ロング」カテゴリーアーカイブ

2007/04/08 奥多摩湖小河内ダム

2007年4月8日 コース 奥多摩湖 小河内ダム~陣屋

参加メンバー
あおちゃん ・ しゃくれ ・ うーの ・ 鈴K ・ takayama ・ リーダー ・ よっしー

今日はどこいくぅ~!?
行き先は未定だけど、とりあえずロングに行こう!ということで、行き先決めから始まった。「先週奥多摩行ったしね~。」「正丸峠もいいね~。」「子ノ権現は?」などと論議していると、鈴Kさんが山歩きマップを出してきて更に収拾がつかなくなる始末。
結局あおちゃんさんの行きつけ「陣屋」を目指して奥多摩湖に決定!コースも決まったし、メンバーもちょっと多め。気合い入れていきましょう!

まずは多摩湖近くのコンビニで補給食を調達。この後、古里のコンビニでいったん休憩を取り、奥多摩まで行く計画を立てる。(ロングは計画的に!)

今回ロング初のしゃくれさんを2番手につけて、みんなでサポートする体制をとりスタート。瑞穂を過ぎるあたりまでの交通量が多い部分も、先頭と最後尾の連携がよく難なくクリア。ペースもいつもよりほんの少し早めだけど問題なさそうだ。

青梅を過ぎ、いよいよアップダウンが始まる。このアップダウンの走りで今後のペース配分が決まるのだが、みんな調子良さそうに一定間隔を保って走る。しゃくれさんの脚もよく回っている。
順調に距離を重ね、古里のコンビニに到着、ここでいったん休憩。

今度は奥多摩湖を目指し再出発。バイパスで奥多摩駅をパスすると、約5kmの上り坂が始まる。「ここからは各自のペースでいこう!」
上りが始まると、一気にハイペースにシフトする。今までの平坦より速いんじゃないかと思わせるような速度で進み、一気に小河内ダムに到着。ダムで記念撮影と休憩を取り、この先のあおちゃんさん行きつけの陣屋で昼食を楽しみました。


2007/04/01 奥多摩湖小河内ダム

2007年4月1日 コース 奥多摩湖 小河内ダム

参加メンバー
鈴K ・ リーダー ・ yoshi-ken ・ よっしー

天気がよく暖かいサイクリング日和だったので、気持ちよく走り続けたいね!ということで、奥多摩湖小河内ダムまで行くことに決定。
小河内ダムまでのコースは、比較的難易度は低いが、距離はそこそこ稼げる。バイクル流ロングの定義でいうと、今年初のロングということになる。
奥多摩までは青梅を経由することになるが、その青梅を境にコースはフラットから上り中心のアップダウンへと変化する。フレッシュだった足にも徐々に疲労がたまる。今回は、走行会がハイペースだったので、結構足を使ってしまっていて小刻みにあるアップダウンが結構きつい。出来るだけ疲労をためないよう、一定ペースでひたすら走る。

軍畑、御岳を過ぎてくると、次第にアップダウンにもなれてくる。気温もどんどん高くなり、風もほとんど無く気持ちがいい。最高のサイクリング日和だ!
距離を重ね、川井辺りまで来ると、周りの景色もかなり変わってくる。その先の古里のコンビニで、いったん休憩。疲労回復と、補給食を調達する。

しばらく休憩を取り、再出発。ここからは、奥多摩駅も近く、その奥多摩駅から小河内ダムまではいよいよ5kmの上りが始まる。ここからは各自のペースで走る。

このダムまでの上りには、いくつかのトンネルがあり、このトンネルが結構スリリングなのだ。車が来ると、もの凄い反響音がするので、大型車が来たかと思いきや、実は軽自動車だったりする。しかしこれが結構怖いのだ。「初奥多摩のyoshi-kenさん大丈夫?」

まあ、トンネルを除けば非常にいい感じの上り坂。勾配もそこそこ、距離もそこそこなので、それなりのペースを維持して小河内ダムに到着しました。

これぐらいの上りだと、ペースもフォームも乱れが少なく、ペダリングのスキルアップにも非常に有効です。ロングの基本がぎっしり詰まったコースです。


2007/03/18 小沢峠

2007年3月18日 コース 小沢峠~山王峠

参加メンバー
あおちゃん ・ K菅 ・ リーダー ・ kyukyuta ・ よっしー

今回はロング初のメンバーがいるということで、コースは小沢峠に決定!当初は奥多摩湖まで行き距離を稼ぐ予定だったのだが、午後から強風が吹くというので、ちょっと弱気にコース変更した。
弱気になるのにはもう一つ理由があって、非常に気温が低かったのだ。走行会の出発前は、限りなく0度に近い感じで、これに風を+加えると“=つらい”になってしまうので・・・。
走行会が終わり、コンビニで補給をしていざ出発。気温は低いが、風はまだあまり吹いてなく、走るには問題ない。体のほうは寒さのせいでちょっと硬直気味で、ペダルの回転が上がらない。しかも、生理現象も促進されてトイレ休憩もいつもより多め。ただ気温は低いものの、日差しは結構強く、日向になるとちょっと暖かい。「う~ん、やっぱり春なんだな~。」

小沢峠までの上りは、南側の斜面を上るコースなので、序盤は緩い坂で始まり、次第に勾配が増してきて、最後のトンネルが見えるところで、ズドーンと急斜面になる。とは言っても、そんなにきつい坂ではなく、難易度は至って低い。ただ、手前の緩い坂で足を使ってしまうので、おのずと最後がきつくなってしまうのである。

いよいよ上りに突入!いい感じのペースで走りはじめる。バイクルロング初のK菅さん、kyukyutaさん達も調子が良さそうだ。次第に勾配が上がるが、まだ誰もちぎれない。このペースならトンネルまでみんな一緒に行けるかなと思わせるほどの快調ぶりだ。

後半の小学校を超えると、もうすぐ急勾配。最後のカーブを曲がり、トンネルが見えたところで、坂馬鹿あおちゃんさんが一気にスパートすると、とたんにバラバラになってしまう。こういうとき、後の人は前の人を追いかけ、前の人はまたその前を追いかけるが、先頭には目標がない。というより必死に逃げているわけである。「性格が悪いぞ~!」

そんなドロドロした最終急勾配をみんな無事に上りきって、小沢峠でちょっと長めの休憩をとった。

その後は、小沢峠を反対側へ降り、山王峠経由で帰るのだが、坂馬鹿あおちゃんさんは、更に山伏峠~正丸峠を目指した。