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2016/10/02 山伏峠~正丸峠

2016年10月2日 晴 24℃(スタート時) 108.3km
コース 山伏峠~正丸峠

参加メンバー
ニャンジロウ ・ omiemon ・ さおりん ・ リーダー


9月は台風や活発な秋雨前線のおかげで雨が多い月になりましたが、10月になっても不安定な天気が続いています。
今回のロングは好天に恵まれましたが、何人かのメンバーは前日の雨予報のおかげで、お子さんの運動会が順延になり、ロングに参加できない始末。
いろいろな形で雨の影響を受けています。

ということで今回はメンバー少なめでスタートとなりました。
目的地はバイクル定番の山伏峠からの正丸峠です。

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前日は曇りで気温が低く、肌寒さを感じましたが、今日は朝からよく晴れて、気温も上がるとのこと。
走り出すと確かに暑く、けっこう応えました。

この時期は寒暖の差が激しいので、体調管理も大変ですね。

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アプローチの山王峠を越えて、名栗川沿いを進みます。
小さいアップダウンを繰り返しながら進むので、じわじわと疲労が溜まり始めるポイントですね。

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山伏峠の麓、名郷に到着し、上りを前に補給と休憩を入れます。

今日の名栗方面はたくさんのサイクリストでいっぱいでした。
クラブランや、サイクリングイベントも行われていたのか、前にも後ろにも、横にもといった感じで、常にサイクリストと接触している感じでした。

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小休止してヒルクライム開始です。
今回も自己申告制時間差スタートでしたので、先攻組、後攻組とそれぞれスタートとなりましたが、信号のタイミングなどいろいろあって、最後は大差なく正丸峠にゴールしました。

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峠を制覇して、いつものショット!
お疲れ様でした。

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せっかくなので、今回も奥村茶屋さんで正丸丼をいただきました。
疲れた体に甘辛タレのお肉がしみて、最高に美味しいんです。


カテゴリー: ロング

2016/09/25 都民の森

2016年9月25日 曇 24℃(スタート時) 115.2km
コース 都民の森

参加メンバー
じゃみー75 ・ さおりん ・ omiemon ・ T上 ・ リーダー


今回のコースはバイクルロングの定番、都民の森へ行ってきました。

コースを決定したのは、都民の森の売店「とちの実」さんのツイートで、合い言葉を言うとサービスが受けられるイベントが開催されるとのことで、そういうことなら行ってみましょうと!満場一致で決まりました。

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長かった秋雨も一段落して、久しぶりに晴予報の日曜日でしたが、朝のうちは曇り空。
前日の雨で路面も濡れていたので、すっきりしないスタートとなりました。

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走り出してしばらくすると雲が切れてきて、青空が広がってきました。

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五日市を過ぎて檜原街道に乗ると、日差しが強くなり暑くなってきました。

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今回は檜原村役場辺りからノンストップで都民の森まで走りきりました。
数馬を過ぎた辺りからは上りが続くので最後の踏ん張りが大事です。

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そして無事都民の森にゴールしました。

今日の都民の森はいつも以上にたくさんの人が訪れていました。
とちの実さんのツイートによるものなのか、久しぶりに晴れたからなのか、ちょっとしたお祭りムードでした。

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今日の目的、とちの実さんのサービスにもバッチリ間に合いました。


カテゴリー: ロング

2016/09/18 奥多摩ツーリング

2016年9月18日 曇 23℃(スタート時) 159.0km
コース 奥多摩湖~道の駅たばやま~風張峠~都民の森

参加メンバー
ぶ~りん ・ さおりん ・ barbar ・ tao ・ じゃみー75 ・ リーダー


毎月第3日曜日のロングは長めの距離を走るガッツリロングデー。
今回予定していたコースは山梨県の大弛峠を往復する、総距離約280km、獲得標高約5,000m、最高標高2,365mの超超ロングだったんですが、あいにくの天気になってしまいコースを変更せざるを得なくなりました。
というより、雨天中止になるほどの予報でした。

