ロング」カテゴリーアーカイブ

2009/08/16 正丸峠

2009年8月16日 晴 121.1km
コース 多摩湖~笹仁田峠~山王峠~山伏峠~正丸峠~山伏峠~小沢峠~笹仁田峠~多摩湖

参加メンバー
ささやん ・ わんにゃ ・ Dandelion ・ リーダー ・ 森T ・ yoshi-ken

今回はバイクルロングでは最もなじみのある正丸峠へ行ってきました。正丸峠へは山伏峠からのアプローチで、メインの峠は山伏峠となりますが、やはりこのコースが距離、峠の勾配など考えるといちばん走りやすく、定番中の定番となっています。

ルートも決まりロングスタート。今回も先頭を数キロごとに分担しながら進みます。市街地をぬけ、笹仁田峠を越えて岩蔵温泉を経由したあと、名栗方面へ出るための峠越えとなりますが、この日は小沢峠でヒルクライムレースが行われているので、山王峠を選びます。

山王峠は距離は短めで勾配がきつく、比較的難易度の低い峠ですが、ペースを誤ると意外に消耗してしまいます。メインの峠に備えてできるだけ抑えて上りますが、徐々に疲労が蓄積されていきます。

峠を越えたあとは名栗川沿いを進みます。この辺りまで来ると暑さも和らぎ、疲労を回復させながら走ります。名栗湖の分岐を超えたあと、いつもとちょっと違う田舎道ルートで寄り道をして、いよいよ山伏峠の麓に到着。

しばらく休み今回の最難関山伏の峠道を上ります。序盤はスローペースで一丸となって上りますが、徐々に足に疲労が溜まり、サバイバル戦となります。最終的にはそれぞれマイペースで山伏峠を越えます。

その後正丸までの約1kmは一丸となって上り、目的地の正丸峠に無事到着しました。

正丸峠といえば峠の茶屋で食べる「正丸丼」が定番ですが、今回はちょっと早帰りしたいということで楽しみは次回に・・・。


カテゴリー: ロング

2009/07/26 顔振峠

2009年7月26日 晴 108.1km
コース 多摩湖~飯能~国道299~顔振峠~国道299~飯能~多摩湖

参加メンバー
K菅 ・ わんにゃ ・ 鈴K ・ MARI ・ T内 ・ リーダー ・ 森T ・ kyukyuta

どこか涼しいところを走りたい!
涼しいところといえば真っ先に思い浮かぶのが、奥武蔵グリーンライン。じゃぁ、顔振峠を上がってグリーンラインで刈場坂峠まで行きましょう!とコース決定。なかなか難易度高めです。

顔振峠までは飯能を経由し国道299号線を進むルート。今回も先頭をみんなで変わりながら避暑地を目指します。飯能まではほぼフラットな道。この先の峠に備えて温存したいところですが、なんだかペースがちょっと速めです。飯能に着いたところで一旦コンビニ休憩ですが、ちょっと疲れが出てしまいました。

補給食を調達したあとは国道299号線を進みます。このルートはアプローチが楽な分、車の交通量が多いので、ちょっと気を遣って走ります。先頭を何度か変わりながら顔振峠の上り口に到着です。

ここからは各々のペース。険しい峠道で孤独な戦いとなります。顔振峠までの道のりは約3kmと距離は短いのですが、勾配は一級品。かなり苦しみながらのゴールとなりました。峠で合流し、しばしの休憩をとりますが、メンバーに疲労の色が隠せません。この先大丈夫か!?

しばらくして、峠から少し離れたところにある美味しいパスタのお店「ベラビスタ」さんでお洒落にランチタイムです。

結局今回のロングはここまで。峠道で思いのほか消耗してしまったメンバーが多く、あまり無理をしても仕方ないので、ゆっくりランチを食べて帰ることに・・・。

実はこの後、チューブラーのタイヤ交換、パンク修理、落車とハプニング続出の帰路となりました。
やっぱり暑い夏のロングは大変ですね!!


