ロング」カテゴリーアーカイブ

2007/04/29 奥多摩湖小河内ダム

2007年4月29日 コース 奥多摩湖 小河内ダム

参加メンバー
K菅 ・ Dandelion ・ リーダー ・ yoshi-ken

ゴールデンウィーク初日の日曜日。天気は快晴、気温も20度くらいまで上がるそうだし、風もあまりない絶好のロング日和。
今回はロング初参加メンバーもいるということで、コースは奥多摩湖。ただ、初参加といっても自転車歴はそれなりにあるそうなので、ペースは特に落とさずいつも通り。
スタート早々、奥多摩では物足りないらしい数名がコースを変更すると言って別れ別れになってしまう。(ちょっと冷たいよね~)
人数が減ってしまい、しばし無言のまま進む・・・。メンバーのモチベーションが一瞬下がってしまったが、あまりにも天気が良く爽快なので、そんなことは何処へやら。

順調に進んで一気に青梅に突入、いよいよアップダウンが始まる。さすがにゴールデンウィークとあって車も人も多い。

僕たちも気分を満喫するために、青梅から数キロ進んだところの“奥多摩名物へそまんじゅう”に立ち寄り、へそまんじゅうを頂く。出来たてで柔らかく、“あんこ”がとろ~りしていて、とても美味しかったです。

補給もバッチリ終わり再びアップダウンをこなす。途中古里のコンビニで3度目の補給をし、一気に小河内ダムまでの上りに突入する。

ここからはいつものようにマイペース。皆思い思いにペダルを踏む。2つめのトンネルあたりではバラバラになってしまうが、ペースを崩すことなく皆無事に小河内ダムに到着。

ダムで記念撮影をし、ゴールデンウィーク客でいっぱいの中、再び気分を満喫していたら、いつもよりかなり長めの休憩になってしまいました。


2007/04/22 小沢峠

2007年4月22日 コース 山王峠~小沢峠

参加メンバー
asashin ・ あおちゃん ・ 鈴K ・ リーダー ・ よっしー

風も強いし、選挙もあるし!ということで、コースは小ロング・小沢峠。今回は、山王峠を最初に越えて、名栗川沿いを走り、小沢峠を越えるいつもと逆回りのコース。
風の洗礼を受けながらも、毎度のごとく会話を楽しみながら飯能を目指す。山王峠のふもと辺りからいつもと逆回りになり、景色も違った感じに見えて何だか新鮮だ。上りは3段階にきつくなり、最終的には勾配10%になるが、終始話しながらのゆっくりペースでクリア。

名栗川沿いを気持ちよく通過し今度は小沢峠。名栗川から上ると距離は短いものの、上り始めから勾配10%が続くちょっとした峠なのだ。ただ、やはり距離が短めなので、開始早々からハイペース。さっきの山王峠とは全く違う展開だ!中盤~後半にかけてもペースが緩むこともなく、終始ハイペースのままクリア。息を整えながらトンネルを通過し、いつもの石碑前で一休み。

ふと気が付くと、午前中に吹いていた風が止んでいる。雲の切れ目からの日差しも気持ちがいい。やっぱりロングはいいな~。

しかし・・・。 帰り道では行きよりもひどい向かい風に悩まされ、必死にペダルを漕ぐのでした・・・。


2007/04/15 正丸峠

2007年4月15日 コース 小沢峠~山伏峠~正丸峠

参加メンバー
K菅 ・ 鈴K ・ リーダー ・ yoshi-ken ・ よっしー

前回、前々回と奥多摩湖へ行ったので、今回は飯能方面へ行こうということで、目的地を正丸峠に決める。距離もそこそこ難易度も少し高くなるが、メンバーが健脚揃いなので問題ないであろう。
まずはいつものコンビニで補給食を調達し、正丸までのルート、休憩ポイントを決める。今回は、小沢峠でいったん休憩し、名栗川沿いに進み山伏峠を越え、正丸峠を目指す。

天気が良く風もほとんど無い絶好のサイクリング日和。日陰になるとちょっと肌寒い程度で、走るには最適の気候だ。途中ちょっとしたメカトラブルがあったものの一気に小沢峠のふもとに到着。

峠といっても小沢峠は難易度が低く一気に上れてしまうのだが、この先はまだ長い。ペース配分が肝心だ。しきりにおしゃべりをしながらペースを抑えて走る。いつもより断然遅いペースだ。このまま行けば疲労もそこそこ、後に控える峠のために足を休められるかと思っていると、よっしーさんが一気にスパートしてしまい、結局ここで無駄足を使ってしまう。

小沢峠では、長く休みすぎると体が固まってしまうので、少しの休憩にとどめ、今度は山伏峠を目指して名栗川沿いを走る。この辺りからコースはゆる~く上りになり、足も少しずつ消耗していくので、ペースを少し落とす。

山伏峠のふもとの少し手前にある“南無新井不動尊”には、知る人ぞ知る天然水の水汲み場がある。ここで水分補給を兼ねた休憩を取り、山伏峠に備える。

いよいよ最後の難関山伏峠に突入。この峠は、勾配も距離もそこそこあり、難易度はちょっと高め。みんな上り始めから無口になり、上りに集中する。しばらくはペースの合う同士が一緒に走っていたものの、中腹の勾配がきつくなったところではついにバラバラになる。このきついところを超えると後は九十九折りだが勾配は一定になるのでペースがつかみやすくなる。

最後の九十九折りを何とか踏ん張り、山伏峠を無事クリア。ここから少し下り、後はおまけ程度の1kmを上って正丸峠に到着しました。

今回の昼食は、正丸峠の展望レストランにて景色を眺めながら楽しみました。
(西武ドームが小さく見えて、帰れるか不安になるのでした・・・。)