しかしせっかくの第3日曜日ということもあり、そう簡単にはあきらめられません。
天気予報を見ていると、前線が日本海側に停滞していて、東京や山梨辺りには雲が殆どかかっていません。

スタート時間に降っていないのならば、行けるところまで行きたい。
家にいて乾いた路面を見ながらため息をついて後悔するならば、多少雨に濡れて後悔した方が良い!
という前向きなメンバーが集まって、ロングを行うことになりました。

コースは雨雲の様子を見ながら、奥多摩湖小河内ダムから柳沢峠を目指し、更に行けるようであれば塩山まで下りるということでスタートしました。

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バイクルスタート時は完全ドライ路面。
曇り空ではありましたが、今にも雨が降りそうという感じは全くなく、意気揚々と走り出します。

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市街地を抜けて青梅に差し掛かると、パラパラ、ポツポツと雨が降ってきました。
すぐさま雨雲レーダーを確認すると、一時的な雲が通過しているだけのよう。
ということで、ペースを落とすことなく先へ進みます。

御岳に着く頃には雨も上がり、コンビニでいったん休憩をして、補給食を買い込みます。
先へ進む気満々です。

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奥多摩湖小河内ダムまでも無事に走ることができました。

湖は霧に包まれて幻想的。
普段はあまり見られない景色ですね。
ここまでこれれば気持ち的には満足ですね。

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ダムで小休止しながら雨雲の動きを確認しますが、まだまだ行けそうということで、道の駅たばやままで進むことにしました。
奥多摩湖畔もいつもと違った景色です。

この時点でも雨の降る気配はあまりなく、柳沢峠まで行けるのではという気持ちが強くなってきました。

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平坦だった湖畔から離れ、いよいよ起伏の多いコースに入りました。
しばらく進むと、ポツリポツリ・・・ボツボツと強い降りが・・・。
いよいよ降ってきました。

近くのトンネルでしばらく雨宿りをして、小降りになった隙に道の駅たばやままで進みました。

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しとしとと降り出してしまいましたが、時間には余裕があるので少しのんびりすることにしました。

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とりあえず暖かいものを体に入れようということで、余裕のランチタイムです。

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食事を終えて、しばらくのんびりしていると雨は小降りになってきました。
雨雲の動きを確認して、この隙に奥多摩へ引き返すことにして帰路スタートしました。

しばらく走っていると、空が明るくなってきました。
すかさず雨雲を確認すると、東京の雲がほとんど無くなっています。
このまま帰ってしまうとちょっともったいないということでリーダーから次の提案が。

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ということで、風張峠を越えることになりました。
上り始めた瞬間ポツポツと感じるものもありましたが、体が濡れるほどではなく、文句を言いながらも1,000mの峠を無事に越えました。

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無事に風張峠を制覇しいつものショットです。

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ここまで来たので、都民の森にも立ち寄りました。

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とちの実さんで本日2回目のグルメです。
とても体が温まり、帰路もパワー全開で完走できました。

みなさん本当にお疲れ様でした。


カテゴリー: ロング

2016/09/11 時坂峠

2016年9月11日 曇 26℃(スタート時) 80.3km
コース 時坂峠

参加メンバー
じゃみー75 ・ tao ・ omiemon ・ ぶ~りん ・ さおりん ・ T上 ・ リーダー


天気予報では朝から雨という残念な予報。
先週も同じような予報が出ていてロングを中止にしたのですが、結局殆ど降らず、ちょっと損した気分になりました。

今回は同じ手には乗らないという強い思いのメンバーが集まり、無事ロング開催できました。

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天気は曇ベースですが、時折雲の切れ間から日差しが届いたりと、それほど悪くはありません。
路面も殆どドライ状態で問題なし。

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檜原街道に乗りしばらく進むと路面がウェットになり、この先雨なのかが心配されましたが、またすぐにドライ路面になりました。

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檜原村役場過ぎを右折して、ちとせ屋さんの脇を左に入ると峠道に突入します。

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上りを前に峠の麓でいったん休憩します。
ここまでのペースがちょっと早く進んだので、思いのほか疲労してしまいました。

