ロング」カテゴリーアーカイブ

2012/02/19 江の島

2012年2月19日 晴 0℃(スタート時) 118.5km
コース 小平~町田~境川CR~江の島~境川CR~町田~小平

参加メンバー
じゃみー75 ・ ITO ・ omiemon ・ Dandelion ・ T上 ・ kyukyuta ・ ぶ~りん ・ さおりん ・ リーダー

バイクルのロングは峠など上り坂を含むコースが殆どですが、今回の目的地は普段とは逆方向の海を目指し、江の島へ行ってきました。

前日の走行会では朝の寒さはほどほどだったのですが、今回は期待に反して気温0℃と真冬の寒さに戻ってしまいました。それでも日が高くなるにつれて気温もそこそこ上がって、気持ちいいサイクリング日和になりました。

今回のルートは多摩丘陵を越えて町田まで行き、町田からはサイクリスト御用達の境川サイクリングロードを使ってアプローチします。難所といえば多摩丘陵の細かいアップダウンのみですが、普段走り慣れないコースなので、温存傾向で進みます。

多摩丘陵を越えていったんコンビニ休憩を入れたあと、いよいよ境川サイクリングロードに入ります。ここも普段走り慣れないコースなので、歩行者や車止めのポールなどに気を遣いながらの走行となります。

次第にコースにも慣れペースもつかみ、順調に距離を伸ばします。途中コンビニ休憩を挟みながら一気にこのコースの終点?まで進みます。ここまで来ればゴールはもうすぐそこ。国道467号線を少し走り、江の島駅前を通って、無事に江の島に到着しました。

バイクルでは何度か江の島へは行っているんですが、じつは4年前にちょっとしたトラブルがあり辿り着かなかったことがあるんです。今回はそのリベンジがかかっていたので、無事に着いたときの感動は大きかったです。

今回は天気がよく海の眺めも最高でした。お昼はメンバー皆でしらす丼を食べ、江の島を満喫してきました。

またいつか行きましょう!


2012/02/12 顔振峠

2012年2月12日 晴 2℃(スタート時) 100.1km
コース 小平~多摩湖~飯能~鎌北湖~グリーンライン~顔振峠~R299~飯能~多摩湖~小平

参加メンバー
じゃみー75 ・ omiemon ・ kyukyuta ・ tao ・ ぶ~りん ・ さおりん ・ T上 ・ リーダー

今回はゆるめのロングでコースを考え、鎌北湖から顔振峠への奥武蔵グリーンラインを走ることにしました。このルートはいつものようにハードな上りはなく比較的短めのアップダウンが続くコース。行ったことのないメンバーも多いということで決定しました。

朝のうちは真冬のように冷え込みましたが、日が高くなるにつれて気温はどんどん上昇。お昼前頃からは北風が吹き出したので、ひんやりとする瞬間もありましたが、全体的には暖かなサイクリング日和でした。

今回はメインとなる上りがないためか、多摩湖から飯能~鎌北湖までのアプローチは比較的ハイペースで進みます。ここまでは平坦基調ですが、細かいアップダウンがあるので、それなりに疲労してしまいました。

鎌北湖からは上り基調のアップダウンが続きます。上っては下り、また上っては下りを繰り返します。ペースはいつもよりおさえていても上り返す度に足に疲労が溜まります。殆どのメンバーが始めて挑むコースなので様子を見ながら進みますが、顔振峠手前まで来るとお馴染みの景色となり、アタック解禁となります。

息を切らして顔振峠に到着。展望台からの景色は普段なかなか見えない富士山がくっきりと見える絶景でした。

帰路はいつもだと東峠、山王峠を越えていくのですが、今回はまたまたゆる~く国道299号線で飯能を経由するルートを選択、バイクル起点でかろうじて100kmを越えました。

 


鎌北湖であせり顔はなぜでしょうか?

 


またもやピンぼけ写真になってしまいました。


2012/02/05 山伏峠

2012年2月5日 晴 2℃(スタート時) 101.8km
コース 小平~多摩湖~笹仁田峠~山王峠~山伏峠~山王峠~笹仁田峠~多摩湖~小平

参加メンバー
ITO ・ tao ・ omiemon ・ ぶ~りん ・ さおりん ・ リーダー

先々週に降った雪がまだ溶けずに残っているので、コース(峠)選びに少し時間がかかりましたが、おそらく山伏峠なら大丈夫ではないかということで行ってみることにしました。この週末は比較的気温が高くなるとの予報通り、暖かく風のない穏やかなサイクリング日和となりました。

路肩の残雪は未だ健在で油断は禁物。障害物指示のサインをいつもの何倍も行いながら走ります。市街地は建物の日陰が多いので路肩が凍結していますが、市街地を抜けると日当たりがいいので凍結箇所も少なくなりました。

最初の難関山王峠を越え名栗川沿いに出ると、日射しも強くなってポカポカと暖かくなります。気持ちよく進むんですが、この辺りは非常に緩い勾配の上り傾向なので、集団のペースが乱れがち。全体の足を見ながら消耗のないように走ります。

メインの山伏峠は心配していた雪も問題なく路面はドライでした。今回も時間差スタート制で、後続は見えない先頭を追いかけながら上ります。中盤辺りから徐々にペースを上げるサバイバルな展開となりましたが、結局先頭には追いつくことができず、先行の逃げ切り勝ちとなりました。

雪が降った後も、なんだかんだといつものようにロングを満喫できました。