ロング」カテゴリーアーカイブ

2009/07/26 顔振峠

2009年7月26日 晴 108.1km
コース 多摩湖~飯能~国道299~顔振峠~国道299~飯能~多摩湖

参加メンバー
K菅 ・ わんにゃ ・ 鈴K ・ MARI ・ T内 ・ リーダー ・ 森T ・ kyukyuta

どこか涼しいところを走りたい!
涼しいところといえば真っ先に思い浮かぶのが、奥武蔵グリーンライン。じゃぁ、顔振峠を上がってグリーンラインで刈場坂峠まで行きましょう!とコース決定。なかなか難易度高めです。

顔振峠までは飯能を経由し国道299号線を進むルート。今回も先頭をみんなで変わりながら避暑地を目指します。飯能まではほぼフラットな道。この先の峠に備えて温存したいところですが、なんだかペースがちょっと速めです。飯能に着いたところで一旦コンビニ休憩ですが、ちょっと疲れが出てしまいました。

補給食を調達したあとは国道299号線を進みます。このルートはアプローチが楽な分、車の交通量が多いので、ちょっと気を遣って走ります。先頭を何度か変わりながら顔振峠の上り口に到着です。

ここからは各々のペース。険しい峠道で孤独な戦いとなります。顔振峠までの道のりは約3kmと距離は短いのですが、勾配は一級品。かなり苦しみながらのゴールとなりました。峠で合流し、しばしの休憩をとりますが、メンバーに疲労の色が隠せません。この先大丈夫か!?

しばらくして、峠から少し離れたところにある美味しいパスタのお店「ベラビスタ」さんでお洒落にランチタイムです。

結局今回のロングはここまで。峠道で思いのほか消耗してしまったメンバーが多く、あまり無理をしても仕方ないので、ゆっくりランチを食べて帰ることに・・・。

実はこの後、チューブラーのタイヤ交換、パンク修理、落車とハプニング続出の帰路となりました。
やっぱり暑い夏のロングは大変ですね!!


2009/07/19 白石峠

2009年7月19日 曇 135.4km
コース 多摩湖~飯能~白石峠~グリーンライン~顔振峠~国道299~飯能~多摩湖

参加メンバー
T内 ・ Dandelion ・ barbar ・ リーダー ・ 森T ・ kyukyuta

奥武蔵グリーンラインの一つ「白石峠」に行ってきました。
白石峠はバイクルではあまり馴染みがないんですが、比較的有名な峠道。前々から行ってみようと話していた峠の一つで、ワクワクモード全開でスタートです。

白石峠までのアプローチは、飯能を経由し宮沢湖から八高線沿いの県道30号線を北上、日高~毛呂山~越生と進み、都幾川村役場のある交差点で県道172号線に乗り換えるルート。比較的道はフラットで、今回も先頭をみんなで分担しながら走ります。途中2度のコンビニ休憩を入れていよいよ峠の麓に到着です。

ここから峠までは約6km。勾配もきつく苦難が予想されます。「じゃぁ上で!」という声を合図にヒルクライム開始です。峠までは数百メートルおきに距離が表示されているので、あと何㎞でゴールだ!という目安ができて上っていると励みになります。しかしだんだん疲労が蓄積してくるとまだ何kmもあるんだぁ・・・。というマイナス思考な目安にもなってしまいます・・・。

全体的にきつい峠ですが、路面は良好で周りの景色も良く、知らず知らずに頑張ってしまいます。峠に着く頃には100%出し切ってしまい、回復までかなりの時間を要しました。

峠に着くとプチ脱水症状!?ボトルに入れたスポーツドリンクにも飽きてしまい「水ぅ~、お茶ぁ~」と遭難者さながらです。あいにく自動販売機もないので、とにかく水場を求めてといった感じで先を目指します。

ここからのルートはグリーンラインで大野峠~刈場坂峠と進みます。結局水場はなく、顔振峠までガマンすることになり、顔振の茶屋で補給を兼ねた休憩です。

この先ルートはどうする?の問いには、素直に国道299号線!という勇気ある発言のおかげで、比較的足を使わずに帰路に就くことができました。まあコースが楽な分、ペースが速くって結局疲労してしまうんですけどね。

今回も賑やかに楽しく走ることができました。また次回が楽しみです。


2009/07/12 刈場坂峠

2009年7月12日 曇 135.2km
コース 多摩湖~小沢峠~天目指峠~刈場坂峠~グリーンライン~顔振峠~東峠~山王峠~多摩湖

参加メンバー
ツインズ2号 ・ T内 ・ じゃみー75 ・ リーダー ・ 森T ・ kyukyuta

今回のコース決めは比較的安易に、「天目指峠を越えて、刈場坂峠に行きますか!」という投げかけであっさり決まってしまいましたが、よくよく考えると比較的難易度の高いコースなんですよね。まあ、メンバー的に何も問題ないのでいいんですけどね・・・。

天目指峠へは、小沢峠を経由するルートを選び元気にスタートします。
前々からロングの課題として、先頭の分担をメンバーみんなで!というのがあったので、今回から先頭を数kmずつ交代しながら走ります。ペースもよく順調に進んでいたんですが、市街地を抜けたところでメンバーのバイクから“ガラン・ガラン”という音と共ににトラブル発生です。

ペースが良かっただけに悔やまれるトラブルですが、何が起きたんだろうとバイクをチェックすると、なんと後輪にでかい釘が刺さっていました。

さすがにこんな物を見るとあきらめもつきますね。
って言うか、かなり盛り上がりました!
ちょうど目の前がコンビニだったので、補給しながらゆっくりパンク修理です。

しかしこの釘、バイクルの前にも20人ぐらいの集団が走っていたんですが、誰も踏まなかったんですよね~。よっぽど運が悪かったのでしょうか!?

すばやく修理を終えて再スタートです。岩蔵街道~笹仁田峠~小沢峠へと順調に進みますが、なんだかペースが速いです。小沢峠を越え、天目指峠を越える頃には、かなり消耗してしまいました。

天目指越えの後、正丸駅でちょっと長めの休憩をとり、いよいよメインの刈場坂峠を目指します。この峠道は序盤の勾配が一番きつく、ここを上手く攻略することがこの峠道を上手く上るポイントとなります。開始早々から集団はばらばらになってしまい、孤独な戦いとなります。およそ6kmのヒルクライムをこなして峠で合流します。

刈場坂峠には「りんどう茶屋」という茶屋があって、いつもここへ来るとお世話になっていたんですが、今年の春に無くなってしまったんです。無くなってから始めてきたんですが、更地になっていて、本当に残念です。

ここからグリーンラインを進んで顔振峠を目指します。グリーンラインは涼しくて景色が良く、目指す方向は下り基調で気持ちよく走れるんですが、ところどころにある上りで少しずつ消耗してしまいます。顔振峠に着く頃には、かなりのダメージを受けてしまいます。

更にこのあと壊れかけた一行は、東峠~山王峠を経由し、〆の笹仁田峠を越えて、完全に壊れた状態で帰路に就くのでした。