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そしてヒルクライムスタート。
開始早々路面が濡れていたり、毬栗(いがぐり)が道いっぱいに落ちていたりして、コース取りをどうしようか焦りました。

ペースは遅くもなく速くもなく始まり、しばらく集団のまま進みます。
中盤辺りから少しずつペースが上がり、次第にマイペースに切り替えます。
一度上がったペースは緩むことなく、最後はやっぱり息を切らしてゴールしました。

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峠に着いても雨が降る気配はなかったので、少し長めに休憩を取りました。
のんびり休憩していたせいなのか、今日はいろんな昆虫に出会いました。

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峠を下りたあとはちとせ屋さんに立ち寄り補給タイム!

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今回もおまけ。
補給しながら談笑していると、突然背後でパシューッ!という大きい音。
は~い、バイクル名物パンクで~す。


カテゴリー: ロング

2016/08/21 奥多摩湖小河内ダム~風張峠

2016年8月21日 晴 26℃(スタート時) 148.3km
コース 奥多摩湖小河内ダム~風張峠

参加メンバー
ITO ・ ホリケン ・ tao ・ さく ・ じゃみー75 ・ omiemon ・ barbar ・ しんちゃん ・ ぶ~りん ・ さおりん ・ リーダー


毎月第3日曜日のバイクルロングは長めの距離を走るガッツリロングデーです。

今回コースに選んだのは奥多摩湖周遊道路の風張峠。
ルートは奥多摩湖小河内ダム側からのアクセスなので、ヒルクライムの距離は約12kmほど。
一週間後にヒルクライム大会が備えているので、最後の調整に長めの上りに挑んできました。

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実は今回、3つの台風が日本列島に近づいているせいで天気が思わしくなく、前日の予報では午前中にかけて雨ということでした。
ということでスタート時間を予定より遅らせ、コースも変更するつもりだったんですが、朝起きてみたら見事に晴れの予報に変わっていたんです。
半ばあきらめモードだったので戸惑いつつも、予定通りのスタート時間とコースで走ることになりました。

スタート直後の路面はまだところどころウェットでしたが、走行には問題なく奥多摩を目指して快走します。

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今回は何となくテンションが高く、巡航速度がやや速めに進みました。
市街地を抜けて青梅に差し掛かる頃にはじんわりと足に疲労が溜まり始めています。
ようやくコースが上り基調になるとペースが落ち着いて、いつもの走りに戻ってきました。

御岳まで進んだところでいったんコンビニ休憩をしていると、スタートが遅れたメンバーからこちらを目指しているとの連絡があったので、小河内ダムで合流することになりました。

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小河内ダムまでの上りは、このあとの風張峠に備えて、集団のままゆったりしたペースで上ります。

本当はもっとゆっくり上ると思っていたんですが、先頭が絶妙なペースで引っ張ってくれたので、きつくなくゆるくなく、いい練習になりました。

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ダムに着いたあとは追いかけてきているメンバーと合流するため、少し長めの休憩となりました。
待っている間は自転車のいろいろな話題で話は尽きません。
しばらく談笑していると後続も無事到着、合流できました。

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メンバーが増えたところで、今日のメイン、風張峠を目指します。
まずは湖畔をぐるりと10km弱ほど走ります。

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そしていよいよヒルクライム開始します。
序盤は集団のまましばらく進みますが、次第に傾斜がきつくなり出すとマイペースに切り替えていくサバイバル戦になりました。

10kmを越えるヒルクライムは普段あまりできないので、いつもと違うペース配分になりましたが、皆それぞれしっかり上ることができました。
来週の良い練習になったでしょうか?

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全員無事に風張峠に着きました。
お疲れ様でした!

