2021年9月11日 曇 25℃(スタート時)
参加メンバー
omiemon・リーダー

今回は天気が不安定で所々雨が降っていたようですが、バイクル前はドライだったので普通に走行会を開催しました。
サイクリングロードや多摩湖周遊路は路面が濡れている個所もありましたが、走行には問題なく多摩湖を周回できました。

こんな天気なので今回は2名で濃厚な走行会になりました。

2021年9月11日 曇 25℃(スタート時)
参加メンバー
omiemon・リーダー

今回は天気が不安定で所々雨が降っていたようですが、バイクル前はドライだったので普通に走行会を開催しました。
サイクリングロードや多摩湖周遊路は路面が濡れている個所もありましたが、走行には問題なく多摩湖を周回できました。

こんな天気なので今回は2名で濃厚な走行会になりました。
2021年9月5日 49.0km
コース Watopia Three Sisters
参加メンバー
barbar・じゃみー75・ぶ~りん・さおりん・ニャンジロウ・tao・omiemon・ホリケン・BEA-BEA・nao56・リーダー

今回のクラブライドはバーチャルにて行いました。
前日からの雨が上がり切らず、不安定な天候のため早朝連絡にて切り替えました。
コースはWatopia内のThree Sistersという、3つのKOMを巡るヒルクライムコースです。
ミートアップは「まとめる」設定にしているので、集団はばらけることがなく、それぞれのペースで走れます。
時には追い込み、時には休みながら、グループライドを楽しみました。

KOM計測ポイントに入り、ゴールが近くなると集団がそわそわし始めます。
ゴールのアーチ目掛けてスプリント合戦が始まります。
アーチを通過したあとは息が上がってしまい、会話もできないほどになってしまいます。

Epic KOMを超えて息が落ち着かないうちに、ラジオタワーへの上りが始まります。
ここは最大斜度が17%もある激坂区間ですが、KOMポイントが無いので競わずに淡々と上りをこなしました。
それでも何名かのメンバーは激しい頂上争いを行っていました。

ラジオタワーの頂上でいったん休憩を挟んだあと後半戦をスタートしました。
しばらくは長い下りを一丸となって下っていきます。

今回最後の上りボルケーノKOMに突入すると、臨戦態勢に入ります。
斜度はそれほどきつくはありませんが、比較的長めの上りが続きます。
ここでも最後は激しいスプリント合戦となり、3つのKOM を無事上り切りました。

ZOOMでは前回走ったロングのことや、パラリンピックの話題、様々な与太話で盛り上がりました。
2021年8月29日 晴 28℃(スタート時) 213.16km
コース 道志みち~山中湖~籠坂峠~富士スピードウェイ~明神峠・三国峠~道志みち
参加メンバー
BEA-BEA・nao56・you大・じゃみー75・T上・tao・barbar・リーダー

TOKYO2020のコースになりました、明神峠・三国峠にチャレンジしました!
今回は大会を記念しまして、ロードレースで使用された主なコースをなぞるように走ってきました。
中でも激坂の明神峠・三国峠は初チャレンジなので、期待と不安を膨らませつつのスタートになりました。

TOKYO2020で使用されたコースは普段からよく走ることが多いコース。
地元の大國魂神社もコースに選ばれました。

多摩川を渡る是政橋もお馴染み。
大会ではここまでがパレード走行で、実際のレースがここから始まりました。

サイクリストに人気の尾根幹線を進みます。
大会ではくねくねと住宅地を縫うように走りましたが、今回はまっすぐに進みます。

神奈川県の相模川を渡る小倉橋にかけられた、大きな旗をバックに記念撮影もしてきました。
ここは撮影スポットになっていて、サイクリストのみなさんが代わる代わる写真を撮っていました。

コースの所々には横断幕や旗がかけられています。
道志みちの道の駅付近には大会中と変わらないほどの旗があり、レース気分を味あわせていただきました。

今回のコースの難所の一つ、山伏峠を無事に上り終えました。
まだまだ先が長いので、ゆったりゆったり上りました。

山中湖で少し長めの休憩をし、再び走り出します。
せっかくなので山中湖は大会と同じ方向にぐるりと回りました。

山中湖を回った後は籠坂峠を越えます。
この峠はそれほどきつくないので、特にセーブもせずに超えました。

籠坂峠を超えたあとは、長いダウンヒルを経て大会のゴールになった富士スピードウェイまで来ました。
大会のマスコットも出迎えてくれました。

富士スピードウェイの先にあるラウンドアバウトでも記念に一枚。

そしていよいよ今回のメイン、明神峠・三国峠の峠道に突入しました。
この上りは明神峠まで約3.8㎞、明神峠から三国峠まで約3㎞の合計約6.8㎞が一つの上りになっています。
今回この上りは初なので、どれほどの激坂か様子を見ながらのアタックとなりました。
怖いもの見たさからか、謎の笑顔が見えますね。

ヒルクライム開始間もなく、勾配が上がってきました。
しばらくは会話する余裕もありましたが、徐々に無口なってきました。

明神峠の直前に立ちはだかる噂のドーナツ区間。
約20%の激坂に苦しめられました。

何とか明神峠にたどり着きました。
峠の標柱などは何もなく、バス停で記念撮影です。

更に上りは続きます。
ゴールの三国峠を目指して再スタートしました。

この区間は少し勾配が緩みますがそれでもきついことに変わりはなく、疲労困憊でゴールしました。

山中湖への下り途中にあるパノラマ台にも立ち寄りました。
今回は雲が多めだったので富士山は見えませんでしたが、天気がいいと絶景が見られる人気のポイント。
険しい戦いを終えて安らぎのひと時を過ごしました。

メインの峠も攻略して大満足といきたいところですが、まだまだ長~い帰路の旅、約80㎞を走らなければなりません。
気持ちを切り替えて復路をスタート。
山中湖から道志みちの上り返し~市街地の交通渋滞~ナイトライドを経て、長い長~い210㎞のライドを完走しました。
みなさんお疲れさまでした!