ロング」カテゴリーアーカイブ

2013/05/26 都民の森

2013年5月26日 曇 22℃(スタート時) 114.1km
コース 小平~玉川上水路~拝島~五日市~都民の森~五日市~拝島~玉川上水路~小平

参加メンバー
ITO ・ ニャンジロウ ・ 森T ・ omiemon ・ kyukyuta ・ さく ・ tao ・ リーダー

バイクルのロングではなかなかコースに選ばれない都民の森へ行ってきました。普段のロングは時間の制約があるので、距離や難易度を考え敬遠していたんですが、よくよく考えるとなんとか時間内で往復できそうなので、コース開拓に挑みました。

都民の森は、今年の9月に行われる多摩国体で、サイクルロードレースのコースになっていて、そのマスコットキャラクターの「ゆりーと」くんのオブジェが飾られているので、それを見るのも、今回の目的の一つです。

スタート時は雲の多い天気でしたが、次第に晴れ間が広がって日差しの強い夏日となりました。市街地を除けばそれほど暑くはなく、気持ちのいいサイクリング日和。バイクル同様たくさんのサイクリストが走りに出ていました。

普段なかなか行かないコースで、難易度もそれなりにあるので、メンバーのテンションも高めにスタートします。玉川上水路を順調に進み、拝島でいったん休憩。その後睦橋通りに乗るとなんだかペースに乱れが出てしまい、メンバーの顔に疲れの色が出てきます。

檜原街道でペースを修正し、ようやくいつもの走りになります。檜原村役場から先の普段走り慣れないコースも順調に一丸となって進みます。上野原方面への分岐を過ぎるとコースは一気にきつくなるのですが、ここで集団が分断してしまいました。

後続はなんとかペースを合わせようとして息を荒げてしまいましたが、まだまだ先は長いので、心拍数を落ち着かせマイペースに切り替えます。何度も続くアップダウンを乗り越え、数馬まで進んだところでいったん休憩を入れます。

ここからは都民の森まで上りのみ。10%の勾配が続きます。しばらく上ると都民の森まで3kmの看板が見えますが、あと3kmと思えるか、まだ3kmもと思ってしまうか・・・。どちらにしてもいっこうに勾配は緩まず、淡々とペダルを漕ぐのみです。

上りのつらささえなければ景色は最高で、所々でパワーをもらいながらなんとか都民の森にゴールしました。

ゆりーとくんにも無事会えて、記念撮影。ここまでは予定の時間通り。しばらく休んで復路をスタート。帰りは殆ど下り基調。一気に五日市~拝島まで進み、その後もトラブルなどなく順調で、無事時間内にバイクルに到着できました。

都民の森ロング、開拓成功です!


2013/05/19 富士ヒルクライム記録会(セルフ)

2013年5月19日 晴 19℃(スタート時) 23.4km(上り)
コース 富士スバルライン

参加メンバー
うーの ・ さく ・ じゃみー75 ・ omiemon ・ なべ ・ ITO ・ しゃくれ ・ tao ・ kyukyuta ・ ぶ~りん ・ さおりん ・ ルブラン ・ しんちゃん ・ リーダー ・ サポート2名

今回は通常のロングライドではなく、富士スバルラインへヒルクライムに行ってきました。せっかく上るので、一応タイム計測を目的に記録会としていますが、景色を見ながらのんびりでも全然OK!記録もクラブ側では正式に計らず、セルフ記録会として行いました。

2週間後に富士ヒルクライム大会が開催されるので、富士スバルラインにはたくさんのサイクリストが練習に訪れていました。バイクルでもエントリーしているメンバーが多く、今回のタイムが参考にるため、そこそこ本気でアタックをしました。

スタートは、事前に申請した申告タイム順で、タイムの多いメンバーから順次発射します。申告タイムと記録が同じであれば、みんな同時ゴールとなるはずですが、早々うまくはいきません。うまくペースに乗れず苦戦したり、余裕の走りで好タイムをマークしたりと、それぞれに精一杯力を出し切りました。

記録はどうあれ、走りきった後はみんないい表情をしていました!
好天にも恵まれて、充実したイベントとなりました。


2013/05/12 有間峠

2013年5月12日 晴 20℃(スタート時) 114.7km
コース 小平~多摩湖~笹仁田峠~山王峠~名栗湖~有間峠~名栗湖~山王峠~笹仁田峠~多摩湖~小平

参加メンバー
omiemon ・ さく ・ うーの ・ さおりん ・ T上 ・ リーダー

今回もコース決めに時間がかかりましたが、ちょっとハードに有間峠に行ってきました。
前夜まで降った雨が上がり、気温も一気に上昇して気持ちのいいサイクリング日和になりました。雨上がりということで、峠からの絶景も望めそうです。

有間峠は、バイクルから比較的距離は近いのですが、なかなか定番コースには選ばれません。というのも、上り距離が10kmと長く、平均勾配約8%と傾斜もきつい超級ヒルクライムなので、ちょっとしたスペシャルコースなんですね。しかも、路面状態はいつも悪く、パンクのトラブルも多い難コースとして一目置かれてしまっているのです。今回も有間峠と決まった瞬間に、リーダーがスペアタイヤを1本追加する程、魔物の潜む峠なのです。

多摩湖までのサイクリングロードは路面が乾ききっていなかったので、走り始めてすぐにバイクが汚れてしまいましたが、市街地の道路は殆ど乾いていたので、何事もなく順調に進みました。

しかし、笹仁田峠を越えた後、成木のコンビを直前にしてパンク発生です。タイヤはトレッドからサイドにかけてざっくりと裂けてしまいましたが、タイヤブートで応急処置をして再スタートできました。早くも魔物が始動したようです。

その後は問題なく峠の入り口、名栗湖まで進みます。
湖から有間峠を望む景色がきれいでした。

小休止して、いよいよヒルクライム開始です。
路面はいつものように落石の後が多数あり、目に付く石は避けながら上りますが、上るだけでもやっとなので、時たまふらつき加減になってしまいます。しかも、今回は舗装工事前の箇所が何カ所もあり、表面が砂地になっていたので、走りが重くて大変でした。

今回の上りは約10m。普段上る峠道は4~5km程度なので、約倍の距離。中盤辺りまで来ると足は既に終了モード。しかしまだまだ倍の距離。メーターの距離を見てはため息をつき、なんとか前に進みます。

後半にかけて勾配がいったん緩む箇所があり、ここでパワーを回復させます。所々景色がよく見えるところがあるので、チラ見でさらにパワーアップし、ラストスパートをかけ無事有間峠に到着しました。

気になる景色は、朝から一気に気温が上がったので、若干靄がかかっていましたが、都心まできれいに見えました。出来れば余韻に浸ってゆっくりしたいところですが、帰路もあるので早々に下山開始。

ダウンヒルも路面が悪いので気持ち良くとはいえないものの、傾斜があるので、一気に下ります。
と、ここでまた魔物にやられました。本日2度目のパンクです。
今度はタイヤには問題なく、普通にチューブ交換ですみましたが、やはりここに来るとただでは返してくれないようです。

まあ、この程度の貢ぎ物で、怪我などなく無事に帰れれば御の字でしょうか・・・。