ロング」カテゴリーアーカイブ

2013/04/07 山伏峠

2013年4月7日 晴 18℃(スタート時) 107.3km
コース 小平~多摩湖~笹仁田峠~山王峠~山伏峠~小沢峠~笹仁田峠~多摩湖~小平

参加メンバー
ITO ・ tao ・ T上 ・ さく ・ リーダー

前日の夕方から大荒れの天気で、深夜まで強い雨が降りましたが、朝方にはなんとか止んだのでロング決行しました。天気予報では強風が吹くといっていたので、覚悟を決めてスタートです。目的地は強風や路面状況などを考えて、定番の山伏峠に決めました。

スタート直後のサイクリングロードは路面が乾いておらず、しかも大荒れの天気で桜の花びらなどが散りに散っていたので、多摩湖通過時点で既にバイクはどろどろに汚れてしまいました。

幹線道路に出ると徐々に路面も乾きだし、往路では殆ど風が吹かなく順調に進みます。ペースはなんとなく速め。アプローチの山王峠から、山伏峠の麓までで結構疲れてしまい、上る前から敗北宣言続出でした。

そんなこんなで、メインの山伏峠の上りはゆっくりとしたペースで開始。前半はスローペースのまま進みます。徐々にペースアップし、中盤辺りではなぜかアタック合戦になり、敗北宣言は何だったのか・・・。結局最後までもがききり、普段と変わらぬ走りで峠に到着しました。

帰路は心配していた風が少しずつ吹き始めます。小沢峠の麓から強く吹きだし、何度か風にあおられながら進みます。ペースは風に逆らうように上がってしまい、平地も下りもなぜか全開。市街地に出てもペースは修まらず、結局多摩湖までハイペースのまま帰ってきました。

かなり疲れましたけど、楽しいロングになりました!

2013/03/24 梅野木峠

2013年3月24日 曇 11℃(スタート時) 88.4km
コース 小平~多摩湖~青梅~梅ヶ谷峠~つるつる温泉~梅野木峠~軍畑~多摩湖~小平

参加メンバー
うーの ・ しゃくれ ・ ITO ・ じゃみー75 ・ さく ・ 鈴K ・ MARI ・ リーダー

今回のロングは、午後の天気が怪しいので近場のコースを選び、梅野木峠へ行ってきました。上りは難易度の高いつるつる温泉側からで、2週間前のリベンジをかけて挑みます。天気は前日の晴天から一変して朝から曇り空。かなり肌寒い一日になりました。

メインの梅野木峠へは、隣の梅ヶ谷峠を経由してアプローチします。この峠は距離が短めで難易度は低いのですが、たまにしか来ないので山頂付近のイメージが薄く、 後半いつも苦戦します。今回も息を上げて峠を越えました。

緩く長い下りを終え、秋川街道に出たところのコンビニで小休止し、いよいよ梅野木峠を目指します。2週間前はこの辺り一帯に黄金の粉が舞っていましたが、今日は大丈夫です。敏感なセンサーを持っているメンバーも平静でいられました。

つるつる温泉入り口からしばらくはほぼ平坦なコース。少しずつ勾配が上がりだし、きつくなってきた辺りにつるつる温泉があり、ここから梅野木峠の上りが始まります。勾配は一気に上がりメンバーもバラバラになります。

ペース配分は、中盤から後半にかけて立ちはだかる激坂ポイントのために、足を残しておくことのみなんですが、今、この時に全力を出さなければ止まってしまうので、そうも言っていられません。そしていよいよ激坂ポイントに突入します。誰も見ていなければ足を着いてしまいたくなるような勾配です。路面がところどころ荒れているので、フラフラとしてしまいバランスを取るのも大変です。

なんとか足を着くこともなく難関を突破し、ちょっと足を休めようと思いますが、これまた勾配が微妙で、なかなか回復出来ません。結局ラストの勾配が緩むポイントまで回復できず、だらだらとゴールします。

上りきった後は、激坂を攻略した満足感に浸ります。どちらかというと、トレーニングより精神を鍛える感じの上りですが、バイクルからは一番近い激坂なので、時間のない日にはとてもいいコースです。

ちょっと体に渇を入れたいときはまた行きましょう!

2013/03/17 白石峠

2013年3月17日 晴 10℃(スタート時) 129.1km
コース 小平~多摩湖~飯能~r30~都幾川~白石峠~堂平山~白石峠~大野峠~刈場坂峠~顔振峠~東峠~山王峠~笹仁田峠~小平

参加メンバー
じゃみー75 ・ omiemon ・ tao ・ 鈴K ・ MARI ・ ぶ~りん ・ さおりん ・ 森T ・ T上 ・ リーダー

毎月第3日曜日のロングはガッツリロングデー。今回は普段なかなか行かない白石峠へ行ってきました。白石峠へは、バイクルでは2・3回しか行ったことがなく、今回初挑戦のメンバーも多かったので、ちょっとわくわくでスタートです。

天気は快晴で、気温もほどほどな自転車日和。なんといっても風が吹いていないことが何よりうれしい今日この頃です。

黄金の粉は空中に舞ってはいますが、今回はそれほど問題ないレベル?でした。

飯能から八高線沿いを北上し、都幾川方面に進みます。

途中、2度程補給を入れますが、今回はちょっと寄り道して、サイクリストに人気の「パン工房シロクマ」にも行ってみました。

うわさ通り、次から次とサイクリストが訪れ、賑わっています。

バイクル御一行も早速入店。いろいろなパンを目の前に目移りします。今回はエネルギー補給と心に言い聞かせ、ちょっと多めの補給をしました。

いつも以上にじゅうぶんな補給が出来た状態で白石峠の麓に到着します。ちょっとした緊張感を持ってヒルクライム開始です。開始早々急勾配なだけあって、誰一人ペースを上げようとはしません。というより上げられないといった感じ。ライバルの様子をうかがいながらではなく、斜度の様子をうかがいながら上ります。

一人、また一人と集団から離脱するサバイバル戦になり、気がつけば孤独な一人旅。距離はおよそ6kmありますが、峠を起点に距離表示あるので、残り距離がはっきりしている分、なんとかペースを作れます。

中間地点の残り3kmの表示を見て、「あと半分だ!」と思えるか、「まだ半分か・・・。」と思ってしまうかが精神力の差になります。残り2km・・・残り1km・・・。後半になる程この間隔が長く感じます。残り400m・・・残り200mと、小刻みな表示からようやく逃れて峠にゴールです。

長くきつい試練でしたが、上り終えるとみんな充実感でいっぱいでした。

今回はここからさらに2km程上り堂平山まで足を伸ばしました。

春霞で景色はいまいちでしたが、かなり広い範囲が見渡せるので、空気の澄んだ時期にまた来ようと思います。

小休止した後は、グリーンラインから始まる後半戦です。

まず、標高の一番高い大野峠を目指して上ります。それほどきつい坂ではないのですが、この先まだまだ長いのでスローペースを維持します。大野峠に到着し、小休止した後刈場坂峠まで進みます。

この後は顔振峠まで下り基調のアップダウン。豪快に下った後の上り返しがなんともきつくて大変です。試練の上り返しをいくつかこなし、顔振峠で一旦停止。ここからは普段から走り慣れたコースですが、小さめの峠をまだまだ3つも超えるのです。東吾野駅で少し長めの休憩の後、終盤のクライマックス、東峠~山王峠~笹仁田峠をやっつけ、無事帰路に就きました。

今回距離はそれほど長くなりませんでしたが、内容の濃~い、ガッツリロングになりました。
みなさんお疲れ様でした!