ロング」カテゴリーアーカイブ

2009/08/30 榎峠

2009年8月30日 曇時々雨 84.2km
コース 多摩湖~笹仁田峠~成木~松ノ木トンネル~榎峠~軍畑~へそまん~青梅~多摩湖

参加メンバー
ツインズ2号 ・ ささやん ・ 鈴K ・ MARI ・ T内 ・ ぶ~りん ・ さおりん ・ じゃみー75 ・ リーダー ・ 森T

今日は朝から曇り空。特に西の空が黒く厚い雲に覆われています。バイクルロングはいつも西へ向かうので、雨に降られないかが心配です。とりあえず近場へ行きましょう!ということで、成木方面から青梅へ抜けるコースに決定です。

このコースは長丁場の上りが無く、いたって難易度の低いコース。先頭を引くペースが多少速くても、あまり好まれない東京バーディの上りを思いつきで追加しても、上り坂の度にアタックをかけても特に問題ありません。

市街地を抜け、笹仁田峠を越えたあと、最初のアタックポイント東京バーディクラブの坂で無言の掛け合いが始まります。後続はそれを眺めながらゆっくり坂を越えます。その後、成木~小沢方面へ進むダラダラ坂でもペースが速く、集団が分裂してしまいます。まあ、今日はいいかぁ・・・。

この辺りでポツリポツリと雨が落ちてきますが、路面も濡れない程度だし、とりあえず先を目指します。松ノ木トンネルをくぐり、いよいよ本日の最難関(難易度は超~低い)の榎峠を越えます。ここでもアタッカーのみなさんによるアタックの掛け合いが見られました。

峠を越える頃になると、雨足も少し強まり、路面がうっすら濡れだします。軍畑へ下り、青梅街道のへそまんへ寄って一旦雨宿りです。

携帯で天気予報をチェックして、雨が止んだ頃再スタート。帰りも多少雨には降られましたが、殆ど問題なく無事帰宅となりました。


2009/08/23 正丸峠

2009年8月23日 晴 122.2km
コース 多摩湖~笹仁田峠~小沢峠~山伏峠~正丸峠~山伏峠~山王峠~笹仁田峠~多摩湖

参加メンバー
ARIKO ・ わんにゃ ・ 鈴K ・ MARI ・ まなちゃん ・ ぶ~りん ・ さおりん ・ じゃみー75 ・ リーダー ・ 森T ・ yoshi-ken

先週に引き続き正丸峠へ行ってきました。今回もコース決めはメンバーに合わせて行ったものですが、正丸方面は非常に涼しいので、この時期行く率も高くなります。

今回は比較的人数が多めなので、市街地では信号のタイミングが合わず、集団が分裂してしまいます。結果的にこの方が走りやすいのでいくつかの小集団のまま進み、市街地が終わったところで合流します。岩蔵街道~笹仁田峠~岩蔵温泉と進み、上畑のコンビニで一旦休憩を入れます。

補給を終えて再スタート。この先は小沢峠を経由するルートを選びます。のどかな成木街道を進み市民センターの分岐を右折すると、いよいよ最初の難関小沢峠へのダラダラ上りがはじまります。ここはメンバーのペースも合わせにくく、また、集団から離脱してマイペースに切り替えるタイミングも難しく、消耗しやすいところでもあります。勾配は徐々に上がり、最終的には10%を越える勾配まで上がったところで峠に到着します。

小沢峠を越えたあと、今度は名栗川沿いを進みます。ここではメインの上りに備えて極力消耗を避けたいところ、今までより少しペースを抑えて進みます。名栗湖の分岐を右折し、名郷の売店に到着したところで峠前の休憩を入れます。

そしていよいよ山伏峠の上りがはじまりますが、今回は自己申告制のハンディ戦らしく、思い思いにフライングスタートを切っていきます。最終組も数分後にスタートし、ゆったりペースで峠を目指します。フライング組は徐々に後続に吸収されていきますが、中にはフライングしたまま上位でゴールするメンバーもありました。

メンバー全員山伏峠に到着したあと、残りの1kmはみんなでゆったりと上って、正丸峠に無事到着しました。

今回は奥村茶屋さんで「正丸丼」をいただく予定だったんですが、残念ながら売り切れとのことで、またまた楽しみは次回に持ち越しとなりました。

写真失敗で超ピンボケになってしまいました。


2009/08/16 正丸峠

2009年8月16日 晴 121.1km
コース 多摩湖~笹仁田峠~山王峠~山伏峠~正丸峠~山伏峠~小沢峠~笹仁田峠~多摩湖

参加メンバー
ささやん ・ わんにゃ ・ Dandelion ・ リーダー ・ 森T ・ yoshi-ken

今回はバイクルロングでは最もなじみのある正丸峠へ行ってきました。正丸峠へは山伏峠からのアプローチで、メインの峠は山伏峠となりますが、やはりこのコースが距離、峠の勾配など考えるといちばん走りやすく、定番中の定番となっています。

ルートも決まりロングスタート。今回も先頭を数キロごとに分担しながら進みます。市街地をぬけ、笹仁田峠を越えて岩蔵温泉を経由したあと、名栗方面へ出るための峠越えとなりますが、この日は小沢峠でヒルクライムレースが行われているので、山王峠を選びます。

山王峠は距離は短めで勾配がきつく、比較的難易度の低い峠ですが、ペースを誤ると意外に消耗してしまいます。メインの峠に備えてできるだけ抑えて上りますが、徐々に疲労が蓄積されていきます。

峠を越えたあとは名栗川沿いを進みます。この辺りまで来ると暑さも和らぎ、疲労を回復させながら走ります。名栗湖の分岐を超えたあと、いつもとちょっと違う田舎道ルートで寄り道をして、いよいよ山伏峠の麓に到着。

しばらく休み今回の最難関山伏の峠道を上ります。序盤はスローペースで一丸となって上りますが、徐々に足に疲労が溜まり、サバイバル戦となります。最終的にはそれぞれマイペースで山伏峠を越えます。

その後正丸までの約1kmは一丸となって上り、目的地の正丸峠に無事到着しました。

正丸峠といえば峠の茶屋で食べる「正丸丼」が定番ですが、今回はちょっと早帰りしたいということで楽しみは次回に・・・。