カテゴリー: ロング

2009/07/19 白石峠

2009年7月19日 曇 135.4km
コース 多摩湖~飯能~白石峠~グリーンライン~顔振峠~国道299~飯能~多摩湖

参加メンバー
T内 ・ Dandelion ・ barbar ・ リーダー ・ 森T ・ kyukyuta

奥武蔵グリーンラインの一つ「白石峠」に行ってきました。
白石峠はバイクルではあまり馴染みがないんですが、比較的有名な峠道。前々から行ってみようと話していた峠の一つで、ワクワクモード全開でスタートです。

白石峠までのアプローチは、飯能を経由し宮沢湖から八高線沿いの県道30号線を北上、日高~毛呂山~越生と進み、都幾川村役場のある交差点で県道172号線に乗り換えるルート。比較的道はフラットで、今回も先頭をみんなで分担しながら走ります。途中2度のコンビニ休憩を入れていよいよ峠の麓に到着です。

ここから峠までは約6km。勾配もきつく苦難が予想されます。「じゃぁ上で!」という声を合図にヒルクライム開始です。峠までは数百メートルおきに距離が表示されているので、あと何㎞でゴールだ!という目安ができて上っていると励みになります。しかしだんだん疲労が蓄積してくるとまだ何kmもあるんだぁ・・・。というマイナス思考な目安にもなってしまいます・・・。

全体的にきつい峠ですが、路面は良好で周りの景色も良く、知らず知らずに頑張ってしまいます。峠に着く頃には100%出し切ってしまい、回復までかなりの時間を要しました。

峠に着くとプチ脱水症状!?ボトルに入れたスポーツドリンクにも飽きてしまい「水ぅ~、お茶ぁ~」と遭難者さながらです。あいにく自動販売機もないので、とにかく水場を求めてといった感じで先を目指します。

ここからのルートはグリーンラインで大野峠~刈場坂峠と進みます。結局水場はなく、顔振峠までガマンすることになり、顔振の茶屋で補給を兼ねた休憩です。

この先ルートはどうする?の問いには、素直に国道299号線!という勇気ある発言のおかげで、比較的足を使わずに帰路に就くことができました。まあコースが楽な分、ペースが速くって結局疲労してしまうんですけどね。

今回も賑やかに楽しく走ることができました。また次回が楽しみです。


カテゴリー: ロング

2009/07/12 刈場坂峠

2009年7月12日 曇 135.2km
コース 多摩湖~小沢峠~天目指峠~刈場坂峠~グリーンライン~顔振峠~東峠~山王峠~多摩湖

参加メンバー
ツインズ2号 ・ T内 ・ じゃみー75 ・ リーダー ・ 森T ・ kyukyuta

今回のコース決めは比較的安易に、「天目指峠を越えて、刈場坂峠に行きますか!」という投げかけであっさり決まってしまいましたが、よくよく考えると比較的難易度の高いコースなんですよね。まあ、メンバー的に何も問題ないのでいいんですけどね・・・。

天目指峠へは、小沢峠を経由するルートを選び元気にスタートします。
前々からロングの課題として、先頭の分担をメンバーみんなで!というのがあったので、今回から先頭を数kmずつ交代しながら走ります。ペースもよく順調に進んでいたんですが、市街地を抜けたところでメンバーのバイクから“ガラン・ガラン”という音と共ににトラブル発生です。

ペースが良かっただけに悔やまれるトラブルですが、何が起きたんだろうとバイクをチェックすると、なんと後輪にでかい釘が刺さっていました。

さすがにこんな物を見るとあきらめもつきますね。
って言うか、かなり盛り上がりました!
ちょうど目の前がコンビニだったので、補給しながらゆっくりパンク修理です。

しかしこの釘、バイクルの前にも20人ぐらいの集団が走っていたんですが、誰も踏まなかったんですよね~。よっぽど運が悪かったのでしょうか!?

すばやく修理を終えて再スタートです。岩蔵街道~笹仁田峠~小沢峠へと順調に進みますが、なんだかペースが速いです。小沢峠を越え、天目指峠を越える頃には、かなり消耗してしまいました。

天目指越えの後、正丸駅でちょっと長めの休憩をとり、いよいよメインの刈場坂峠を目指します。この峠道は序盤の勾配が一番きつく、ここを上手く攻略することがこの峠道を上手く上るポイントとなります。開始早々から集団はばらばらになってしまい、孤独な戦いとなります。およそ6kmのヒルクライムをこなして峠で合流します。

刈場坂峠には「りんどう茶屋」という茶屋があって、いつもここへ来るとお世話になっていたんですが、今年の春に無くなってしまったんです。無くなってから始めてきたんですが、更地になっていて、本当に残念です。

ここからグリーンラインを進んで顔振峠を目指します。グリーンラインは涼しくて景色が良く、目指す方向は下り基調で気持ちよく走れるんですが、ところどころにある上りで少しずつ消耗してしまいます。顔振峠に着く頃には、かなりのダメージを受けてしまいます。