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3kmほど下って都民の森にも立ち寄りました。
相変わらずたくさんの人で賑わっています。
バイクルメンバーも売店でいろいろと買い込み補給を済ませました。

いつもの写真も済ませ、そろそろ帰路に向かいましょうか!
というタイミングで・・・。
あっ、空気が・・・。

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はいっ!ばつの悪いパンク修理となりました。

このあと別なバイクも帰路の途中で空気が少なくなり、いったん空気を補充しましたが、こちらはスローパンクだったので、なんとか帰宅できました。


カテゴリー: ロング

2016/08/14 ふじあざみライン

2016年8月14日 曇 26℃(スタート時) 219.4km
コース ふじあざみライン

参加メンバー
うーの ・ ぶ~りん ・ さおりん ・ T上 ・ tao ・ omiemon ・ さく ・ barbar ・ リーダー


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8月14日はバイクルもお盆休みをいただきまして、ガッツリ超ロングに挑んできました。

コースに選んだのは激坂で有名なふじあざみライン。
ふじあざみラインは富士山五合目まで上る3ルートの中でもっともきつい勾配を誇るコース。
距離11.5kmで約1,100mも上る、平均勾配10%、最大勾配はなんと20%を超える超難関ヒルクライムです。
しかも今回ヒルクライムだけでなく、バイクルから自走で挑むという、怖いもの見たさ的なアドベンチャーロングになりました。

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今回は 長丁場なので、集合時間をいつもより早めに設定しました。
天気も雲が多めだったので、かなり涼しいスタートになりました。

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バイクルスタートから南へ約10kmほど進んで多摩川サイクリングロードを少し走ります。
朝の早い時間ですが、ランニングやウォーキングなどを楽しむ人達がたくさんいました。
みなさん健康的です。

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野猿街道~津久井街道を経由して道志みちへと繋ぎます。
山中湖までおよそ40km。

昔ながらの道なので未だに道幅の狭いところなど数カ所ありますが、比較的車の少ない良いツーリングコースです。
コースはアップダウンを繰り返しながらの上り基調で、最後に約4.4kmほどの山伏峠を越えます。

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コース途中の久保つりばしで休憩。
道志みちに入って約20kmのところにある程よい休憩スポットです。

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更に10kmほど進み道の駅どうしでも休憩を入れました。
休日はいつもたくさんの人で賑わっていますが、お盆ということもあって更に人が多かったです。
いろいろと出店もあって、たっぷりと補給をしました。

しばらく休憩していると、兄弟店のミツイキチームと遭遇しました。
どうやら行き先は同じ方面らしいのですが、まだ検討中とのことなので、付かず離れず走ることにしました。

バイクルはすでに休憩が済んでいたので、一足先に道の駅を発ち、山伏峠を目指すことにしました。
ここまでアップダウンを繰り返してきたリズムが、上りのみになるのでオーバーペースにならないように上りはじめます。
足にはまだ余裕がありますが、なんといってもあざみラインまでとっておかなければならないので、ひたすら温存ペースを維持して上りました。

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山伏峠で後発のミツイキチームに追いつかれて再び合流となりました。

このあと山中湖へ下り休憩をしたところで、2チーム一緒にふじあざみラインにチャレンジすることに決まりました。

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山中湖畔を少し走り、国道138号線を御殿場方面へ左折すると籠坂峠へ約2kmほど上ります。
ここは勾配もそれほどきつくないのですが、やはり温存ペースでクリアします。

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籠坂峠を越えて6kmほど下り、ふじあざみラインの上り口となる道の駅すばしりで休憩を入れます。
ここで最終の補給などをしたり、あざみラインのコース確認などをして準備を整えます。

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そしていよいよふじあざみラインヒルクライム開始です。
今回殆どのメンバーが初めて挑むということで、上り始めは様子をうかがいながらゆっくり進みます。

このコース、ほぼ直線的に五合目に向かう一風変わった道の作りです。
尾根伝いに道はないので、傾斜がきついままなんです。
しかも上り始めの3km程はほぼ直線なので、先が見えていやな感じです。

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1km・2kmと進むにつれて少しずつ集団がばらけ始めます。
序盤はまだ表情にも余裕がありますね。

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右手にふじあざみラインの大きな壁が見えると、一定間隔で細かく九十九折りになっているジグザグしたコースに突入します。
この辺りはまだ激坂区間ではありません。

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6kmほど進むといよいよ激坂区間に突入です。
霧が濃くて見にくいですが、富士箱根伊豆国立公園の看板が目印です。

