ロング」カテゴリーアーカイブ

2009/07/05 和田峠

2009年7月5日 曇 134.9km
コース 多摩湖~陣馬街道~和田峠~上野原~甲武トンネル~五日市~玉川上水道~小平

参加メンバー
鈴K ・ MARI ・ リーダー ・ 森T ・ ルブラン ・ わんにゃ

バイクル的にはあまり行かないコースですが、いつも話題にはあがる和田峠へ行ってきました。峠までのアプローチはいくつかあるようですが、王道の陣馬街道経由のコースで向かいます。

陣馬街道までは、武蔵村山市役所横から天王橋へ向かい、多摩大橋を渡り国道20号線に出た辺りで、浅川沿いのサイクリングロードを進みます。陣馬街道に乗ったところで一旦コンビニで補給を済ませ、和田峠を目指します。

陣馬街道を奥へと進むと徐々に市街地から外れ、景色もがらりと変わります。最終のバス停にたどり着いたところで一旦休憩し、いよいよヒルクライム開始です。ここからはそれぞれのペースで上りますが、上り勾配もなかなか高めで苦戦を強いられます。中間あたりの九十九折りは最も勾配が高く、ほぼ止まっているのではという錯覚を感じながら上ります。その後も休むポイントもないまま上り続けていると、ようやく峠に到着します。

峠の茶屋でしばらく休んだあと上野原方面へ一旦下り、国道20号線に出ます。

国道20号線からは県道33号線に乗り、鶴川沿いを気持ちよく進みます。棡原の分岐でしばらく休んだ後、甲武トンネル目指して上ります。この上りはそれほどきつくはないのですが、そこそこ距離があって上り甲斐があります。淡々とこなして甲武トンネルに到着です。

このあとトンネルをぬけて檜原村方面へ下り、五日市経由で帰路を目指します。途中お馴染みになった、てづくり豆腐のちとせ屋さんに寄ってソフトクリームを食べたりと、ゆったりのんびりロングを楽しみました。


2009/06/28 正丸峠

2009年6月28日 曇 119.1km
コース 多摩湖~笹仁田峠~東京バーディ~小沢峠~山伏峠~正丸峠~山伏峠~小沢峠~東京バーディ~笹仁田峠~多摩湖

参加メンバー
うーの ・ tanida ・ ツインズ2号 ・ 鈴K ・ MARI ・ T内 ・ じゃみー75 ・ リーダー ・ 森T ・ kyukyuta ・ ぶ~りん ・ さおりん

今回のコースはバイクルロングの定番、正丸峠へ行ってきました。正丸峠へは小沢峠~山伏峠を通るルートなので、実質メインの峠へは山伏峠ということになります。

天気は前日の予報では雨の心配はいらなかったんですが、明けてみると南から雲が上がってきていて、午後からは不安定との予報に変わってしまいました。そんな予報でも、走れるときに走っておきたいというのが人情?なので、気にせずロングスタートです。

市街地走行は人数が多いので、隊列を2分割して進みます。岩蔵街道に入った辺りのコンビニで一旦休憩後、交通量も少なくなったので一つの隊列に戻ります。

最近の傾向で小沢峠に向かう場合、岩蔵温泉横を通らず、東京バーディークラブの丘を超えるパターンになりつつあり、今回もこの丘を越え、最初のアタック合戦が始まります。次の小沢峠でもジワジワとペースアップが始まり、後半でアタック合戦となりました。

峠でしばらく休み、今度は山伏峠を目指します。名栗川沿いをゆったり進み、名郷の水汲み場に到着。水分補給を兼ねてしばらく休憩し、メインのヒルクライム開始です。峠では各々のペースで上りますが、それぞれライバル同士の駆け引きもあり、マイペースとならない局面もあったりしますが、とりあえず無事峠に到着。

しばらく休んで最終目的地の正丸峠まで、約1kmのヒルクライムをこなしてゴールです。

正丸峠の奥村茶屋さんでは定番の「正丸丼」をいただき、帰り道の補給も完了。
元気よく帰路をスタートしましたが、小沢峠を下りた辺りで雨に遭遇してしまい、ずぶ濡れの帰宅となってしまいました。最近このパターンが多いなぁ・・・。


2009/06/14 時坂峠

2009年6月14日 曇時々晴 101.4km
コース 多摩湖~玉川上水道~五日市~時坂峠~五日市~玉川上水道~小平

参加メンバー
鈴K ・ MARI ・ T内 ・ じゃみー75 ・ リーダー ・ 森T ・ ルブラン

今回のロングコースは、夕方以降の天気予報があまりよくないことを考慮し、近場で早帰りが出来るよう時坂峠に決定しました。時坂峠は五日市からほど近く、アプローチが楽な割に、上りの勾配、距離もそこそこあるという、プチ走り甲斐のあるコース。また、峠の茶屋の手打ちうどんが美味しいらしく、前回食べそびれたので、今回はそれも目当ての一つでした。

五日市までのアプローチは、お馴染みとなった玉川上水道を拝島駅まで進み、国道16号線を横切って睦橋通りを行くルート。武蔵五日市からは、檜原街道に乗り、戸倉のコンビニで補給を兼ねた休憩を入れます。この五日市方面は特にサイクリストが多く、休憩している間にたくさんのサイクリストが行き交います。

補給を終え再スタート。ここから時坂峠の入口までは7km程度。檜原街道を進み、檜原村役場の橘橋交差点を右折し、てづくり豆腐のちとせ屋さんに着いたところが上りの始まりとなります。

峠までは約4kmのヒルクライム。上り口は払沢の滝(ほっさわのたき)などに訪れる観光客でそこそこ賑やかですが、それを過ぎると、とたんに人気がなくなります。道も狭く、九十九折りの道をひたすら上ります。勾配はそれほどきつくなく、程なくして峠に到着!というより正確には峠の茶屋に到着です。

この峠の茶屋の名前は、その名も「峠の茶屋」というんです。今回は峠の茶屋さんは開いていたので、お目当ての手打ちうどんを食することに。ここのうどんは注文が入ってからつくるそうなので、できるまでの間、奥多摩の山々を眺めながらのんびり過ごしました。