更にこのあと壊れかけた一行は、東峠~山王峠を経由し、〆の笹仁田峠を越えて、完全に壊れた状態で帰路に就くのでした。


カテゴリー: ロング

2009/07/05 和田峠

2009年7月5日 曇 134.9km
コース 多摩湖~陣馬街道~和田峠~上野原~甲武トンネル~五日市~玉川上水道~小平

参加メンバー
鈴K ・ MARI ・ リーダー ・ 森T ・ ルブラン ・ わんにゃ

バイクル的にはあまり行かないコースですが、いつも話題にはあがる和田峠へ行ってきました。峠までのアプローチはいくつかあるようですが、王道の陣馬街道経由のコースで向かいます。

陣馬街道までは、武蔵村山市役所横から天王橋へ向かい、多摩大橋を渡り国道20号線に出た辺りで、浅川沿いのサイクリングロードを進みます。陣馬街道に乗ったところで一旦コンビニで補給を済ませ、和田峠を目指します。

陣馬街道を奥へと進むと徐々に市街地から外れ、景色もがらりと変わります。最終のバス停にたどり着いたところで一旦休憩し、いよいよヒルクライム開始です。ここからはそれぞれのペースで上りますが、上り勾配もなかなか高めで苦戦を強いられます。中間あたりの九十九折りは最も勾配が高く、ほぼ止まっているのではという錯覚を感じながら上ります。その後も休むポイントもないまま上り続けていると、ようやく峠に到着します。

峠の茶屋でしばらく休んだあと上野原方面へ一旦下り、国道20号線に出ます。

国道20号線からは県道33号線に乗り、鶴川沿いを気持ちよく進みます。棡原の分岐でしばらく休んだ後、甲武トンネル目指して上ります。この上りはそれほどきつくはないのですが、そこそこ距離があって上り甲斐があります。淡々とこなして甲武トンネルに到着です。

このあとトンネルをぬけて檜原村方面へ下り、五日市経由で帰路を目指します。途中お馴染みになった、てづくり豆腐のちとせ屋さんに寄ってソフトクリームを食べたりと、ゆったりのんびりロングを楽しみました。


カテゴリー: ロング

2009/06/28 正丸峠

2009年6月28日 曇 119.1km
コース 多摩湖~笹仁田峠~東京バーディ~小沢峠~山伏峠~正丸峠~山伏峠~小沢峠~東京バーディ~笹仁田峠~多摩湖

参加メンバー
うーの ・ tanida ・ ツインズ2号 ・ 鈴K ・ MARI ・ T内 ・ じゃみー75 ・ リーダー ・ 森T ・ kyukyuta ・ ぶ~りん ・ さおりん

今回のコースはバイクルロングの定番、正丸峠へ行ってきました。正丸峠へは小沢峠~山伏峠を通るルートなので、実質メインの峠へは山伏峠ということになります。

天気は前日の予報では雨の心配はいらなかったんですが、明けてみると南から雲が上がってきていて、午後からは不安定との予報に変わってしまいました。そんな予報でも、走れるときに走っておきたいというのが人情?なので、気にせずロングスタートです。

市街地走行は人数が多いので、隊列を2分割して進みます。岩蔵街道に入った辺りのコンビニで一旦休憩後、交通量も少なくなったので一つの隊列に戻ります。

最近の傾向で小沢峠に向かう場合、岩蔵温泉横を通らず、東京バーディークラブの丘を超えるパターンになりつつあり、今回もこの丘を越え、最初のアタック合戦が始まります。次の小沢峠でもジワジワとペースアップが始まり、後半でアタック合戦となりました。

峠でしばらく休み、今度は山伏峠を目指します。名栗川沿いをゆったり進み、名郷の水汲み場に到着。水分補給を兼ねてしばらく休憩し、メインのヒルクライム開始です。峠では各々のペースで上りますが、それぞれライバル同士の駆け引きもあり、マイペースとならない局面もあったりしますが、とりあえず無事峠に到着。

しばらく休んで最終目的地の正丸峠まで、約1kmのヒルクライムをこなしてゴールです。

正丸峠の奥村茶屋さんでは定番の「正丸丼」をいただき、帰り道の補給も完了。
元気よく帰路をスタートしましたが、小沢峠を下りた辺りで雨に遭遇してしまい、ずぶ濡れの帰宅となってしまいました。最近このパターンが多いなぁ・・・。


