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2009/10/11 柳沢峠

2009年10月11日 晴 187.7km 超ロング
コース 多摩湖~奥多摩湖小河内ダム~柳沢峠~奥多摩湖小河内ダム~多摩湖

参加メンバー
K菅 ・ T内 ・ Dandelion ・ barbar ・ じゃみー75 ・ リーダー ・ 森T

今年最後?になる超ロング、柳沢峠へ行ってきました。毎年この時期に超ロングに行くのが恒例になりつつありますが、次第に日が短くなってくると何となくガッツリ走りたくなるんです。

天気は快晴で気温も高く、最高のロング日和。走り始めは気持ち向かい風が吹きますが、特に問題なく進みます。青梅を過ぎるとアップダウンが始まるので、消耗を避けるためペースに気を遣いながら走ります。古里まで走り、コンビニで補給食を買い込みます。今回は距離が長いので、背中のポケットはいっぱいです。

補給を終え、今度は小河内ダムを目指します。奥多摩駅付近からダムまでは5kmほどの上りになりますが、ここは体力の温存をしながらゆっくりと上ります。小河内ダムに着き、いったん湖で休憩タイム。天気がよく空気が澄んでいるので、景色が非常に良くモチベーションが上がります。

しばらく休み、この先のペース配分などを打ち合わせた後、奥多摩湖の周遊路を走ります。湖を眺めながら、比較的フラットなコースを気持ちよく流します。10kmほど進むと湖とも別れ、いよいよ柳沢峠へ向かって上りが始まります。

ここから丹波山村役場辺りまではアップダウンがいくつか繰り返されるので、このルートの要注意ポイント。ここで息を上げてしまうと後半の上りに影響してしまうので、話をしながら気を紛らわし、一つ一つ上りをクリアします。丹波山村役場を超えるとコースも比較的安定するので、淡々と先を目指します。

この先は、休憩地点や目安になるものがあまり無いので、小河内ダムをスタートしてから約1時間ほど進んだ辺りの路上で休憩を入れます。補給食を摂りながらストレッチやマッサージをしてこの先に備えます。

少し長めの休憩を取り走り出します。しばらく進むといよいよ柳沢峠に向かって勾配が上がります。距離にして12kmあり、一気に上ることもできますが、3~4km先の落合の釣り堀で待ち合わせと決め、マイペースに切り替えます。

落合の釣り堀に着くと、今までとは一変して体が疲労を訴えます。峠まではあと7km程度。気合いを入れて最終ラン開始です。勾配はこれまでで最大まで上がり行く手を阻みます。コースはバラエティに富んでいて、きつくなったり緩くなったり、広くなったり狭くなったり・・・。そしてようやく柳沢峠に到着しました。

峠の展望ポイントへ行くと、これまでに見たことのない絶景が広がっていて、富士山もくっきりと見えていました。

この景色を見たら、今までの苦労は吹き飛んでしまいました。

程良く休憩し、帰路に向かいます。
小河内ダムまで一気に極寒のダウンヒル。その後も先頭の絶妙な引きで、無事帰宅となりました。

バイクルを起点に走行会を走った後柳沢峠へ行くと、往復で約200kmになるんですが、行く度になぜだか距離が短くなります。今回の走行距離は187.7kmと、ついに190kmを割ってしまいました。(泣)


2009/09/20 丸山林道

2009年9月20日 晴 147.1km
コース 多摩湖~笹仁田峠~山王峠~山伏峠~芦ヶ久保~丸山林道~大野峠~刈場坂峠~正丸峠~山伏峠~山王峠~笹仁田峠~多摩湖

参加メンバー
K菅 ・ ツインズ2号 ・ T内 ・ じゃみー75 ・ リーダー ・ 森T

バイクルロングの中でも1・2を争う超難関コース、「ツール・ド・奥武蔵@丸山林道越え」に行ってきました。
このコースは距離はそこそこですが、峠をいくつも上り返すので、峠を越えるたびに疲労が蓄積されていく、ある意味サバイバル戦。気合いも十分にロングスタートです。

今回、台風の影響で風が強く吹いているので難易度はさらに高くなります。市街地など平坦路を走っていてもいつになく疲労を感じてしまいます。ペースに気を遣いながら進み、笹仁田峠を超えるといよ山岳地帯に突入です。