全長11.5kmのうち6km進んだということはあと5.5kmほど。と考えると大したことなく感じますが、この5kmの戦いが壮絶なんです。

傾斜は約20%。
ここまでも約10%近くを何kmも上ってきているので、全く余力がない状態で激坂と勝負しなければなりません。
全身の力を使ってペダルを一踏み一踏みしていきます。

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後半になると全てを使い果たしてしまいますが、それでもまだ傾斜はゆるむことなく立ちはだかります。
最後の切り札は斜行・・・。
車線をいっぱいに使って走れば距離は長くなりますが、傾斜はかなり楽になるんです。

きつい坂もいつかは終わる。そう心に言い聞かせ、一歩一歩。
とにかく今目の前にある坂を上る、目の前のカーブまでがんばる・・・。

そしてついに五合目に到着し、この苦難から解放されました!

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ひとしきり休んで落ち着いたところで今年一番のショット!
本当にみなさんお疲れ様でした。

しかし今日はまだ終わっていません。
ここは折り返し地点です。
そうです、もちろん帰りも自走です。

ということで帰路も元気よくスタートしました。

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道の駅すばしりまで下りたあとは籠坂峠まで約6kmのヒルクライム。
あざみラインから比べたらかなり緩い傾斜ですが、調子に乗らずしっかりとクリアします。

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山中湖からは山伏峠を2km程上り、峠を越えると津久井までほぼ下り基調。
途中いくつかある上り返しを軽々越えていきます。

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津久井からはナイトランになりましたが、ほぼ予定時刻に無事帰宅できました。

数年前までは200kmを走ることなどあまりなかったバイクルロングも、良いのか悪いのか最近普通になってきました。

今回の距離:219.4km
最大標高差:1,940m
獲得標高:4,215m


カテゴリー: ロング

2016/08/07 天目指峠~正丸峠

2016年8月7日 晴 29℃(スタート時) 112.3km
コース 天目指峠~正丸峠

参加メンバー
barbar ・ ITO ・ ニャンジロウ ・ you大 ・ リーダー


8月に入り関東地方は毎日暑い日々が続いています。
ロングへ行くのもかなり過酷な季節になってきました。

この時期は何処へ行っても暑いのですが、できるだけ涼しいところということで、コースを正丸峠にしました。
正丸峠はこの季節でも比較的涼しいので、ランチも正丸峠で済ませ、できるだけ暑いところにいる時間を少なくするプランでスタートしました。

今回はいつもとはアプローチを変えて、天目指峠経由で国道299号線側から正丸峠へアタックしました。

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気になる天気は晴れの予報だったんですが、前方の雲が分厚く、ところどころ黒くなっているのが気になります。

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市街地を抜けると、先ほど気になった雲は切れました。
気温もそれほど高くなく、暑いながらも気持ちよく走れました。

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最初の峠は山王峠。
距離は短いですが、比較的傾斜がきついのでゆっくりと温存して上ります。

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次の峠は天目指峠。
名栗と国道299号線をつなぐ峠道で、距離は約3kmと短めですが、傾斜がきつい上り応えのある峠です。
ここもメインではないので、温存ペースでクリアしました。

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国道299号線に出ると、正丸峠の上り口まではすぐですが、緩やかに上っているので、知らず知らずのうちに疲労が溜まるポイントです。
焦らずにペースを守って進みます。

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そしていよいよ本日のメイン正丸峠のヒルクライム開始です。
299号線側からは普段あまり上らないので新鮮な気分で望みます。

序盤は緩やかに始まるのでしばらくは集団で上っていきますが、次第に傾斜がきつくなると徐々にばらけ始めました。
最後はそれぞれ全力モードでゴール。

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正丸峠でいつものショットです。
予想通り正丸峠は涼しく、正解でした。

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そしてランチも予定通り、名物の正丸丼をいただきました。


カテゴリー: ロング

2016/07/31 時坂峠

2016年7月31日 晴 30℃(スタート時) 80.1km
コース 時坂峠

参加メンバー
ニャンジロウ ・ ITO ・ barbar ・ tao ・ omiemon ・ かさじ ・ ぶ~りん ・ さおりん ・ T上 ・ さく ・ リーダー


