ロング」カテゴリーアーカイブ

2012/07/15 丸山林道

2012年7月15日 晴 30℃(スタート時) 138.7km
コース 小平~多摩湖~笹仁田峠~山王峠~山伏峠~横瀬~丸山林道~埼玉県民の森~大野峠~刈場坂峠~正丸峠~山伏峠~山王峠~笹仁田峠~多摩湖~小平

参加メンバー
じゃみー75 ・ ITO ・ ニャンジロウ ・ omiemon ・ さおりん ・ うーの ・ tao ・ Dandelion ・ T上 ・ kyukyuta ・ リーダー

毎月第3日曜日のロングはガッツリ・ロングデー。普段より長い距離や、長い峠道など難易度の高いコースに挑みます。今回は秩父方面から奥武蔵グリーンラインへと上る丸山林道にコースを決めました。天気はあいにくの曇り空で、所によりにわか雨有りの予報ですが、月に一度のガッツリデーなのでモチベーション高くスタートです。

走り出しは順調で、テンションが高い割にペースが上がってしまうこともなく進みます。市街地を抜けると天気が怪しくなり、ポツリポツリと雨が降ってきました。山王峠を前にしっとりと路面はウェット状態になりましたが、モバイルの天気サイトによると峠の向こうは雨が降っていないと出ているので、それを信じて雨の山王峠越えです。読みは的中し、路面はドライになりました。

その後も雨は降ったり止んだりを繰り返しますが問題ないレベル。向かっている先の天気は大丈夫そうなので、予定通り山伏峠も越えます。ペースはこの先のことも考えゆっくりペース。上りのあとはR299へ下ります。R299に出たあとも、秩父方面へ長いダウンヒル。芦ヶ久保まで下り道の駅あしがくぼで休憩です。

そしていよいよメインの丸山林道を上ります。距離はおよそ10km。上り始めから中間辺りまでの勾配がきつく、後半の半分は少し勾配が緩むもののしっかりと上り応えのある山道です。まず中間地点のきのこ茶屋目指して上り始めます。

開始早々激坂で始まり、出鼻をくじかれそうになります。殆どのメンバーが初めて上るコースなので、様子を見ながらのヒルクライムです。しかし、坂があまりにもきついので抑えなど効かず、結局温存はできないままきのこ茶屋に到着します。

後半戦は人里から離れ林道そのものになります。勾配はゆるみ、きつい箇所はほとんど無くなりますが、前半でダメージを受けすぎているので体がいうことを効かず、何とか目標地点の県民の森駐車場に到着します。

このあとのルートは、大野峠~刈場坂峠まで進んだところで思案となり、正丸峠を経由するルートに決定。ここまでがきつかったので、正丸峠の上りがやや楽に感じられました。

正丸のヒルクライム後は峠の茶屋「奥村茶屋さん」でゆっくりと食事をして帰り道の鋭気を養います。パワーを補充し復路をスタートしたとたん、すぐにメンバーのバイクがバーストしてしてしまいました。タイヤのケーシングがザックリと2cmほど裂けてしまいました。ここまで来てなかなかの試練です!

裂けたタイヤは補修のテープを裏側から貼って修復完了。何とか走行可能になりました。その後は特にトラブルもなく、山伏峠~山王峠~笹仁田峠もガッツリこなし、無事ロング終了となりました。


2012/07/01 梅野木峠

2012年7月1日 晴 27℃(スタート時) 80km
コース 小平~多摩湖~青梅~梅野木峠~五日市~拝島~玉川上水道~小平

参加メンバー
じゃみー75 ・ barbar ・ yoshi-ken ・ omiemon ・ 鈴K ・ MARI ・ T上 ・ リーダー

今日は午後から雨の予報が出ているので、コースは近場を選択しました。しかし走り足りないのもいやなので、山王峠~小沢峠~榎木峠~梅野木峠と比較的小さな峠と繋ぐルートに決め、天候次第ではいつでも戻れるように考えました。

スタート時はよく晴れていて、雨の気配はありませんでしたが、走り出すとすぐに曇り空に変わってしまいます。多摩湖を過ぎ、瑞穂辺りまで進んだところでポツリ・ポツリと降ってきてしまいました。とりあえずまだ雨足が弱いので、様子を見ながら先を目指すことにします。また、峠は梅野木峠だけにコース変更しました。

