ロング」カテゴリーアーカイブ

2007/06/24 小沢峠

2007年6月24日 コース 小沢峠~山王峠

参加メンバー
I野 ・ ルブラン ・ tanida ・ 鈴K ・ Dandelion ・ リーダー ・ kyukyuta ・ よっしー

走行会終了後、いつものロングコース決めとなったが、あまりにハードに走りすぎたため、消極的な意見が飛び交う。しばらくして落ち着いてくると前向きになり、まだ正丸丼を食べたことのないメンバーの希望もあり、正丸峠を目指すことになりました。
まずは多摩湖下のいつものコンビニで補給食を調達し、休憩ポイントなどを決める。
今日の天気は、曇りのち雨。予報では夕方頃から雨と言うが、なんだか雲行きが怪しい。岩蔵街道辺りまで来ると、雨風が吹き出すが、それでもめげずに最初の休憩地点、小沢峠を目指す。

今回、ロング経験の浅いメンバーもいるので、岩蔵街道辺りからのペース配分が重要になるが、皆問題無さそうに走っている。それぞれ通勤ライドやローラー台、ズル練などしているので、かなり上達傾向にあり、今後色々なところに行けそうで楽しみです。

岩蔵温泉を通過し、成木周辺を気持ちよく走り、いよいよ小沢峠の上りに突入する。小沢峠への上りは前半が非常に緩い坂なので、ハイペースになりがちで、気が付くと足を使ってしまう。今日の目的地は正丸峠!ここで足を使うのは避けたく、会話を楽しみながらゆっくりと進んでいると、ポツリ・・・ポツリと額に冷たい物を感じる。降ってきちゃいました~。

正丸峠をあきらめ小沢峠で記念撮影。
せっかくなので山王峠経由で帰ることにする。

次第に雨が強くなるがたいした降りではない。
それでも極力濡れないように、コンビニ休憩もトイレ休憩もせず、時折時速40km/h弱のスピードで帰り道を急ぎました。

次回リベンジです!


2007/06/17 正丸峠

2007年6月17日 コース 小沢峠~山伏峠~正丸峠

参加メンバー
うーの ・ K菅 ・ 鈴K ・ まなちゃん ・ リーダー ・ よっしー

走行会終了後、ダラダラと話し込みながら、今日行くロングのコースを決めるのがこの所の定番になっている!
今回は行ったことのない有間峠に行こう!と、いったんは決まったのですが、峠の勾配を計る目的もあり、お馴染みの正丸峠になりました。
天気は良くカラッとしていて、ちょっと暑いが気持ちが良い。先週梅雨入りしたのが嘘のような絶好の自転車日和。しかも、ゆる~く追い風気味でペースも快調だ!

ちょっと信号の多い青梅街道を我慢し、八高線を越え、岩蔵街道辺りまで来ると、信号も車も少なくなり、グッと走りやすくなる。先頭引きを何人かで分担しながら坦々と進み一気に小沢峠への登りに突入する。

今回はまだまだ先が長いので、ゆっくりおしゃべりしながら上りはじめる。
中盤から後半にかけてもペースは上げずにいたのだが、最後の勾配が上がったところになると、何人かがペースアップしてしまう。
(この先長いのに~~!)

小沢峠でいったん休憩。記念撮影としばしの雑談を楽しみ、次は山伏峠を目指してスタート。
名栗川沿いを気持ちよく流し、途中トイレ休憩と給水休憩を入れ山伏峠の上りに入る。

山伏峠は今回メインの峠なので、序盤から各々のペースで上がる。この上りは前半から比較的勾配が高く、中盤にはいくつかのきついポイントがあり、後半は少し勾配が緩んだ九十九折りが続く難易度の高いコース。皆、それぞれのペースで上り、山頂で合流。

ここから正丸峠まではあと一息。
少し下って、約1kmの上りをダラダラと上り、無事正丸峠に到着しました。

そして、またしても
正丸丼を食べて帰ってきました。
(何度食べても美味しいです!)


2007/06/03 梅野木峠

2007年6月3日 コース 梅野木峠

参加メンバー
鈴K ・ Dandelion ・ よっしー

今回は来週の富士山ライドに備えて体力を温存するべく、なるべく平坦な川沿いを走ろういうことで、残堀川経由で玉川上水沿いを通って五日市を目指し、あとは着いてから体力の具合を見て梅野木峠まで行くか決定することに。
川沿いということで一般の方々も沢山いるため、スピードは控えめに終始ポタリング感覚で進む。青サギが水面でくつろいでいたりしてとても和やかだ。そんな雰囲気の中ペダルを漕いでいると時々知っている交差点などに出くわす。道中はただただ案内されるままに進んでいるがこんなポイントがいくつかあると、点と点が線に変わり頭の中に地図が出来上がっていく。自転車に乗っているとこんなことも楽しめるんだなあと再認識。

さて一行は拝島を越え五日市の手前までやってきた。ここでこの後どうする~とみんなで顔を見合わせるとなんだか走り足りない様子。じゃ~梅野木峠まで行って見ますかと結局来週のことは考えず峠を目指すことに・・・。

この日は初回とは逆周りでつるつる温泉側から登るべくペダルを漕ぐ。ず~っと緩い登りが続きこのままでは峠間近で相当な勾配が待っているのではと不安になる。そしてその不安は的中。つるつる温泉を越えた頃から勾配はきつくなりみんな言葉なく必死に登ることとなった。そして無事頂上に到着。そこには一面に木苺が群生していた。それを一粒口にいれると甘酸っぱい風味が疲れた体に染み渡った。

<レポートDandelion>


今回のロングはゆる~いペースでちょっとだけ登りコースでした。

いつもの青梅街道から残堀川沿いに進み、「残堀川なんて子供の頃はドブ川だったよな~」なんて思い出を交えつつダイヤモンドシティ脇を通り玉川上水を目指して20km/hで走行。

だんだんお日様もでてきたところで玉川上水の木陰の下を緑を嗅ぎながらのサイクリング。その後、五日市街道からJR武蔵五日市駅を抜けてつるつる温泉へ。
ここは穏やかな登りが5~6km続く道幅も広いいいコースです。もうすぐやってくる梅雨の前に、春の残りを名残惜しみつつ走ってると温泉へ到~着。

一息ついて再びGO!本当のゴール『梅ノ木峠』はあとちょっと。がんばれ!
ところが、何だコレ!? 急にキツくなって山岳ステージへ突入。来週のスバルラインに向けて練習しろってことかな?距離はそんなにないのでほどなくゴール!

近場の割になかなかの満足感でした。

<レポートよっしー>