ロング」カテゴリーアーカイブ

2017/03/19 ヤビツ峠

2017年3月19日 晴 11℃(スタート時) 149.2km
コース ヤビツ峠

参加メンバー
ITO ・ tao ・ barbar ・ you大 ・ T上 ・ さく ・ ぶ~りん ・ リーダー



第3日曜日のバイクルロングはいつもより長めのコースを走ります。
今回コースに選んだのは関東のサイクリストに人気のヤビツ峠。
バイクルでは年に一度行くか行かないかの峠ということもあって、モチベーションも上がります。

バイクルからヤビツ峠へのアプローチには国道を多く走っていましたが、今回は宮ヶ瀬湖から土山峠経由の新規ルートで、ツーリング気分を味わえるコースを考えてみました。


天気は申し分ない快晴。
日中は4月並の暖かさになるとのことでウェアはかなり軽装になりましたが、早朝はまだまだ寒かったので冬支度のメンバーもあり、半袖からジャケットまで様々な出で立ちが揃いました。


今回の新ルートその一は、津久井街道をパスし、南側を走る県道508号線~510号線と繋いで宮ヶ瀬湖に向かいます。
圏央道が出来たことで整備された道路なので、道幅が広く今のところ車も少なめで走りやすい道です。
道路に隣接する物もあまりないので、景色もよくてツーリング気分が高まります。

圏央道を過ぎるとにわかに起伏が現れました。
たいした坂ではないのですが、初めて通る道ということで、様子を見ながらゆっくりとパスしていきます。


いくつかのアップダウンをこなし、宮ヶ瀬まで来たところで、サイクリストにも人気のオギノパンで休憩タイムです。
バイクルでは初めて来たんですが、ものすごい数の人が訪れていてびっくりしました。
何かのイベントでも行われているのかと思うくらいの人混みで、テーマパークさながらといった感じでした。


補給を終えたあとは宮ヶ瀬湖の東側湖畔をしばらく進み、湖南端にある土山峠から、県道64号線を南下し伊勢原を目指します。
この辺りも今回初めて通るルートなので、道を間違えたり予想外の坂で足を使ってしまったりと、けっこう気疲れしました。


土山峠から下り基調の道を12km程進んで国道246号線に出ました。
ここからはいつも走っているルートになるので、距離感やペース配分などがつかみやすくなります。
ヤビツ峠の麓まで約8km。


ヤビツ峠の上り口、名古木交差点にあるコンビニに到着しました。
人気の峠だけあって、今日もたくさんのサイクリストが訪れてきています。
バイクルも補給食を買い込んで峠に備えます。


そしていよいよヤビツ峠ヒルクライムスタートします。
峠までは約12km、標高差約680m、平均勾配5.8%のなかなか難易度の高い峠道です。
開始早々アタックをかけたり、様子を見ながらだったり、それぞれのペースで上りに挑みます。


途中にある菜の花台辺りからは秦野の景色がよく見渡せるポイントがあります。
ここでパワーをもらって残り3kmをがんばります。


峠近くになると勾配も緩んできますが、すでに足を使ってしまっているのでペースが上がりません。
最後の力を振り絞ってゴールを目指します。


無事にヤビツ峠に到着しました!
シーズン始めの長めの上りを制覇し満足感でいっぱいです。

みなさんお疲れ様でした。


2017/03/12 和田峠~大垂水峠

2017年3月12日 晴 8℃(スタート時) 101.5km
コース 和田峠~大垂水峠

参加メンバー
ITO ・ じゃみー75 ・ omiemon ・ さく ・ さおりん ・ tao ・ you大 ・ ルブラン ・ リーダー



今回のロングは、久しぶりに大垂水峠を越えて相模湖へ行くというコースに決まり、ツイッターにもコースを投稿していざスタートしようとすると、なにやらメンバー間でごそごそと会話が・・・。

その会話の中に「和田峠」というキーワードがあったのを聞き逃さなかったリーダーが、和田峠行く?とあっさりコース変更の提案。
しばらく走りながら考えることにしてロングスタートしました。

天気は雲が多いながらも晴れていて、気温も8℃とそれほど低くはなかったんですが、空気がひんやりと冷たくて、かなり体感気温が低めでした。
一週間前は暖かい陽気だったので、また冬に逆戻りしてしまいました。