気持ちを切り替えてしばらくしたところで、メンバーのタイヤがパンクしてしまいます。まあ、パンクはつき物ですし、ここは問題なく修理して再スタートします。

青梅を過ぎてコンビニ休憩しながらこの先どうするか相談タイムです。雨は徐々に強まる気配ですが、まだ路面も濡れていない程度なので、予定通り梅野木峠を目指すことにしました。

梅野木峠は1週間ほど前の台風の影響で路面が所々荒れています。といってもこの峠道はもともと荒れていることが多いので気にせず上ります。一つ向こうの御岳山は真っ白にガスっていて、雨雲はもうすぐそこまできているようです。焦りつつも淡々と峠を目指していると、メンバーのバイクがパンク。本日2本目です。このパンクはバイクル史上最短時間と思われる3分程度で修復し、その後峠までスパートしました。

無事峠に到着し、記念撮影をしたあと雨が気になるので早々に下山です。峠の急斜面を降りきった辺りで、リーダーが急停車。サイクルコンピュータが無いと騒ぎます。そうです峠の頂上に落としてきてしまったようです。ドジですね・・・!

再び激坂の急斜面を上り初めてしばらくすると、峠にいたMTBチームの人たちに声をかけられます。峠に落ちていたサイクルコンピュータを拾って降りてきてくれたんです。何とも感動の瞬間、深イイ話でした。

その後は順調で、雨にも降られずに無事帰路につくことができました。


2012/06/24 相模湖

2012年6月24日 曇 26℃(スタート時) 86.6km
コース 小平~玉川上水道~r59~浅川CR~大垂水峠~相模湖~大垂水峠~浅川CR~r59~玉川上水道~小平

参加メンバー
じゃみー75 ・ yoshi-ken ・ ニャンジロウ ・ しゃくれ ・ ITO ・ barbar ・ omiemon ・ tao ・ さおりん ・ kyukyuta ・ 森T ・ 鈴K ・ MARI ・ T上 ・ ルブラン ・ しんちゃん ・ リーダー

今回のロングはこれといって特別な日というわけではないんですが、メンバーが集まりに集まって17名の大所帯となりました。コースは大垂水峠を越えて相模湖まで行き、また折り返して大垂水峠を越えて帰ってくるルート。普段とは違うメインの峠を2度越えるコースなので、ちょっとドキドキのロングスタートとなりました。

天気は一日曇という予報通り、朝から厚い雲に覆われています。時折雲の切れ間から強い日差しがあるものの気温はそれほど上がらず、走りやすい気候でした。

今回のような大所帯の場合は、いろいろなことに気を遣いながら走ります。信号のタイミングや障害物の合図、また歩行者や車にもいつも以上に気を配りますが、メンバーの息が合っているのでそれほど問題なく走ることができました。道交法的にはまずいんでしょうが、緑の軍団が走り抜ける姿はなかなかの圧巻です。

走りは全体的に順調だったんですが、若干一名パンクの魔物に取り憑かれるトラブルがありました。3度のパンクでどれもスローパンクだったんですが、原因は古くなったチューブによるものと判明。サドルバッグの中に長期入れっぱなしのチューブは要注意ですよ!

パンク修理、補給を終えてヒルクライム開始となります。往路の上りは平坦から緩やかに上りはじめ、徐々に勾配があがっていくのでそこそこ速い速度で上ってしまい、後半ばててしまうパターンになります。しかし上り始めてしまえばあとのことなど考えずに全力で上ってしまいます。

峠を越え相模湖でいったん休憩し、いよいよ復路のヒルクライムです。こちら側はほとんどのメンバーが初体験なので、様子をうかがいながらのスタートです。コース的には上りはじめから勾配がありますが、全体的に傾斜が一定なので、ペースをつかんでしまえば上りやすいんです。本日2度目の上りも全力で挑んで無事峠を越えました。

帰りはへとへとになりながらもペースを落とさず、隊列も崩さずに無事帰路につきました。いろいろあって肉体的にも精神的にも疲れましたが、大勢で楽しく走れました。みなさん、またよろしくお願いします。