カテゴリー: ロング

2009/06/14 時坂峠

2009年6月14日 曇時々晴 101.4km
コース 多摩湖~玉川上水道~五日市~時坂峠~五日市~玉川上水道~小平

参加メンバー
鈴K ・ MARI ・ T内 ・ じゃみー75 ・ リーダー ・ 森T ・ ルブラン

今回のロングコースは、夕方以降の天気予報があまりよくないことを考慮し、近場で早帰りが出来るよう時坂峠に決定しました。時坂峠は五日市からほど近く、アプローチが楽な割に、上りの勾配、距離もそこそこあるという、プチ走り甲斐のあるコース。また、峠の茶屋の手打ちうどんが美味しいらしく、前回食べそびれたので、今回はそれも目当ての一つでした。

五日市までのアプローチは、お馴染みとなった玉川上水道を拝島駅まで進み、国道16号線を横切って睦橋通りを行くルート。武蔵五日市からは、檜原街道に乗り、戸倉のコンビニで補給を兼ねた休憩を入れます。この五日市方面は特にサイクリストが多く、休憩している間にたくさんのサイクリストが行き交います。

補給を終え再スタート。ここから時坂峠の入口までは7km程度。檜原街道を進み、檜原村役場の橘橋交差点を右折し、てづくり豆腐のちとせ屋さんに着いたところが上りの始まりとなります。

峠までは約4kmのヒルクライム。上り口は払沢の滝(ほっさわのたき)などに訪れる観光客でそこそこ賑やかですが、それを過ぎると、とたんに人気がなくなります。道も狭く、九十九折りの道をひたすら上ります。勾配はそれほどきつくなく、程なくして峠に到着!というより正確には峠の茶屋に到着です。

この峠の茶屋の名前は、その名も「峠の茶屋」というんです。今回は峠の茶屋さんは開いていたので、お目当ての手打ちうどんを食することに。ここのうどんは注文が入ってからつくるそうなので、できるまでの間、奥多摩の山々を眺めながらのんびり過ごしました。

  


カテゴリー: ロング

2009/05/31 小沢峠

2009年5月31日 曇のち雨 88.7km
コース 多摩湖~笹仁田峠~小沢峠~笹仁田峠~担々麺~多摩湖

参加メンバー
鈴K ・ T内 ・ じゃみー75 ・ リーダー ・ 森T

午後から雨の予報という微妙な天気。なんだかうっすらと雨が降っている様な降っていないような天気ですが、とりあえず久しぶりだしロングに行きましょう!という安易な考えのメンバーは正丸峠を目指してスタートしました。

今回は雨との戦い!?になりそうなので、若干ペースを速めて走ります。市街地を順調に進んで、岩蔵街道~笹仁田峠~岩蔵温泉をかすめて成木のファミリーマートで一旦休憩です。ここでこの後のルートを確認・・・、というか、メンバーの「小沢でいいですよね゛っ!」の一言でコース決定。

補給も終わり小沢峠目指して成木街道をスタート。順調に進んで小沢峠への分岐を右折すると、緩やかな上りが始まり徐々に勾配が上がっていきます。しばらく進み、滝成トンネル辺りで冷たい雨風を感じます。「いよいよ降りそうだね!」と会話をしながらも先を目指します。

次第に勾配が増し、名物最後の直線の上りを上って小沢峠に到着すると、ポツリポツリと雨が降り出しました。とりあえずトンネルに入って雨宿りしていると、どんどん雨足が強くなっていきます。

今日はここまで!とあきらめ、来た道をダウンヒル。

少し前まではドライだった道があっという間にウェット路面になっています。スリリングな雨のダウンヒルをこなし、下りも終わる頃には雨も止み、雨雲から逃れることが出来ました。

雨雲に追いつかれないように、成木街道を先頭交代で高速キープして走っていると、なんだか調子に乗ってハイスピードな展開に・・・。岩蔵温泉に着く頃にはへとへとです。

この後、笹仁田峠を超え、雨雲も遠くなったので、お昼に担々麺を食べに行こう!となり、余裕の昼食タイム。しかし、食べ終わって店を出ると再び雨が降り出しました。またまた高速列車で走り、一旦雨から逃れたのもつかの間、多摩湖から小平の間で本降りとなってしまい、ずぶ濡れの帰宅となりました。


カテゴリー: ロング

2009/05/10 湖巡り

2009年5月10日 晴れ 125.6km
コース 多摩湖~大垂水峠~相模湖~宮ヶ瀬湖~津久井湖~小平

参加メンバー
ARIKO ・ うーの ・ ツインズ2号 ・ わんにゃ ・ T内 ・ Dandelion ・ リーダー ・ 森T ・ kyukyuta ・ ルブラン ・ tanida ・ takahashi ・ barbar