山岳地帯に入ると、コンビニがなくなるので、山王峠手前のコンビニで補給食を買い込みます。そして最初の難関山王峠超え。ここはまだまだ序盤なので、足を温存しながらゆったりと上ります。峠を越え名栗川沿いに出るとなぜかペースアップ!若干の上りで向かい風なのに、本日一番の速さで進みます。なにかの作戦か!?
名栗湖の分岐を超えるとペースも落ち着き、山伏峠の麓名郷に到着します。

しばらく休憩した後、いよいよ山伏峠越え。気がつくと風もやんでいます。
ここはバイクル御用達の峠道。勝手知ったる上り坂ですが、まだまだ先があるのでいつもよりペースを押さえて挑みます。山伏峠を越えた後は国道299号線へ下り、さらに芦ヶ久保まで一気に下ります。芦ヶ久保の道の駅に着いたところで再び休憩を入れます。

  

そしていよいよ本日の最難関、丸山林道超え。
丸山林道はおよそ10kmの上りが続く峠道。しかも上りはじめの勾配がきつく、のっけから集団がバラバラになってしまいます。3kmほど上ったところにある「きのこ茶屋」でいったん合流すると、メンバーの一人がタイミングよくパンクしてました!チューブ交換をしながらしばし休憩です。

修理も終わり残る7kmをだらだらと上ります。ここはペースも上げずに景色を見たり、しゃべりながらゆっくりこなします。体には徐々に疲労が溜まり、足がヒクヒクし出します。淡々と、淡々と上りをこなし、ようやく頂上手前の「県民の森」に到着したところで休憩タイムです。

 

ここから頂上の大野峠までは少しの距離。大野峠を通過して刈場坂峠でいったん足を止め、この先のコースを打ち合わせます。このままグリーンラインを進むか、国道299号線まで下って正丸峠を上り返すか!ということなんですが、せっかくここまで来たんだから、正丸峠を越えましょう!ということになりました。わかったようなわからんような打ち合わせでした・・・。

そうと決まれば刈場坂峠を一気にダウンヒル。あっという間に6km下り、正丸峠までまた4km上ります。普通の人たちから見たら、なんとも効率が悪いですよね。痙りかけた足に気合いを入れて、能力の落ちた肺に強引に酸素を取り込みながら正丸峠を越えると、数時間前に見た景色に遭遇します。おまけの山伏峠を越え名栗川沿いを進みます。

下り基調の道を軽快に進んで、残すは山王峠と笹仁田峠越えです。どちらもそれほど難易度は高くないんですが、さすがに体がいうことを聞かず、虫の息で上ります。最後の笹仁田峠を無事に越え、本日の上りは終了。後は平坦を気持ちよく流し、長い長~いロングは終了!無事帰路に就くことができました。


2009/09/06 風張峠

2009年9月6日 晴 147.3km
コース 多摩湖~奥多摩湖小河内ダム~風張峠~都民の森~五日市~小平

参加メンバー
わんにゃ ・ Dandelion ・ ぶ~りん ・ リーダー ・ 森T ・ kyukyuta

久しぶりの奥多摩方面。今回は奥多摩周遊道路から風張峠を越えます。ルートは奥多摩湖小河内ダム方面からアクセスし、周遊道路~風張峠~都民の森~五日市へと抜けます。

天気もよく、さわやかな自転車日和の中気持ちよくスタートします。青梅を過ぎた辺りから緩やかなアップダウンが始まりますが、なんだかペースが速めです。今日は長丁場なので、途中ペースを修正しながら進みます。小河内ダムまでの上りはペースもよく、集団が崩れることなくヒルクライム終了。

ダムで一旦休憩したあと、周遊道路目指して再スタート。湖沿いのフラットな道を進み、旧奥多摩有料道路の料金所をくぐると、いよいよ上りがはじまります。今回は月夜見第1駐車場で一旦合流と決めてヒルクライム開始です。

上り始めはしばらく牽制しながらスローペースで上ります。勾配が徐々に上がりはじめた辺りで集団が崩れ、各々マイペースでの上りとなります。目標の月夜見第1駐車場まではおよそ10km。比較的勾配も高く難易度の高い上りに苦戦を強いられながらも、無事駐車場ゴールです。

このあと都民の森で補給を兼ねた長めの休憩をとりますが、気温が低く身体も冷えてしまったので、そろそろ帰りましょうか!と、バイクにまたがると、メンバーのバイクがパンクしていました。お約束です!

すばやく直してダウンヒル開始!ウィンドブレーカーの無いメンバーが多く、震えながら下ります。一気に五日市まで下り、その後の帰り道もなぜか高速鬼引き合戦の内容の濃いロングとなりました。