ここには軽食や飲み物、もちろんトイレもありますが、バイクのメンテナンススペースや、チューブ類のちょっとしたパーツも販売されているので、近くでトラブルがあった場合などは心強いですね。


TOKIGAWA BACEでしばらく休憩した後は、こちらも以前から気になっていた松郷峠を上ります。
ここは自転車アニメの「ろんぐらいだぁす」で紹介されていたコースで、いつか行こうと思っていた峠道です。


坂の傾斜もそれほどきつくないですし、距離も2km程と長くないのでサクッと超えて小川町に抜けました。


小川町の市街地を過ぎると、いよいよ本日のメイン定峰の峠道に差し掛かります。
峠の麓で小休止したあと、それぞれのペースでヒルクライムを楽しみます。


約5kmほど上って定峰峠に到着しました。
峠道の勾配は緩くなくきつくなくといった感じで、そこそこペースを上げて峠道をこなしました。

ここからは暑さとは別世界の奥武蔵グリーンラインに乗ります。
いくつもの峠を結ぶ稜線を行く、アップダウンの多い険しい林道ですが、バイクルではよく訪れるコースなので、それほど難易度は感じず先を目指します。


まずはサイクリストに人気の白石峠まで進みます。
ここには飲み物やアイスを販売してくれているワゴンがあり、バイクルもアイスをいただいて火照った体を冷やしました。


さらに先を目指しグリーンラインを進みます。
本日の最高標高を誇る大野峠を超えたあとは下り基調となり、刈場坂峠~顔振峠を目指します。


無事顔振峠まで進み、本日の目的の一つパスタの美味しいベラビスタさんでランチタイムです。


食事を終えたらあとは帰路に向かって再スタート。

顔振峠から東峠~山王峠~笹仁田峠の3つの丘を越えて、無事帰宅。
長~い長~いロング、無事終了しました。


2017/07/09 顔振峠

2017年7月9日 晴 29℃(スタート時) 96.2km

コース 吾野~顔振峠~東吾野~東峠~山王峠

参加メンバー
ニャンジロウ ・ tao ・ さおりん ・ you大 ・ T上 ・ リーダー



関東地方はしばらく梅雨らしい日が続きましたが、ここ数日は梅雨明けを思わせるような猛暑が続いています。
予報では最高位気温が35度になるとことなので、帰宅時間はかなりの試練になりそうです。

今回のコース選びは、帰りの暑さを考えて、比較的短めなコースで早めに帰れるところで選び、飯能の顔振峠に決まりました。
しかし顔振峠はバイクルロングで行く峠の中でも上位に位置する激坂峠。
暑さと激坂でかなりスパイスのきいたロングになること間違いなしですね。


飯能方面に向かう場合はまず多摩湖の堤防を渡ります。
風通しの良い多摩湖堤防も、今日はほぼ無風で暑さがこもっています。


暑さに負けず順調に走り、飯能まで進んだあとは国道299号線に乗ります。
途中新しくバイパスができていて、道幅の細い区間をパスし、走りやすくなっていました。


国道299号線を吾野まで進み、いよいよ顔振峠に挑みます。
いつもは麓で小休止して息を整えるのですが、今回はなぜかノンストップでヒルクライム開始しました。


開始早々からぐんぐん勾配が上がっていきます。
距離は4kmほどと短いのですが、最大斜度が15%を超える激坂ポイントがある、かなりの難コースです。


3km程激坂を上ると傾斜が緩みます。
しかしここまでで消耗しきっているので、ペースは上がりません。
疲労した足をなんとか回してラストスパートです。


無事顔振峠に到着して安堵のショットです。
みなさんお疲れ様でした。

峠を越えたあとは暑さを考えて早帰りの予定でしたが、あまりに疲労してしまったので、峠の茶屋でしばらく休憩させてもらいました。
風通しが良かったので、身も心もかなり癒やされました。


ちょっと回復したあとは東吾野駅まで一気に下り、帰路に備えて補給をします。
しかし、涼しかった峠とは別世界で、かなりの灼熱ぶり。
サイクルコンピュータの温度計は48℃を記録していました。


ここから帰路は、東峠~山王峠~笹仁田峠と、小さめの峠を3つ越えて行きます。
暑さで麻痺してしまったのか、なぜかペースを落とさずに最後まで全力で上ってしまいました。