ロング」カテゴリーアーカイブ

2018/11/11 山伏峠~正丸峠

2018年11月11日 晴 17℃(スタート時) 105.4km
コース 山王峠~山伏峠~正丸峠~山伏峠~山王峠

参加メンバー
BEA-BEA・barbar・tao・じゃみー75・ホリケン・T上・リーダー



今回のロングはコース選択に少し時間がかかりましたが、病み上がりのメンバーがいることを考慮して、定番コースの正丸峠へ行ってきました。
天気は少し雲が多いものの、晴ベースで、気温も高くなるとのこと。
スタート時は少し肌寒さが残りましたが、日中は少し汗ばむ自転車日和になりました。


この時期はぼちぼち紅葉が始まっているので、山では紅葉を見られると期待しながら走ります。
アプローチの名栗川沿いはまだまだ青いですが、先へ進むにつれて、少しずつ色づいてきました。


山伏峠の麓、名郷の売店前では毎年冬桜?が花を咲かせます。
ちょっと花がまばらですが、紅葉とのコントラストがきれいでした。


メインの上りとなる山伏峠を上っていくと、紅葉が間近で見られるようになってきました。


こちらは正丸峠への上り返しの紅葉。
少し緑や茶色が混じっていますが、きれいでしたよ。


正丸峠の展望台から見る景色は、紅葉と山脈と、都会の町並みが折り重なっていて絶景でした。


集合写真はいつもと同じ定番の場所でパチリ。


ランチは紅葉を愛でながら、正丸丼を美味しくいただきました。


おまけ。
最初の休憩を終えて、走り出そうとしたところで、リーダーのバイクがパンクしてました。
最近あまりパンクが無かったのに、前日の走行会に続き連続パンクです。


 

2018/11/04 数馬

2018年11月4日 曇 16℃(スタート時) 103.2km
コース 小平~拝島~五日市~数馬~五日市~拝島~小平

参加メンバー
BEA-BEA・じゃみー75・ぶ~りん・さおりん・omiemon・barbar・T上・リーダー



朝からスッキリしない空模様。
所々青空も見え隠れしていますが、曇ベースのスタートになりました。
午後はにわか雨があるとの予報が出ていましたが、たいしたことはなさそうなので、通常通り走り出しました。

コースに選んだのはバイクル定番コース都民の森。
ここのところご無沙汰だったので、久しぶりのコースということでテンションも高まりました。


まず最初のアプローチには玉川上水路を使います。
そろそろ紅葉の時期ですが、この辺りはまだまだこれからですね。


拝島駅前でいったん休憩したあと再スタート。
国道16号沿いの側道を経由して睦橋通りへと繋ぎ、五日市を目指します。


五日市を過ぎたあとは檜原街道を進みます。
この辺りは紅葉が始まっていて、所々きれいなスポットがありました。


上川乗~人里~数馬と進んでいくと、徐々に霧が濃くなってきて、次第に霧雨に変わってきました。
目的地の都民の森方面は真っ白です。

数馬まで進んだところでいったん休憩を入れ、この先のことをメンバーで思案します。
せっかくここまで来たのだからがんばって都民の森を目指すか、無理をせずここで引き返すか・・・。
今回は安全を考えて数馬で引き返すことにしました。

ということで、復路スタートしましたが、走り出してしばらくすると、霧雨はしっかりした雨に変わってしまいました。
とにかく少しでも先へ進みたくて、ペースを落とさないまま五日市まで走ると、ようやく雨はおさまってくれました。
かなり体は冷えましたが、このあともペースを崩さずに走り、無事に帰路に就きました。


今日の集合写真は撮り忘れたので、拝島駅前にて、水もしたたる勇姿です。


2018/10/28 和田峠

2018年10月28日 晴 18℃(スタート時) 87.1km
コース 和田峠

参加メンバー
ホリケン・BEA-BEA・じゃみー75・さおりん・T上・リーダー



東京が誇る激坂峠のひとつ、和田峠へ行ってきました。
和田峠は東京都八王子市と神奈川県相模原市を繋ぐ峠道。
傾斜がきつい激坂峠としてサイクリストにも人気のコースです。

峠は県境なので、八王子側からと相模原側から上る2コースになっていて、バイクルでは八王子側から上るコースが御用達です。


天気は申し分ない自転車日和。
朝のうちは冷え込みが残りましたが、時間とともに気温は上昇して、身に着けていたウォーマーが邪魔で仕方ありませんでした。


ルートは玉川上水路から多摩大橋通りと繋いでいきます。
多摩川に架かる多摩大橋は趣があって、ツーリング気分が高まります。


多摩大橋通りから国道20号線と繋ぎ、浅川サイクリングロードに乗り換えます。
車の通りも殆どなくなるので、走りやすく気持ちよく距離を進めます。


浅川サイクリングロードを5キロほど進み、陣馬街道に乗り換えます。
奥へ行くほどに車の交通量も少なくなり、のどかな風景に変化していきます。
10キロほど進んで、夕やけ小やけふれあいの里を左折し、2~3キロほど進むと峠の麓に到着します。


麓で小休止したあと和田峠ヒルクライム開始です。
ここは登山の上り口にもなっているので、ハイカーさん達で混み合うこともあります。


序盤は傾斜が緩いので、ハイペースで上ってしまいがちですが、徐々にきつくなり、やがて激坂へと変化していきます。


中盤のきついポイントをやり過ごし、後半戦へ。
1カ所見晴らしのいいポイントがあって、ここまで上ってきたら残りはあと少しです。
最後の力を振り絞って、峠へゴールしました。


全員無事に上り終え、いつものショットです。
帰路は来た道を折り返すコース。
距離も短めなので、峠では少しのんびり過ごしました。