ロング」カテゴリーアーカイブ

2008/07/20 有間ダム

2008年7月20日 晴れ
コース 多摩湖~小沢峠~有間ダム~飯能~多摩湖

参加メンバー
T内 ・ じゃみー75 ・ リーダー ・ yoshi-ken

本格的な夏になると、暑さにより長時間の運動もなかなか大変なので、今回は難易度を低く設定し、有間ダムへ行ってきました。距離も短めなので“小ロング”かな?と思って出発しましたが、なんとか100kmを超えたので立派にロング認定です。(バイクルの定義では100km未満は“小ロング”)

走行会後、補給を済ませてロングスタートです。
暑いので、ゆっくりのんびり行きましょう!と決めて走り出すが、若干の追い風に押され市街地をペースよくクリア。
笹仁田峠を越え、岩蔵温泉を経由し成木周辺を走っている途中、普段は寄らない自動販売機で水分補給。メンバーの一人がちょっとバテ気味だったので、ここで少し長めの休憩を入れる。

しばらく休んで小沢峠を目指し再スタート。今回のメインはおそらくこの小沢峠への上り。距離は短いものの、最後のトンネル手前の上りが意外にきつく、なかなか癖のある峠です。上りきった後は、どっぷり休みたい気分ですが、今回は暑いので、トンネル内を走行しながらクールダウン。そのまま一気にダウンヒルし名栗川沿いに出る。

ここまで来れば有間ダムまではあと少し。川沿いを進み、あっという間に有間の分岐にたどり着く。そしてここから1km弱ほど上って、有間ダムに無事到着。

お約束の写真を撮った後、日陰で休憩したいね!となり、上り手前の東屋に避難。ここの居心地が異常に良く、小一時間ほど雑談休憩をしてしまいました。

結局多摩湖に着いた後も、解散せずに長めの休憩をとりながら、話に花を咲かせてしまうのでした。


2008/07/13 正丸峠

2008年7月13日 晴れのち曇り一時雨
コース 多摩湖~小沢峠~山伏峠~正丸峠~山伏峠~飯能~多摩湖

参加メンバー
しゃくれ ・ I野 ・ ARIKO ・ K菅 ・ ツインズ2号 ・ 鈴K ・ MARI ・ T内 ・ Dandelion ・ リーダー ・ kyukyuta

今回のロングは、バイクルの定番コースの一つ山伏峠を経て正丸峠に行きました。山伏峠までのアプローチは小沢峠をを通るルートを選択。暑さも手伝い、ロング経験の浅いメンバーにはそれなりにきついコースとなりました。

いつものように多摩湖下のコンビニ補給からロングは始まります。ひとしきり買い込んで、ルート確認後ロングスタートです。
前回もそうでしたが、正丸峠に行く日はたまたまロング参加者が多くなります。別に申し合わせている訳ではないんですが、相性がいいんですかねぇ・・・?

空は雲一つない良い天気。しかし日差しが強く真夏の暑さなので、平坦を流しているだけでも体力を消耗します。まだ暑さになれていないメンバーは不安を隠せません。

市街地を抜け岩蔵温泉経由で成木に出る。ここから小沢峠を目指してのどかな道を走ります。この辺りから車の量も少なくなるので、疲労を紛らわすため会話をしながらの走行に切り替える。そしていよいよ小沢の分岐に差し掛かる。しばらく行くと徐々に勾配が上がり出すので、マイペースにシフトし峠で合流。峠に着くと思いのほかメンバーが消耗している。やはり暑さにはかなわないのか?

しばらく休み、気を取り直して再スタート。小沢トンネルに入るとひんやり涼しく、ちょっとやる気が回復?
トンネルを抜けた後はダンヒル。そして今度は名栗川沿いを進みます。山伏峠手前の水汲み場で命の水?を補給し、いよいよメインのヒルクライム開始。

序盤はスローペースでメンバーの様子を見ながら上がり始め、中盤辺りから徐々にペースアップ。最終的には各々マイペースでクリアし山伏峠で合流。

残す最後の上りはメンバー一丸となって上り、無事正丸峠に到着しました。

昼食を峠の茶屋“奥村茶屋さん”で頂き、帰りは名栗川沿いから飯能経由。今回は帰りのペースも順調で、比較的高いアベレージをキープしたまま無事帰路に就くことができました。


2008/07/06 風張峠

2008年7月6日 晴れのち曇り
コース 多摩湖~奥多摩湖小河内ダム~奥多摩周遊道路~風張峠~五日市~小平

参加メンバー
K菅 ・ わんにゃ ・ MARI ・ じゃみー75 ・ リーダー

前回、前々回に引き続き、またまた奥多摩方面へ行きました。前回同様、最終目的地は風張峠なんですが、今回は奥多摩側からのアプローチ。こちら側は上り勾配は若干緩いものの、距離が長い難コース。おまけに、ものすごく天気が良くて暑さとも戦わなければならず、苦難が予想されるロングがスタートしました。

走行会終了後、お約束のコンビニで補給を済ませ、ルート確認をしていよいよ出発。走り始め早々から、強い日差しに照りつけられ市街地を走行。自転車は走っていると風を受けて気持ちが良いのですが、信号待ちなどで停止すると途端に暑さを感じます。

市街地を抜け青梅に突入。青梅ではいつも“へそまん”に立ち寄るのですが、今日は道中長いのでここをスルーし、古里のコンビニまで進んで再び補給を兼ねた休憩をとる。ここで、小河内ダムまでの上りを「たまには違うアプローチをしてみましょうか!」ということになり、“むかし道”というルートを選択。ここはハイカーなどがよく使うルートらしく、景色を見ながら、のんびりサイクリングするにはいいコース。最終的に、ダム手前の最後のトンネルを一つくぐって小河内ダムに到着。

しばらく休み、いよいよ難関の周遊道路へ向けて走り出す。上り坂は各々のペースで上るので、月夜見第一駐車場で会いましょうと声をかけ合いヒルクライムスタート。開始早々から勾配のきつさに苦しみながらペダルを踏む。このコースは勾配が一定なので、ペースはつかみやすいが休みどころがない。しかも日陰も殆ど無く、暑さが疲労を促進させる。結局少しの休みも与えてもらえないままゴールの月夜見第一駐車場に到着。

メンバー一同かなりの疲労状態となり、ここで長めの休憩をとる。その後都民の森へ一旦立ち寄り、補給にだんごを食す。
帰りは五日市まで豪快にダウンヒル。
「最後にコンビニに寄りましょう!」ということで、補給食など調達し、帰りのルートを考えながら最終ラン!と思ったらリーダーのバイクの前輪パンクに気付く。
前回の二の舞かと、一瞬ゾッとしながらパンク修理。結局帰りは何事もなく無事に帰路に就くことができました。