ロング」カテゴリーアーカイブ

2016/01/24 大垂水峠~相模湖

2016年1月24日 晴 1℃(スタート時) 84.5km
コース 大垂水峠~相模湖

参加メンバー
じゃみー75 ・ tao ・ omiemon ・ ぶ~りん ・ さおりん ・ T上 ・ リーダー


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1月18日月曜日に関東地方でも大雪が降りました。
前日の17日はバイクルの初詣ランを行いましたが、一日ずれていたら中止になっていたので、今年は本当に運が良かったんだなぁと思います。

雪の量はけっこう多かったので、約一週間たった今でも路肩には残雪があって、路面凍結しているところが多いんです。
今回ロングを行うかかなり悩みましたが、メンバーの後押しもあって開催決定しました。

集合時間になって誰も来なかったら・・・なんて心配しましたが、7名のメンバーが集まりました。
みなさんいい意味で物好きです。

集まったからにはしっかり走りたいので、やっぱり峠のあるコースでと考えると、車の通る峠道となり、大垂水峠にコース決定しました。

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走り始めると間もなく残雪が現れます。
今日はとにかく安全第一ということで、合図を多めに走ります。

それにしても寒くてたまりません。
街中氷に囲まれているのでしかたないですが、手足の先がかじかんで感覚がなくなってしまいます。
それでも日差しが強かったので凍えるような寒さではなかったんですが、途中から強い風が吹いてきたので、体は冷えるし、風に煽られるしと、なかなか大変でした。

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交通量の多い国道に出ても路肩の雪は溶けていないところが多く、ところどころ雪の固まりが飛び出していたりするのでヒヤッとします。

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本日メインの大垂水峠の上りに差し掛かると、残雪がいっそう多くなります。
路肩の雪の溶け出したところが凍っていたりして、かなりスリルのあるヒルクライムです。
いつもだと峠に向けてペースを上げていきますが、あまり追い込むと注意力が落ちるので、今日はイーブンペースで上りきりました。

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無事に大垂水峠を越えました。
このあと相模湖まで足を伸ばし、帰路のルートをどうするか考えることにします。
ということで体の冷えないうちにダウンヒル開始!

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しか~し!
下りはじめて100mも行かないうちにパンク発生!自転車あるあるです。

タイヤの異物を確認していたら、雪に混じってガラスの破片が出てきたので、思わず氷でパンクしたのかと思ってしまいました。

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サクッとリペアして、無事相模湖まで下りてきました。
日溜まりが暖かいのですが、やはり風が強くてポカポカとは行きませんでした。

このあとの帰路をどうするか考えましたが、来た道をなぞって帰ることになりました。

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ということで、本日二度目の大垂水峠越えです。
帰りも追い込み過ぎずに一丸となって上りました。

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無事峠越え成功!

残雪は多くありましたが、危ない思いもせずに走れてよかったです。
お疲れ様でした。


2016/01/17 子ノ権現 初詣ラン

2016年1月17日 晴 4℃(スタート時) 98.4km
コース 子ノ権現

参加メンバー
なべ ・ じゃみー75 ・ tao ・ ニャンジロウ ・ you大 ・ T上 ・ ぶ~りん ・ さおりん ・ barbar ・ ルブラン ・ しんちゃん ・ リーダー ・ バイクルママ(サポート)


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毎年恒例になってます年始の初詣ランへ行ってきました。
コースは毎年お馴染みの、飯能にある子ノ権現です。

子ノ権現には足腰守護の神様がいて、ここを訪れると足腰に御利益があるといわれています。
しかしそこまでの道のりには激坂が立ちふさがるので、簡単にはたどり着くことができないのですが、がんばってこの坂を乗り越えて、足腰への御利益をいただこうということで、バイクルでは毎年の恒例行事として子ノ権現を訪れています。

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今回天候に恵まれて、風のない快晴となりました。
気温もそれほど低くなく、走りやすい陽気になりました。