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ようやく梅雨が明けて、今回も好天に恵まれましたが、天気はどうやら不安定らしく、午後からは雨が降りやすいという予報が出ています。
ということで、今回のロングは近場の時坂峠へ行ってきました。

集合時の天気は快晴。
雨の降る気配はほとんど無く、もう少し長いコースでも良さそうかなと思いつつスタートしました。

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走り出してみると生暖かい風が強く吹いていたり、目指す先の空が厚い雲に覆われていたりと、確かに天気は不安定な感じです。
それでも湿度はそれほど高くなかったので、暑いながらも気持ちよく走れました。

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睦橋通り~檜原街道と順調に進みます。
雲は相変わらず多めですが、青空と山のコントラストが最高です。

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檜原村役場を過ぎ、橘橋交差点を右折すると時坂峠の上り口に到着です。
入り口は檜原とうふで有名なちとせ屋さんが目印ですね。

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小休止してヒルクライムスタート。
今回も先行組と後続組と時間差でスタートする形になりました。

走り出しはゆったりペースでしたが、徐々にペースアップしていきます。
少し縦長な展開が続きましたが、傾斜がきつくなったところで一気に集団が崩れて残りはそれぞれのペースとなりました。

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峠手前の分岐で合流して、残りはゆったり峠の茶屋まで走ってゴール。
目の前に見える山は、以前杉の木を伐採していて、また新しい杉が植えられています。
黄金の粉が出ないやつだといいですね。

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時坂峠でいつものショットです。
まだまだ雨の気配はなく、山の景色も最高にきれいでした。

このあと、麓のちとせ屋さんでゆっくりしてから帰路に就きましたが、何名かのメンバーは、家に着いた直後にものすごい雨が降ってきたそうでした。
間一髪でした。


カテゴリー: ロング

2016/07/24 都民の森

2016年7月24日 晴 25℃(スタート時) 117.1km
コース 都民の森

参加メンバー
ITO ・ じゃみー75 ・ ニャンジロウ ・ tao ・ omiemon ・ kyukyuta ・ barbar ・ ぶ~りん ・ さおりん ・ さく ・ ルブラン ・ リーダー

 


今回のバイクルロングは定番の都民の森へ行ってきました。
コース選びの決め手になったのは、ちょっとしたエピソードがあるんです。

2週間ほど前にメンバーの一人が奥多摩周遊道路を走っていたとき、蜂らしき虫に刺されてしまい、都民の森の売店「とちの実さん」で応急処置をしていただいたんです。
一時は刺された箇所が腫れ上がったりと大変だったそうなんですが、そのメンバーがめでたく復帰できたので、お礼を兼ねて都民の森へ行きましょうということになりました。

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スタート早々から強い日差しが照りつけますが、今回は湿度が低かったせいか、一日を通してそれほど苦にならない陽気でした。

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比較的雲の多い一日で、目指す先は厚い雲に覆われています。
雨の心配はなさそうですが、ビジュアル的によくないですね。

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五日市を過ぎ、檜原街道に乗ると曇ベースの天気に変わりました。
気温があまり上がらず走りやすくて助かります。

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檜原村役場前の交差点からは、都民の森までタイムトライアルをする組と、いつも通り走る組の二手に分かれました。
先行はいつも通り走る組。絶妙なペース配分で先を目指します。

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タイムトライアル組は一定の時間をおいて一人ずつスタートします。
上川乗あたりからいつも通り組にタイムトライアル組が追いつきだし、メンバーが入り乱れて走ります。
この辺りから起伏も大きくなりペース配分が難しくなります。

数馬を過ぎるといよいよ最後の上り。
いつもはここでインターバルを入れますが、今回は通しで上るので勝手が違います。
若干の戸惑いがありつつも、しっかりしたペースで最後まで走りきることができました。

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そして都民の森でいつものショット!
とちの実さんに復帰の報告とお礼を伝えることができて、本日の目標達成できました。


