2012年8月5日 晴 29℃(スタート時) 98.5km
コース 小平~多摩湖~笹仁田峠~山王峠~東峠~顔振峠~東峠~飯能~多摩湖~小平
参加メンバー じゃみー75 ・ omiemon ・ うーの ・ ニャンジロウ ・ Dandelion ・ tao ・ T上 ・ ぶ~りん ・ さおりん ・ リーダー

2012年7月29日 晴 32℃(スタート時) 104.6km
コース 小平~多摩湖~笹仁田峠~小沢峠~天目指峠~東峠~山王峠~笹仁田峠~多摩湖~小平
参加メンバー
ニャンジロウ ・ kyukyuta ・ ぶ~りん ・ tao ・ T上 ・ リーダー
気温の低かった先週とは打って変わって今日は猛暑日。こんな日でもロングには出かけるのですが、コース選びが重要になります。今回は比較的涼しい飯能方面に向かい、天目指峠を中心に短めの峠をいくつかつなぐコースにしました。
スタートから市街地を抜けるまでは暑さとの戦いになりました。気温は朝から高く、風もほとんど吹かないので体に溜まった熱がなかなか抜けません。熱中症予防に水分補給も頻繁に行います。
飯能辺りまで進むと暑さが少しゆるみます。こちら方面は昨夜雨が降ったらしく、峠道は路面がうっすら濡れていて、ひんやりとしていました。一気にテンションも上がり、最初の小沢峠からハイペースです。なぜかここでほとんど足を使ってしまい、メインの天目指峠ではかなり苦戦を強いられてしまいます。
天目指峠は名栗川沿いの県道53号線と国道299号線をつなぐ峠道。上り距離は3kmほどで、序盤は緩く始まり、徐々に勾配が増していきます。狭い道幅で路面も悪く、さらに路肩も悪いので、ペース配分、スムーズなペダリングなどのテクニックも要します。
上り始めは余裕もあり会話をしながら上っていましたが、中盤辺りから次第に苦しくなってきます。殆どのメンバーが初めて上る峠とあって目安が無くひたすら上るのみです。いったいいつになったら終わるのかと半ばあきらめモードで上っているとようやく峠に到着します。
峠でしばらく休みますが、全く風の抜けないところなので汗が止まりません。早々に下山して国道299号線へ出ます。東吾野まで下ったあとは後半戦の東峠~山王峠~笹仁田峠越えです。普段は適当に消化する峠ですが、今回はがんばって上ってしまいました。暑いのに・・・!
全ての峠をこなしたあとは再び猛暑の市街地走行となりましたが、幸運なのか向かい風が強く吹いていたので、体の火照りは思ったより少なくてすみ、何とか無事にロングを終えました。
2012年7月22日 曇 22℃(スタート時) 96.5km
コース 小平~多摩湖~飯能~顔振峠~東峠~山王峠~笹仁田峠~多摩湖~小平
参加メンバー
ニャンジロウ ・ さおりん ・ barbar ・ omiemon ・ tao ・ kyukyuta ・ リーダー
天気予報ではほぼ一日曇で、気温はそこそこ高くなるとなっていましたが、ロングスタート時間になると霧雨が降ってきました。しかも空気も冷たく、涼しいというよりは寒いという言葉がぴったりでした。
今回のロングコースは難易度の高い顔振峠。前回ガッツリときついコースだったので、今回は控えめと行きたいところでしたが、やっぱり峠はしっかりと上りたいので、一点集中型でコース決定です。
予報では雨は降らないことになっているので、霧雨も一時的なものと読んでロングスタートしました。多摩湖に着くと今まで見たこともないくらい霧に覆われた幻想的な景色になっています。多摩湖を抜けると霧雨は治まらないどころか雨に変わってしまいました。
いったんコンビニに駆け込み雨宿りします。しばらくすると雨は止み、路面もドライになったので走り出そうとバイクを手にすると、メンバーのバイクがパンクしていました。4週連続パンク記録です。
結局再スタート後も霧雨が降ったり止んだりを繰り返しますが、ウェアが湿らない程度なので気にせず進みます。飯能を過ぎコンビニ休憩を一回挟んでいよいよメインの顔振峠を上ります。
顔振峠へ上るには3ルートあり、バイクル御用達は一番難易度の高い国道299号線吾野駅付近からのアプローチ。距離は3.5kmほどですが、勾配は最大で15%~20%(かなりアバウト)と、かなりの難コースです。
おのずと上り始めから抑え気味のペースとなります。湿度のせいか体は重く、なかなか前に進みません。
この峠道はいったん勾配が上がったら緩むことがないので、上りきるまで殆ど休めず、ひたすらペダルを漕ぐしかないのです。九十九折りのカーブの先には、行く手を阻むように目線より高い位置に次のカーブが現れます。これを何度か繰り返しているとようやく勾配が緩み、苦痛から解放されます。後半はほぼ惰性でなんとか峠に到着します。
峠の景色は真っ白に霧で覆われ何も見えませんでした。霧雨というか小雨も降っているので早々に下山し、残りの東峠~山王峠~笹仁田峠も無事に超えて、結局今回もハードなロングとなりました。