ロング」カテゴリーアーカイブ

2016/05/22 都民の森

2016年5月22日 晴 24℃(スタート時) 114.3km
コース 都民の森

参加メンバー
kyukyuta ・ ニャンジロウ ・ ITO ・ じゃみー75 ・ omiemon ・ tao ・ Dandelion ・ T上 ・ せいち ・ さく ・ リーダー


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バイクルロングの定番コース都民の森へ行ってきました。

今回は雲ひとつない青空の快晴に恵まれました。
天気がいいのは嬉しいのですが、今日は良すぎて夏日になるとのこと。
集合時間から気温も高くなり、暑さとの戦いを覚悟してのスタートになりました。

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都民の森までのアプローチは玉川上水路で拝島まで進み、その後睦橋通りで五日市~檜原街道とつないでいきます。
最初の玉川上水路は木陰が多く、比較的涼しくて快適です。

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拝島でいったん休憩を入れたあとは睦橋通りに乗ります。
この通りは日差しを遮るものが何もなく、暑い時期はけっこう過酷なポイント。
信号も多いのでストップアンドゴーが多く、かなり消耗してしまうのです。
今回は交通量が少なめだったので、以外に走りやすかったので助かりました。

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五日市からは檜原街道に乗り換えます。
この辺りから徐々に上り傾向になってきます。
コース的には木陰も多いので、暑さは幾分和らぎますね。

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檜原村役場の少し手前がいつもの休憩ポイント。
補給食を食べたりドリンクを飲んだりしますが、この時期は日焼け止めクリームを塗る作業もかかせません。

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小休止したあと、再び檜原街道を進みます。
先へ進むに従って起伏もどんどん大きくなってきます。

都民の森は東京ではかなりの人気スポット。
道中にはたくさんのサイクリストが走っていますが、その殆どが都民の森を目指しているんですね。

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上川乗~数馬と進んでいくと一つ一つの上りも長くなってきます。
ゴール手前は長~い上り坂が待っているので、とにかく温存して上ります。

数馬に着いたところでいったん休憩を入れて、最後の都民の森までの5kmをしっかり上りました。
出発時間はそれぞれ時間差でスタートし、心拍計を見ながらマイペースで上ったり、ライバルをマークしたり、ひたすらパワーメーターを見ながらなどなど、メンバーそれぞれ思い思いにヒルクライムを楽しみました。

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無事都民の森に到着し、いつものショット!
お疲れ様でした。


2016/05/15 富士ヒルクライム記録会(セルフ)

2016年5月15日 晴 23.4km
コース 富士スバルライン

参加メンバー
ITO ・ tao ・ T上 ・ you大 ・ さく ・ じゃみー75 ・ omiemon ・ Dandelion ・ ニャンジロウ・ リーダー / サポート バイクルママ他一名


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毎年恒例の富士スバルライン・ヒルクライムに行ってきました。

6月に開催されるMt.富士ヒルクライム大会に出場するメンバーが多く、体の仕上がり具合を確認するために、ここ数年試走を兼ねてスバルラインを上っています。

せっかく上るので記録会という名目で行いますが、しゃかりきになって上るだけが全てでなく、タイムなど気にせずマイペースで上るのもありということで、メンバーそれぞれスバルラインの上りを楽しみました。

今年は兄弟店のサイクルショップミツイキのチームと合同だったので、人数も多く賑やかで楽しいイベントになりました。


2016/05/08 山伏峠~正丸峠

2016年5月8日 晴 21℃(スタート時) 106.9km
コース 山伏峠~正丸峠

参加メンバー
ITO ・ せいち ・ ニャンジロウ ・ tao ・ じゃみー75 ・ さおりん ・ omiemon ・ you大 ・ さく ・ ルブラン ・ リーダー


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今回のロングはバイクルの定番コース正丸峠。
正丸峠へは山伏峠側からアプローチするので、メインの峠道は山伏峠になります。
この山伏峠は距離約4kmで、勾配7%程度という適度な峠道。
調子を確かめるのにもちょうどよく、バイクルでは年間を通してよく訪れるコースになっています。

このコースへ前回行ったのは2月で、まだ峠道には残雪がある寒い時期でしたが、春を通り越して新緑の季節になった今では、日差しも強く、気温も高くなっているので、今度は暑さ対策が必要になりました。

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天気は快晴で、抜けるような青空と、緑の山々のコントラストが最高です。
朝のうちは北風がやや強く吹きましたが、行く手を阻むようなものではなく気持ちよく走れました。
ペースの方も穏やかで、隊列を崩さず順調に進みます。

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今回最初の難関は山王峠。
難易度は低めですが、ところどころ10%の勾配があるので調子に乗ってしまうとけっこう足にくるんです。
まだまだ先は長いので、ここは温存して上ります。

山王峠を越えたあとは、しばらく名栗川沿いのフラットな道を進みます。
しかしこのアプローチも緩~やかに上り基調なので、じわじわと疲労が溜まるポイント。
山伏峠の麓に着く頃には、かなり足を使ってしまっているのです。

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山伏峠の麓まで進み、小休止したあと、メインのヒルクライム開始です。
スタートは自己申告制時間差スタートなので、先にスタートしたメンバーは後ろを気にしつつ、後発組は前を走るメンバーを目標に上りはじめます。

山伏峠は上りはじめすぐのところに車線規制の信号があり、後発組はよくこの信号に引っかかるのですが、今回はタイミングよくスルーできました。
先発組はこの信号に止められていたので、殆ど時間差が無くなってしまいました。

早い段階で先発組に追いついたところでペースが上がってしまい、長い時間追い込む形となりました。
後半にかけて更に追い込んで、疲労困憊で正丸峠に着きました。

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正丸峠でいつものショット!
体はぼろぼろでもいい笑顔です。

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今回は時間も早かったので、峠の茶屋「奥村茶屋さん」で名物「正丸丼」をいただきました。
疲れた体に甘辛のお肉が最高なんです。

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お腹を満たしたあとの復路は来た道を戻ります。
寒い時期はあまり寄らなかった水くみ場にも、暑くなってきたので久しぶりに立ち寄りました。

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そして今回もおまけ、クリート編。
クリートのバックル部分が削れてバリになって内側にめり込み、ペダルにはまらなくなってしまいました。
近くに落ちていた石ころで削ってなんとか装着できるようになりました。

みなさん、足下のお手入れもお忘れ無く!