相模湖も和田峠もアプローチは途中まで一緒のルートを通ります。
玉川上水路を経由して多摩大橋通を進みます。

空気はいっこうに冷たいままで、体が全然温まりません。

ここからしばらく走ったところのコンビニでいったん休憩を入れて、補給をしたのち、今日のコースを和田峠に決めました。


ということで陣馬街道を進みます。
コースはほぼフラットですが、緩やかに上り基調なので、じわじわと疲労が溜まってきました。


和田峠の麓に着いていったん休憩を入れます。

和田峠は上り勾配のきつい激坂ヒルクライムで自転車乗りには人気の峠。
バイクルでは年に一・二度程度しか訪れないので、少しテンション高めで挑みます。
しかしやる気はあっても坂は激坂。
追い込めばすぐに力尽きてしまいますし、かといってゆっくり上っても殆ど楽はできないので、意を決してスタートします。
開始早々ぐっと勾配が上がるポイントで一気に集団はばらけてしまい、それぞれ一人旅になります。
中間辺りの最大傾斜ポイントを超えると後半にかけて少し楽になり、最後は気力でゴールします。


峠で安堵のショット!
みなさんお疲れ様でした。

峠の休憩中は激坂を越えたあとだけあって、いつもより会話のテンションが高くなります。
アドレナリンが出ているんでしょうかね?


和田峠でもっと余韻に浸っていたかったんですが、もう一つ峠を越えなければならないので、休憩もほどほどにして走り出します。
まずは裏和田を下って国道20号線を目指します。


おもむきのある沢井隧道を抜けます。


国道20号線に出ていったんコンビニ休憩を挟み、大垂水峠越えスタートします。
序盤はイーブンペースだったので、このまま峠まで行けば気持ちいいなと思っていましたが、やはりしっかり上りたいメンバーがペースを上げはじめ、最後は追い込むかたちになりました。


無事二つ目の大垂水峠も越えました。
帰路はかなり疲労困憊になりましたが、充実感いっぱいのロングになりました。
みなさんお疲れ様でした。


2017/03/05 山伏峠~正丸峠

2017年3月5日 晴 9℃(スタート時) 105.4km
コース 山伏峠~正丸峠

参加メンバー
ITO ・ じゃみー75 ・ omiemon ・ tao ・ you大 ・ ぶ~りん ・ さおりん ・ さく ・ かさじ ・ ルブラン ・ リーダー



バイクルロングの定番コース正丸峠へ行ってきました。
前回のコース選びでも正丸峠が候補に上がったんですが、悩んだあげく都民の森を選んだので今回は即決でした。

天気予報では日中はかなり暖かくなるとのこと。
ジャケットやカバー類などを外して軽装になりました。

また、毎年参加しているヒルクライム大会の申し込みを終えた直後ということもあり、気持ち的にもシーズンインとなり、モチベーション高めにスタートしました。


天気は雲一つない快晴で、最高の自転車日和です。
集合時は若干肌寒さを感じましたが、市街地を抜ける頃には暖かくなりました。


アプローチにはいくつかの峠や丘を越えます。
その中でも山王峠は一つの難所。
大したことないからと調子に乗ってしまうとけっこう疲労を溜めてしまうんです。


山王峠を越えたあとは名栗川沿いを進みます。
ここはほぼ平坦ですが、若干上り基調なのでペース配分が重要になります。
先頭は後続のメンバーに配慮しながらペースを作ります。


山伏峠の麓、名郷の売店で小休止。
休憩中はたくさんのサイクリストが訪れてきます。


山伏峠のヒルクライムスタート。
目的地は正丸峠ですが、メインの上りはこの山伏峠。
ゆっくりスタートしながら、メンバーそれぞれ思い思いにペースを上げていきます。
中盤辺りまで上るとかなり足も疲労してきますが、気力を振り絞って後半に挑みます。

山伏峠を越えたらそのまま1km程下って、正丸峠へ約1km程上り返します。
一山越えたあとなのでのんびり行きたいところでしたが、しっかり上りたいメンバーがペースを上げるので、吸い込まれるように背後に張り付きラストまでがんばりました。


峠を上り終えていつものショット。
峠の上もそれほど寒くなく、春を感じながら少し長めの休憩を取りました。