ロング」カテゴリーアーカイブ

2013/03/10 二ツ塚峠

2013年3月10日 晴 13℃(スタート時) 66.3km
コース 小平~玉川上水路~拝島~五日市~秋川街道~二ツ塚峠~青梅~多摩湖~小平

参加メンバー
じゃみー75 ・ ITO ・ tao ・ omiemon ・ さく ・ T上 ・ ぶ~りん ・ さおりん ・ リーダー

昨日に引き続き暖かくなりました。予報では気温が25℃くらいまで上がるといっていたので、ウェアを軽装にしたんですが、朝のうちはひんやりとしていて、意外と寒さを感じてしまいました。

今回のように一気に気温が上がると、空中に舞う黄金の粉が気になりますが、どこへ行っても一緒でしょうということで、梅の開花に合わせて青梅の梅ノ木峠にコースを決めました。コースは斜度のきついつるつる温泉側から上り、軍畑に抜け、さらに梅ヶ谷峠で戻ってくるというルートで、途中気が向いたら、へそまんに寄って名物へそまんをいただくプランでスタートしました。

走り出しは順調で、玉川上水路をいつものように先頭交代で進みますが、花粉症のひどいメンバーのくしゃみが止まりません。拝島駅について小休止していると、ここまでが限界とついにリタイヤを決めます。

残ったメンバーは予定通り先を目指します。

睦橋通りを五日市に向かい進んでいると山の色が薄黄色がかっていることに気づきます。

あれって花粉だよね・・・!と、分かっていながらもサイクリストの性で前に進みます。

秋川街道から、つるつる温泉入り口を左折すると、目の前の山が一斉に粉を吹き出しています。少し進んだんですが、さすがに自殺行為なので、今日のロングはここで中止の決断をしました。

 

とりあえずいったん近くのコンビニに緊急避難して、帰路の相談をします。時間はあるので、たまには担々麺でも食べに行きましょうか!と意見が一致。久しぶりのグルメランになりました。美味しかったです!

2013/03/03 正丸峠

2013年3月3日 晴 6℃(スタート時) 108.9km
コース 小平~多摩湖~笹仁田峠~小沢峠~山伏峠~正丸峠~山伏峠~山王峠~笹仁田峠~多摩湖~小平

参加メンバー
tao ・ さく ・ omiemon ・ ぶ~りん ・ 鈴K ・ MARI ・ リーダー

前日、前々日が走行不能なくらい強風だったので、今回は走れるかが心配でしたが、なんとか通常通りロングを行えました。ただ、コース決めには風や気温などいろいろとマイナス要素が絡んでしまい時間がかかりました。結局、新メンバーがバイクル定番の正丸峠に行ったことがないという一言で、コースは正丸峠に決まりました。
ということで、10分遅れで無事ロングスタート。メンバーのみなさん、あと10分、いや5分でいいので早く集合していただけるとうれしいです!

予報では強風が吹くかどうか微妙でしたが、朝のうちは穏やかで、時間が経つ毎に若干強くなった程度ですみました。気温も思っていた程低くならずにすんだので、予想に反してそこそこ走りやすい一日になりました。

走り出してしまえば順調で、いつものように緑の集団は進みます。市街地を抜ける頃から風が強まり、同時にアップダウンも始まるので、徐々に体が消耗を始めます。今回は小沢峠を越えてメインの峠にアプローチしました。

そしてメインの峠、山伏峠の麓に到着。この時点でかなり消耗していますが、小休止してヒルクライム開始です。上りはじめはペースは抑えめに、一丸となって上ります。中間にさしかかる手前くらいから徐々に集団がばらけ始め、サバイバル戦となります。なんとか前を走るメンバーを視界に入れつつ上りますが、後半の九十九折りになる頃には単独走行になってしまい、最終的には自分との戦いで山伏峠に到着です。

山伏峠で合流したあとは、ゆっくりと正丸峠までの約1kmを上ります。この上りは未だに残雪があり、ちょっとスリリングでしたが、無事正丸峠にゴールしました。

峠からの景色は、若干霞がかっているものの、都心までよく見えました。そしていつものように写真を撮ろうと思っていると、なんとここでリーダーバイクのトラブルに気づきます。

リアシフトのアウター受けが破損してしまい、帰りはトップギアのみでの走行を余儀なくされました。

しかし、なんとかなるもんで、タイヤさえ回れば走ることができるので、あわてず騒がず帰路に就きました。

みなさん、バイクのメンテナンスはきちんとしておきましょうね!

2013/02/24 相模湖

2013年2月24日 晴 3℃(スタート時) 88.0km
コース 小平~玉川上水道~r59~浅川CR~大垂水峠~相模湖~大垂水峠~浅川CR~r59~玉川上水道~小平

参加メンバー
omiemon ・ tao ・ ぶ~りん ・ さおりん ・ T上 ・ barbar ・ リーダー

3週連続できつい峠が続いたので、今回はちょっと緩めのコースにして、相模湖往復に行ってきました。相模湖までは国道20号線の大垂水峠を越えるコース。今回はこの大垂水峠を両側から上ることにしました。
結局緩くしてしまうと物足りないので、メインの峠を2回上るのです。

もうすぐ3月というのにスタート時の気温は3℃と低く、走り出しはまだまだ手がかじかんでしまいました。北風もほどほどに吹いていたので、体感温度はさらに低く感じました。

峠までのアプローチは平坦基調なコース。平坦といっても、上水沿いから県道、国道、川沿いのサイクリングロードとメリハリがあって飽きずに進めます。コンビニ休憩を2度いれて、体力には余裕を持って峠に挑みます。

大垂水峠は峠が東京都と神奈川県の県境。往路の東京側は、どこからが上りはじめなのか、気がつけば上り始めていたというように、徐々に徐々に傾斜がついて行きます。中盤辺りではついに足に乳酸が溜まりだし、結局最後はフラフラでゴールします。

峠を越え神奈川県側を下り出すと、急に風が強くなり、風にあおられながらのダウンヒルになりました。ようやく相模湖までたどり着いて、いったん休憩を入れます。

小休止したあと、今度は神奈川県側を上ります。こちら側の上りはそれなりにきつい傾斜で始まりますが、勾配がほぼ一定なのでペース配分がしやすく、上りやすい峠道です。途中何度かくじけそうになりながらも、力を出し切りやすく、ペースを崩さずに峠を越えました。

峠越えのあとは強風との戦いになりました。追い風基調ではあるんですが、横風になったり、向かい風になったりするので、全然楽に走れず疲れてしまいました。
と言いながらもみんな笑顔なんですよね。今回もきつくて楽しかったです!