恵まれたのは当日の天気だけではなく、前日までに雨が降らなかったこと。
毎年毎年直前に雨が降り、子ノ権現辺りでは雪になることが多く、路面凍結に悩まされるのです。
今年は完全ドライコンディションになり、路面の心配をすることなくスタートできました。

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まず最初の行程は、バイクルから多摩湖経由で飯能を目指します。
飯能までのコースは比較的フラット。順調に進みます。

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飯能に着いたところで四里餅で有名な大里屋さんに立ち寄ります。
ここで名物「四里餅」をいただいて力を付けるのも毎年の恒例になりました。

そういえば去年はここでサポートカーのパンクに気付き、みんなでタイヤ交換をしたんです。
普段からバイクのパンクに慣れているからか、誰一人慌てることもないのが不思議でした。

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四里餅で補給したあとは、国道299号線を進み子ノ権現の麓へアプローチします。
車の交通量が多いので集団を2つに分けて走ります。

この辺りからコースは起伏が多くなるので、ペース配分に気をつけないといけません。
調子に乗って走ってしまうと、上り口に着く頃に疲労が溜まってしまいます。

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無事子ノ権現の麓に着きました。
路肩の凍結などもなく、完全ドライコンディションです。

上りは距離約3kmで標高差約300mの、平均勾配約10%の激坂コース。
小休止したあと、自己申告制時間差スタートでヒルクライム開始しました。

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後続もスタート。
序盤は一丸となり、ゆったりと上り始めます。

平均勾配10%といっても、序盤のこの辺りは勾配が緩め。
徐々に傾斜がきつくなって、ゴール付近に最大斜度が訪れます。

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少しずつ少しずつ足に疲労が溜まり始めます。
徐々に集団もばらけ始め、マイペースに切り替えていきます。

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後半の600m程になると、いよいよ地獄が始まります。
足に疲労が溜まったところに斜度がきつくなり、緩むことはありません。
もうここまでくると為す術なくひたすらペダルを踏みしめるのみ。
これでもかこれでもかとペダルを踏みつけ、 歯を食いしばってゴールしました。

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全員無事に上りを終えました!
苦難を乗り越えた者同士、最高の笑顔です。

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子ノ権現名物金のわらじの前で記念撮影。
今年も無事に「足腰強健」の祈願ができました!

今年も一年間、元気に走りたいと思います。


2016/01/10 山伏峠~正丸峠

2016年1月10日 晴 5℃(スタート時) 105.6km
コース 山伏峠~正丸峠

参加メンバー
じゃみー75 ・ ぶ~りん ・ さおりん ・ tao ・ リーダー


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今年2度目のロングは定番の正丸峠へ行ってきました。

今のような寒い時期は、それほど追い込む必要もないので少し緩めにコースを選ぶんですが、来週行うクラブの初詣ランが激坂ヒルクライムなので、それに備えて少しでも走っておきたいということで、しっかりしたコースを選びました。

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集合時間はかなりの冷え込みで、スタート直後は手足のかじかみに耐えながらの走行でしたが、日が昇るにつれて次第に暖かくなってきました。

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しかし、日陰になるとところどころ路面凍結しています。
気温もぐっと下がるので、対応もなかなか大変です。

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この辺は、辺り一帯真っ白です。

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寒暖差に耐えながらのアプローチを終えて、メインの山伏峠ヒルクライム開始です。

序盤はいつものようにゆったり上り始めますが、次第にペースが上がり始めます。
オフシーズンモードのメンバーと、年間通してがんばり続けるメンバーの差などありつつ、一丸となって上っていきます。
中間あたりの勾配が増すポイントで若干ばらけましたが、ほとんど差のないまま山伏峠をクリアします。

上り返しの正丸峠はあまり追い込まない場合が多いんですが、しっかり上りたいメンバーがぐいぐいペースを上げるので、つられてみんなペースアップ。
正丸峠のゴールまでしっかり走りきりました。

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峠の展望台からは、遠くの景色までよく見えました。

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正丸峠でお決まりのショット!
お疲れ様でした。