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2007/10/07 奥多摩湖小河内ダム

2007年10月7日
コース 多摩湖~奥多摩湖小河内ダム

参加メンバー
kanjo ・K菅 ・ わんにゃ ・ 鈴K ・ Dandelion ・ リーダー

今回はロング初参加メンバーがいることで、バイクルロングの登竜門的コース、奥多摩湖小河内ダムに行くことに決定。

まず始めに多摩湖下のコンビニで補給食を調達し、休憩ポイントなどを確認する。今回は、青梅市街を過ぎたところの奥多摩名物「へそまん」と、古里のコンビニで一旦休憩し、小河内ダムを目指す。

スタートからしばらく青梅街道を瑞穂方面へと走る。今回は比較的車も少なく、やや追い風気味で走りやすい。気候的にも、走っていると暑く感じられ、アームウォーマーもいらなくなる程だ。ロング初参加のkanjoさんのペースも問題なく、順調に進んで一気に青梅に突入する。

青梅市街ではお祭りが開催されているらしく、人も車も多くなり、一転して走りづらくなる。しかも殆どの信号に捕まり、足止めを喰らう。こんな時はいい休憩だと割り切るしかない。

市街を抜け、最初の休憩地点「へそまん」に到着する。ここでへそまんを食べるのがこのコースの定番になりつつあるが、本当に美味しいので、自転車でなければおみやげを買って帰れるのにな~。と、いつも思います。

へそまんを食べ、しばらく会話を楽しんだ後、今度は古里を目指して再スタート。青梅を過ぎた辺りから、コースは平坦からアップダウン基調となる。大した坂ではないのだが、次第に疲労が貯まり始める。しかも今回は風が強く、時には上り坂で向かい風になることもあり、きついところに追い打ちをかける。ひたすらにアップダウンをこなし、三岳、川井を超え、ようやく古里のコンビニに到着。

しばらく休んで、今度は目的地の小河内ダムを目指す。ここまで来ればあと一息。氷川のバイパスを抜け、ダムまでの上りに差し掛かる。

最後の上りでは、各々のペースで走り、上りきったところで無事合流。ダムで記念撮影をし、湖を眺めながらちょっと長めの自転車談議となりました。


2007/09/16 正丸峠

2007年9月16日
コース 多摩湖~笹仁田峠~山王峠~山伏峠~正丸峠~山伏峠~山王峠~笹仁田峠~多摩湖

参加メンバー
K菅 ・ わんにゃ ・ Dandelion ・ リーダー ・ kyukyuta

前回のロングから約一ヶ月、久しぶりのロングとなりました。
コースは今回も正丸峠。目的はやっぱり正丸丼なのか!?

多摩湖下のコンビニで補給とコース確認をしていざスタート。まずは岩蔵温泉方面を目指して走る。季節的にまだまだ残暑が厳しく蒸し暑い。信号の多い青梅街道では小刻みに止められ、その度汗が噴き出してくる。「この信号何とかならないの~!」と思っていると、後半は青・青・青とタイミングが良くなり、走り続けていると今度は秋の風が気持ち良く感じられる。

追い風にも助けられながら快調に進み、最初の難関山王峠に差し掛かる。しかしまだまだ先は長いので、ここはおしゃべりしながらゆっくり上る。峠を越えると、名栗川沿いの道に出て、今度は山伏峠を目指す。

この辺りからコースはフラットながらも上り基調になり、ジワジワと体力を消耗し始めるので、ペース配分に気を付け、温存した走りを心がける。また、精神的にもきつくならないように、時折(常に)冗談を言いながら愉快に走る。

名栗湖の分岐を過ぎ、山伏峠の麓までもう少しのところの水汲み場でボトルの補給をし、いよいよ山伏峠の上りに入る。序盤はペースを抑え、集団で上っていたが、勾配のきつくなった辺りで次第バラバラになる。そうなると話す相手もいなくなり(と言うより、話す余裕もないのだが・・・)、思い思いに峠を目指す、自分との戦いモードに切り替わる。

とにかく「足を付かずに上りきるんだ!」と、自分に言い聞かせながらひたすら上る。そして、皆、自分との戦いに打ち勝ち(大げさ)、無事山伏峠に到着!

少し休んで、最終目的地の正丸峠を目指す。といっても上りはあと少し。ここからはゆっくり一丸となって上り、揃って正丸峠に到着しました。

峠では、ドライブインのおばちゃん達に迎えられ、お馴染みになった「正丸丼」を頂くのでした。


2007/08/19 正丸峠

2007年8月19日
コース 多摩湖~山王峠~山伏峠~正丸峠~山伏峠~小沢峠~K菅峠?~笹仁田峠~多摩湖

参加メンバー
あおちゃん ・K菅 ・ リーダー ・ kyukyuta

毎週毎週の猛暑も一段落か?と錯覚させられるような気候だったことと、来週、乗鞍のヒルクライムを控えているので、「正丸峠でも行ってみますか!」と、軽い乗りでコース決定。ただ、比較的涼しいと感じられるだけであって、やっぱり暑いんですけどね・・・。

まずは毎度のごとく、多摩湖下のコンビニで補給食を調達する。ここで、今回のルートを山王峠経由で行くことを決めスタートする。お盆休みの最終日ということもあって、道路は比較的空いていて走りやすい。

実は今回の走行から、道交法に沿って一部走りを一新した箇所があり、それにとまどいながらも楽しく快調に進む。

瑞穂、岩蔵温泉を経て、最初の難関山王峠に差し掛かる。しかしここから先はまだまだ遠い。ペースは上げずに、会話を楽しみながらゆっくりとしたペースで峠を目指す。スローペースながらも一気に峠をクリアし、今度は“南無新井不動尊”の水汲み場を目指し名栗川沿いを走る。

この名栗沿いの手前でもそうだったが、比較的早い時間からサイクリストとすれ違う。どうやら、小沢峠方面で行われている“東京ヒルクライム”の影響のようだ。やはり、たくさんのサイクリストと出会うと、気分も高まり、モチベーションも自然にアップする。

そうこうしていると、南無新井不動尊の水汲み場を発見。ここから山伏峠への上り口までは目と鼻の先。ここでボトルの補給をし、上り口の売店で一旦休憩を取る。
気付けのコーラを一杯飲んで、最終の難関山伏峠を目指す。ここからはいつものようにマイペースで走り、山頂で落ち合うことにしてヒルクライムスタート。

この山伏峠は、序盤から中盤過ぎ辺りまで、勾配が安定せず、きつい勾配が更にきつくなったりする箇所があり、ペース配分が難しい。そこを過ぎると、後半は比較的一定勾配の九十九折りとなる難コース。

序盤はゆっくり会話しながら進むが、次第に無口になっていく。しばらく上り、勾配のきつくなった辺りから各々のペースとなる。中盤のきつい部分では自分との戦いだが、あまり気合いを入れすぎるとペースを乱してしまう。そして後半の九十九折りは同じような景色のカーブが続く我慢どころだ。最後にちょっとだけ違って見えるカーブを曲がり、無事に山頂に到着。

山伏峠から正丸峠までは、あと一息。ここからはゆっくりダラダラと会話しながら山頂まで。約1km上り、無事正丸峠に到着~!お疲れ様でした!

上った後はお約束の記念撮影をし、第2の目的、正丸丼を食すのでありました~。

正丸峠にて。
ジンギスカンの旗が、とっても意気です!