ロング」カテゴリーアーカイブ

2017/07/02 時坂峠

2017年7月2日 晴 25℃(スタート時) 80.4km
コース 拝島~五日市~時坂峠

参加メンバー
じゃみー75 ・ tao ・ ぶ~りん ・ さおりん ・ barbar ・ ルブラン ・ リーダー



関東地方は本格的な梅雨に突入して、順調に雨が降っています。
今回も前日に雨が降り、深夜にも強い雨が降ったので、ロング開催が危ぶまれましたが、明け方には上がって無事決行出来ました。

天気は不安定な状態とのことなので、近場のコースで考え、檜原の時坂峠へ行ってきました。
バイクル前の路面もほぼ乾き、元気にスタートです!


アプローチの玉川上水路はまだウェット状態で、所々水たまりがありました。
こういう日は路面に砂利が多く浮いているので、パンクがしやすくなるんです。


と思っていたら、早速パンク発生。


そしてもう一つおまけです。
まあ、慌てず騒がずパンクは想定内なので、サクッと直して再スタート!


拝島を過ぎて睦橋通りに乗り、五日市を目指す頃にはすっかり路面はドライ。
上空の雲はすごくどんよりしていて、湿度が高く、かなり蒸し暑さを感じました。
ここは信号が多いので、赤信号で止まることが多く、停止した瞬間風を受けなくなるので、一気に汗が噴き出してきます。


檜原街道も基本蒸し暑かったですが、信号が殆ど無いので気持ちよく快走出来ました。


時坂峠の麓に着いて、小休止中。
汗が止まりません・・・。


そしてヒルクライム開始します。
今回は一斉スタートで、序盤はみんなでゆっくり流します。

会話に支障のないペースでいろんなことを話しながら上っていきますが、徐々に自分のペースに切り替え、最後は追い込んでゴールします。



無事時坂峠に到着!
峠の上とはいっても湿度はかなり高く、しばらく汗が引きませんでした。

それでもこの時期に走れることに感謝しつつ、帰路も元気に快走しました。


2017/06/18 風張林道

2017年6月18日 曇 22℃(スタート時) 114.7km
コース 風張林道~風張峠~都民の森

参加メンバー
じゃみー75 ・ omiemon ・ tao ・ you大 ・ さおりん ・ barbar ・ リーダー



禁断の激坂ヒルクライム、東京ナンバーワンの風張林道へ行ってきました。

風張林道は勾配20%を超える超難関の峠道。
バイクルでは約10年ほど前に行ったきりで、その後話題にはよくなるものの、コースに選ばれることはありませんでした。
今回は第3日曜日で時間的制約が無いことと、夕方近くから天気が崩れるとのことなので、ガッツリ近場の激坂コースを選びました。

スタート時の天気は曇り空ですが、雨の降り出しそうな気配は無く、天気予報を見てもまず問題なさそうです。


アプローチは檜原村役場までは普段走り慣れたルート。
激坂コースにテンションが上がっていることと、午後からの悪天候を考えて、
若干ハイペースで進みました。


檜原村役場を過ぎ、橘橋の丁字路を右折して道なりに進みます。


橘橋の交差点から風張林道の上り口までは約12km。
短いアップダウンがいくつも続くので、徐々に足を削っていきます。


いよいよ風張林道の上り口、藤倉バス停に到着。
殆どのメンバーが初めてチャレンジするので、上り距離やきつさをアドバイスするものの、どれもピンとこなく、ドキドキが増すばかり。


小休止したあと、激坂に向かって走り出します。

コースを知らないメンバーのために、途中の分岐まではゆっくり進みますが、すでにしっかりした傾斜が付いているので「激坂はじまってるのか?」と錯覚。
しかし「林道の緩いところでも、ここよりきついんだよ!」と、リーダーの殺し文句が炸裂し、メンバー一同絶句です。


「檜原きのこセンター右へ1.5km」の看板が激坂開始の合図。
いったん気持ちを整え、これから始まる試練に備えます。


風張峠までは約4km。
開始早々からいきなり激坂です・・・。


上りはじめからきついので温存していきたいのですが、ペースを押さえるとスピードが落ちて倒れてしまうので休めません。
開始1km辺りからがこのコースの最難関、勾配20%の激坂が出迎えます。
全身の力を振り絞らないと上れなく、ハンドルを引く手がしびれてきます。

きのこセンターを過ぎると勾配は少し和らぎますが、それでも10%を軽く超える勾配が続きます。


かなり長い間上りと格闘していると、左手に絶景が広がります。
あまりに苦しいので癒やされませんが、少しパワーをもらって気持ちを繋ぎます。


絶景を超えると残り数百メートル。
最後の力を振り絞ります。


そして全員無事に風張峠にゴールできました!!
上り終えたあとはしばらく放心状態でしたが、次第に達成感が沸いてきました。

ゆっくり余韻に浸っていたいところですが、このあと雨の心配もあるので早めに切り上げます。
とはいってもせっかくなので、いったん都民の森に立ち寄り名物で補給します。

帰路もかなりハイペースで進み、雨に降られることなく無事帰宅出来ました。


2017/06/04 奥多摩周遊道路・風張峠

2017年6月4日 晴 18℃(スタート時) 137.0km

コース 奥多摩湖~奥多摩周遊道路~風張峠~檜原

参加メンバー

you大 ・ ニャンジロウ ・ T上 ・ さく ・ じゃみー75 ・ tao ・ omiemon ・ barbar ・ リーダー



一週間後にヒルクライム大会に出場するので、最後の悪あがきをしに奥多摩周遊道路を走ってきました。
距離が普段と比べて長くなるので、少し早い時間のスタートです。

ルートは奥多摩湖側から周遊道路を経て風張峠を超えて檜原側へ下ります。
坂の勾配が比較的一定なので、本番をイメージしたヒルクライムがしやすいコースです。


スタート時は雲が多く、空気がひんやりしていましたが、時間がたつにつれて日差しが指して暖かくなってきました。
今日は間違いなく奥多摩日和です!


今回アプローチになる奥多摩湖小河内ダムまでの上りは、隊列を崩さず一丸となって上ってきました。
湖からの景色は最高で、空と山と湖のコントラストが抜群でした。


小河内ダムで小休止したあとは湖畔沿いを進みます。
コースがフラットなので結構いいペースで走ってしまいました。
メインの上りを目前に足の疲労が気になります。


深山橋~三頭橋を渡って奥多摩周遊道路に入りました。
しばらくはフラットなコースが続くのでペースはそこそこに集団のまま進みます。


ふるさと村の分岐を過ぎるといよいよ本格的な上りが始まります。
ここからはメンバーそれぞれのペースに切り替えます。
今回は分岐を過ぎた途端にいきなり先頭がペースを上げたので、後続は必死についていましたが、徐々に差が開きだして集団がばらけていきました。

風張峠までは約10km。
大会をイメージしながらそれぞれ思い思いに上りに挑みました。


無事風張峠に到着しました!
調子はどうあれ、苦しくも楽しく上ってきました!


峠を下りたあとは数馬の湯に立ち寄ってランチをいただきました。
疲れた体に最高のご褒美です!