今回のロングの行き先は、いろいろな意見が飛び交った結果、気持ちのいい湖巡りに決まりました。とは言っても、このコース、最高標高こそ低いものの、アップダウンが激しく、それなりに難易度の高いコースなんです。

メインとなる湖までのアプローチは、メンバーのルブランさんプロデュースによる、多摩湖~武蔵村山市役所西~イオンモール~天王橋~多摩大橋~国道20号線を通るルート。ここからバトンタッチで、森Tさんプロデュースによる、浅川沿いのサイクリングロードを通るルート。どちらも気持ちよく走れる快適アプローチで、高尾到着となりました。

ここからは、今回メインの大垂水峠に突入なので、手前のコンビニで、一旦補給を兼ねた休憩をとります。補給をしながらこの先のルート確認をし、いよいよ峠に向けて走り始めます。峠道ではいつもの通り各々のペースに切り替えて上ります。無事峠を越えてダウンヒルすると、相模湖に到着です。

湖では気持ちのいい風が吹き、体力の回復と、心の癒しでモチベーションアップです。程なく休んで、次の湖、宮ヶ瀬湖を目指します。

相模湖大橋を渡ると、いきなりアップダウンが始まります。この辺りの坂は短いながらも勾配がきついので、集団のペースを合わせるのが難しく、各々のペースで上りをこなします。プレジャーフォレスト(旧相模湖ピクニックランド)横を通過し、三ヶ木交差点を南下。道志街道入り口を横目に見ながらまたアップダウンを繰り返し、宮ヶ瀬湖の分岐、関交差点に到着。

いよいよ宮ヶ瀬湖も間近!ですが、この先も上りが3つ程あり、ここも各々のペースで上りをこなします。最後に虹の大橋を渡った後の上りをこなすと、今回の最終目的地宮ヶ瀬公園に到着です。

宮ヶ瀬公園でも気持ちのいい風が吹いていて、心と体を癒しながら、長めの休憩を入れます。ここで今後のルートを確認。

帰りは津久井湖を経由し、町田街道~多摩丘陵という、やはりアップダウンの多いルートを経て、無事帰路に就きました。


カテゴリー: ロング

2009/05/03 正丸峠

2009年5月3日 晴れ 125km
コース 多摩湖~小沢峠~天目指峠~正丸峠~山伏峠~小沢峠~多摩湖

参加メンバー
わんにゃ ・ T内 ・ barbar ・ じゃみー75 ・ リーダー ・ 森T ・ kyukyuta

最近バイクルのロングは帰りが遅くなることが多かったので、今回はあまり遠くへは行かずに、ちょっと早めに帰る企画でコースは正丸峠。いつもアプローチは山伏峠側からなので、今回は国道299号線から正丸峠を上ります。国道299号線へは天目指峠を越えるルートを選び、プチハードなコースに決定です。

走行会でもそうでしたが、ゴールデンウィークだけあって市街地の交通量が少なく、順調に市街地を抜けます。岩蔵街道に乗り、小沢峠を目指す前に、東京バーディークラブの丘を超えようとなり、いつもとちょっと違うルートを選びます。しかし、このルートではコンビニがないので、笹仁田峠手前のコンビニに一旦立ち寄ります。

補給後再スタートし、笹仁田峠、東京バーディークラブの丘、小沢峠を越え、名栗川沿いを進み、天目指峠の入口に差し掛かります。

本日最初の難関天目指峠は、比較的勾配があり苦戦を強いられる峠道。この先を考え、スローペースで一丸となって上り始めます。中盤辺りになり、一番きつい辺りで徐々にペースを上げ峠をクリアします。峠で少し休憩した後、ダウンヒル。下りきると国道299号線に出ますが、なんと車の渋滞の列です。車の横をすり抜け、正丸駅で休憩を入れます。

水分や食糧の補給、トイレなどを済ませ、いよいよ正丸峠を目指します。再び車の横をすり抜け、正丸トンネル手前を右折するとヒルクライムの開始です。峠の道のりは約4km。勾配も比較的緩いので、上り早々からハイペース。各々のペースで上って峠に到着しました。

今回時間的に厳しいので、いつも立ち寄る峠の茶屋「奥村茶屋さん」には寄らずに、帰路に就きましたが、山伏峠~小沢峠~東京バーディークラブの丘~笹仁田峠を越え、疲労感たっぷりのロングとなりました。


カテゴリー: ロング