カテゴリー: ロング

2016/07/17 笹子峠~上日川峠~柳沢峠

2016年7月17日 曇 26℃(スタート時) 229.0km
コース 笹子峠~上日川峠~柳沢峠

参加メンバー
じゃみー75 ・ ITO ・ ぶ~りん ・ リーダー


今回のロングはいつもより長めのコースを走るガッツリロング。
コースはバイクルではまだ行ったことのない笹子峠を選びましたが、笹子峠を越えると復路は来た道を戻るか柳沢峠を越えるしかなく、ならば初物ついでに上日川峠~柳沢峠を越えるルートを選びロングスタートしました。

今回は長丁場ということでスタート時間をいつもより2時間ほど早めました。
走り始めてしばらくは曇り空で湿度は高め。
走っている分には涼しくて良かったんですが、序盤で霧雨が降ってきたりして、一瞬ドキッとしました。

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玉川上水路から多摩大橋道路~浅川サイクリングロードとつないで高尾まで進みます。
サイクリングロードは早朝にもかかわらずたくさんの人がウォーキングやジョギングなどを楽しんでいます。
みなさん健康的ですね。

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高尾を過ぎたあとは本日最初の峠、大垂水峠を越えます。
通常のロングでここに来る時は全力に近いペースで峠を越えますが、今回のように長丁場の場合はゆっくりと温存して峠を越えます。

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大垂水峠を越えたあとはひたすら国道20号線を進みます。
曇空だった天気は晴れへと変わり気温もテンションも上がってきました。
藤野~上野原~大月へといくつかのアップダウンを繰り返しながら約30kmほど走ります。
大月のコンビニでいったん休憩し、補給食を買い込んで次の笹子峠を目指します。

笹子峠の入り口までも国道20号線を約15kmほど進みます。
しかし実はここがけっこうきついポイントで、7%~9%の傾斜があるんです。
道幅が広いので傾斜に気づきにくく、がんばってペダルを漕いでしまうので、笹子峠の入り口に着いたときにはかなり疲労してしまいました。

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小休止してバイクルロング初の笹子峠ヒルクライム開始です。
この峠道はそれほど傾斜がきつくなく、木陰が涼しくて気持ちよく上れました。

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約6km上って笹子峠に到着しました。
足にもまだ余裕ありです!?

このあとトンネルを抜けて再び国道20号線に下りたら、いよいよ本日のメイン上日川峠のチャレンジです。

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国道20号線に下りたあと、笹子トンネル側へ約1kmほど上り返すと上日川峠の入り口です。
開始早々11%の標識に心を砕かれたところでヒルクライムスタート。

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上日川峠へは道のり約20km、標高差約1,000mの長い長~い上りです。
ペースを上げてしまうと持たないので、ゆったりしたペースで進みます。
しかも殆どのメンバーが初めて上る峠なので、様子をうかがいながらゆっくりゆっくりペダルを漕ぎます。

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長~い試練に打ち勝ち、上日川峠を制覇しました。
この峠は大菩薩峠への登山道入り口として有名な場所で、登山をする人達で賑わっていました。
サイクリストにはマイナーなコースなので、一人もサイクリストとは遭遇しませんでした。
しばらく登山の人達に紛れて休憩をし、忘れてならない柳沢峠超えに向かいます。

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上日川峠から約8kmほど下ると国道411号線大菩薩ラインに突き当たり、ここを右折して柳沢峠へとまた8km上ります。
上り返しに次ぐ上り返しなので、かなり疲労困憊ですが、これを超えないと帰れないので上るしかありません。

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ペースは更にゆっくり。
帰りのことも考えてペース配分します。
この上りは何度か来ているので、コースを知っている分、少しだけ気持ちが楽でした。

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そして無事に本日最後の柳沢峠に着きました!

ここまで約140km走ってきましたが、あと90kmほど走らなければいけないので、休憩もほどほどにして帰路に向かいました。
帰りは下り基調なので足も次第に回復し、気持ちを切らさずに帰宅完走できました。

本当にお疲れ様でした!


カテゴリー: ロング