ロング」カテゴリーアーカイブ

2018/04/22 30周年記念ラン/子ノ権現

2018年4月22日 晴 21℃(スタート時) 100.5km
コース 笹仁田峠~山王峠~天目指峠~子ノ権現~飯能

参加メンバー
BEA-BEA・じゃみー75・ニャンジロウ・Shioshio・tao・T上・ぶ~りん・かさじ・barbar・リーダー



今回のロングはバイクルの30周年を記念しまして、バイクルの聖地「子ノ権現」へ行ってきました。
20周年の時は峠を20個(小さい丘も含め)超える記念ランを行いましたが、さすがに30個の峠となると参加者がいなくなると思ったので、聖地子ノ権現を選びました。

子ノ権現は、バイクルのロングのなかでも上位に入る激坂コース。
毎年始めに初詣ランで走るのでコースはよく知っているのですが、寒い時期にしか走ったことが無く、しかも今回は気温が30℃近くまで上がるということなので、いつもとはひと味違う試練になりそうです。


市街地を抜けたあと、最初の山、笹仁田峠を越えて、次に目指すのは山王峠。
ここはそれほどきつい峠ではありませんが、それでも勾配は10%あるので、この先を考えて温存してクリアします。


山王峠を越えて、名栗川沿いを10kmほど進んだあと、最初の難関天目指峠を越えます。
道のり約2.5kmで約200m上る、平均勾配9%弱のなかなか厳しい峠道です。


序盤はゆっくりスタートしましたが、徐々に勾配が増し、足を削っていくコースです。
メインの上りに備えて温存しているつもりでも、峠に着く頃にはかなりの消耗具合です。


無事天目指峠に到着しましたが、すでに疲労困憊です。


天目指峠を下りきると、いよいよ子ノ権現への約3kmの上りがはじまります。
小休止して、全員一斉にスタートしました。


序盤は足の様子をうかがいながら比較的緩いペースで上ります。


1kmも進まないうちに傾斜がきつくなり始めます。
メンバーのフォームや隊列にも乱れが出はじめました。


1km・2kmと激坂を進み、残り1kmになるとさらに勾配が増してきます。
ここから先は傾斜との我慢比べ。


ラストの100mは更に勾配が増して、ゴール直前は壁のような坂になります。
最後の一踏みまで気を緩めずになんとかゴールにたどり着きます。


上りゴールに着いてほっと一安心。
今回は暑さも加わって、なかなか手強い子ノ権現の上りでした。


上ったあとはみんなで参拝。
金のわらじ前で記念撮影!


帰路も順調に走って、ホームの多摩湖まで帰ってきました。
みなさんお疲れ様でした。
そしてこれからもよろしくお願いいたします。


2018/04/08 風張峠

2018年4月8日 晴 14℃(スタート時) 123.5km
コース 五日市~檜原~風張峠~都民の森

参加メンバー
tao・barbar・BEA-BEA・ホリケン・じゃみー75・omiemon・かさじ・T上・リーダー



今回のロングは、通常のバイクルロングではなかなか行くことのできない風張峠へ行ってきました。
風張峠は奥多摩周遊道路にある、東京都で一番高い道路としても有名な峠道。
距離的にも長くなるので、時間制限のあるバイクルロングではなかなか行けず、都民の森止まりになってしまうのですが、今回は少し時間に余裕があったので、チャレンジしてみました。


天気は申し分ない快晴。
陽気もよく、最高の自転車日和になりました。


五日市を過ぎて、檜原街道を走行中。
天気がいいので、車もバイクも比較的多く走っていました。


春を迎えて山の彩りも変わってきました。
「山が笑ってる」というそうです。


人里(へんぼり)では、有名なしだれ桜がちょうど見頃になっていました。
たくさんの人が訪れていて、ちょっとしたイベント状態になっています。


数馬を過ぎるといよいよ風張峠へ向かって本格的に上りが始まります。
普段は都民の森までしか上らないので、プラス約3km上りが増えることになり、いつもと違うペース配分が必要になります。
しかも、ほとんどのメンバーが都民の森の先を上ったことがないので、後半は未知数の上りになります。


開始早々から果敢に攻めるメンバーもあれば、様子を見て抑えめに上るメンバーもあり、かなりばらけた状態で上りをこなしていきます。


長丁場の上りを終えて、無事に風張峠に到着しました。


帰路は来た道を戻る形で走ります。
まずは都民の森に立ち寄って、ご当地グルメをいただいて鋭気を養いました。


2018/04/01 顔振峠

2018年4月1日 晴 14℃(スタート時) 96.2km
コース 飯能~吾野~顔振峠~東吾野~東峠~山王峠~笹仁田峠

参加メンバー
BEA-BEA・tao・ホリケン・barbar・you大・かさじ・T上・リーダー



桜満開の中、元気にロングへ行ってきました。

コースに選んだのは、飯能の顔振峠。
顔振峠はバイクルでもよく訪れるコースで、鎌北湖、東吾野、吾野からアプローチする3ルートが御用達で、今回は定番の吾野から上る激坂コースを選びました。

天気は雲一つない快晴で、風もなく暖かで、しかも桜満開という究極のサイクリング日和になりました。


多摩湖堤防からの眺めは最高でした。
今日は無風なので、湖が鏡のように景色を反射していました。


飯能を目指して狭山茶処を快走中。

今日はとにかく、桜三昧。
どこへ行ってもきれいに咲いているという、最高に贅沢なサイクリングを楽しみます。


飯能でいったん休憩を入れたあとは、上り口の吾野を目指して国道299号線を進みます。
このあたりから起伏が多くなり、短いアップダウンを繰り返します。
知らず知らずのうちに疲労が蓄積されるので、ペースに気をつけながら走ります。


顔振峠の麓に着いて、いよいよ激坂ヒルクライム開始します。
この峠道は約3kmほどの道のりで、開始から約2kmくらいまでの傾斜がきつく、とにかくこの2kmをどやって攻略するかがポイントになります。

開始早々は集団のまま上っていますが、すぐに傾斜が上がり、ペースが合わせられなくなってしまいます。
次第に呼吸が荒くなって、心拍数はほぼMAX。
足も呼吸もいっぱいになった状態で激坂を上っていきます。

いくつもの九十九折りを進みますが、なかなか斜度が緩みません。
次第に意識が遠のいて、気力もなくなった頃、ようやく激坂が終了。
残り約1kmは少し傾斜が緩むので、余力でがんばってなんとかゴール。


全員無事に顔振峠に到着しました!


峠で小休止したあとは、ランチを目指してグリーンラインを先へ進みます。
ここも桜がきれいで、これまで上ってきた試練を癒やしてくれました。


目的のランチは、バイクル御用達のベラビスタさんでいただきました。
ここのテラスからの眺めは最高で、しかも食事もとてもおいしく、至福の時が過ぎていきます。

思わず帰りたくなくなりますが、そうもいかず、気持ちを切り替えて帰路もがんばりました。
食後のデザートは、東峠~山王峠~笹仁田峠を越えるコースをがっつりと楽しみました。
ご馳走様でした!