ロング」カテゴリーアーカイブ

2013/06/30 和田峠

2013年6月30日 曇 24℃(スタート時) 87.0km
コース 小平~玉川上水路~r59~浅川CR~陣馬街道~和田峠~陣馬街道~浅川CR~r59~玉川上水路~小平

参加メンバー
しゃくれ ・ ニャンジロウ ・ ITO ・ さく ・ 森T ・ tao ・ リーダー

今回のロングは東京の激坂「和田峠」。久しぶりに刺激を求めて上ってきました。
和田峠へのアプローチは比較的近く起伏もないので、きついのは峠道のみ。近場でガッツリ走れるコースということで、モチベーションも高くスタートしました。

天気は予報通りの曇り空。ちょっと蒸しましたが気温はそれほど高くなかったので、走ると涼しくて気持ち良かったです。アプローチは順調でコース的にもダメージは少ないまま峠の麓まで進みます。

そしていよいよ峠に挑みます。開始早々はペースを上げないようにゆっくりしたペースで上ります。心拍数を上げないで温存して・・・といきたいところですが、急勾配がそうはさせてくれません。

いきなり心拍数は上昇し、体中に乳酸があふれ出します。最初のうちは「きつい~!」と言いながら上っていても、しばらくするとその声も出なくなり、ペダルはギシギシ、息はハアハア・・・。そのうち無になり、意識は遠のき・・・。

気がつくとまだ上りの途中でした。後半で少しだけ勾配が緩むので、ここはペースを上げずに息を整えます。そして最後のヘアピンを曲がるとゴールまで急斜面。ラストスパートをかけて峠にゴールしました。

上り終えるとメンバー揃ってダメージレベルMAXになってます。しばらく休み、余韻に浸っていますが、天気もだんだん怪しくなってきたので下山開始します。

復路はひんやり涼しい(寒い)ダウンヒルを終えると、急に雲が切れて天気は回復し、気温は一気に上昇。今度は暑さとの戦いになりました。

今回は短いながらもなかなかハードなロングとなりました。ちょっと疲れました・・・。


2013/06/23 正丸峠

2013年6月23日 晴 23℃(スタート時) 105.6km
コース 小平~多摩湖~笹仁田峠~山王峠~山伏峠~正丸峠~山伏峠~山王峠~笹仁田峠~多摩湖~小平

参加メンバー
kunihead ・ ITO ・ omiemon ・ ニャンジロウ ・ tao ・ barbar ・ さおりん ・ リーダー

バイクルの定番正丸峠へ行ってきました。
先週のロングが雨で中止となり、2週間ぶりに走るというメンバーも多かったので、走りやすい定番コースを選びました。

天気は全体的には良く、暑さもまだまだ本番前といった感じで、それなりに気持ち良く走れました。今回は特別ペースを上げたわけではなかったんですが、ロスが殆どなく、山伏峠の上り口にはいつもより早い時間に到達しました。

この辺りまで来ると天気は一変し、いまにも降り出しそうな空模様に。雨風も吹き出し涼しいを超えてちょっと肌寒くなりました。おかげで山伏峠の上りは走りやすくなってよかったです。今回は山伏峠まで上った後、ほぼ休むことなく正丸峠まで上りました。

無事に峠に到着するものの、雨雲が気になるのでそそくさと下山。しばらく雲が切れませんでしたが、なんとか降られずに帰路に就きました。


2013/06/09 都民の森

2013年6月9日 晴 24℃(スタート時) 115.2km
コース 小平~玉川上水路~拝島~五日市~都民の森~五日市~拝島~玉川上水路~小平

参加メンバー
omiemon ・ ITO ・ さく ・ しゃくれ ・ さおりん ・ T上 ・ リーダー

前回のロングに引き続き、都民の森へ行ってきました。前回のコース開拓以来、ちょっとお気に入りモードに入ってしまい、今回もコース決定してしまいました。ということで、都民の森はバイクルロングの定番コースに認定ですね。

梅雨に入ったものの好天の続く関東地方ですが、今回もからっと晴れて、良い天気に恵まれました。山の景色もきれいで、最高の自転車日和です。

先週の、Mt.富士ヒルクライム大会に参加した疲労がまだ抜けていなく、走り始めは若干足が重く感じられましたが、五日市までの平坦な区間でほぼ解消できました。檜原街道のアップダウンは若干ペースを抑え順調に進みます。今回は距離感もつかんでいるのでペースが良く、前回離ればなれになったポイントもしっかり踏まえ、数馬まで一丸となって進みました。

小休止して都民の森を目指します。ここからはアタック解禁で各々のペースとなります。およそ4~5kmの距離ですが、勾配がきついので、一気にとはいきません。あと何kmという看板を目安にしますが、体感と看板の表示に誤差があり、結局最後は息を荒げて、なんとか都民の森にゴールしました。

今回も「ゆりーと」くんと一緒に記念撮影です。

そして今回も帰路は高速トレインで一気に五日市~拝島、そして小平と進み、時間内に帰路に就きました。