ロング」カテゴリーアーカイブ

2007/08/12 二ツ塚峠

2007年8月12日 コース 多摩湖~二ツ塚峠~多摩湖

参加メンバー
K菅 ・ リーダー ・ yoshi-ken

先週、あまりの暑さでボロボロになってしまったので、今回は距離は短く、サッと走れるコースを選び、バイクルのロング(小ロング)の中では一番近いコース、二ツ塚峠となりました。

暑いといっても、湿度は低めでカラッとしているので、走っていてもあまり苦にならず、むしろ気持ちいい感じ。信号待ちなどで止まったときはさすがに暑いが、それでもジメ~っとしてない分まだ楽だ。

道路も比較的空いていて、追い風に助けられながら一気に青梅に差し掛かる。
と、ここでコンビニ休憩。多摩湖下でもコンビニには寄りましたが、暑いときは何かと、こまめに寄りたくなるものなのです。かなり長~い休憩を取り再びスタート。

ここ青梅から二ツ塚峠までは、もう目と鼻の先。
再スタート後間もなく峠への上りが始まる。

二ツ塚峠は距離も勾配もそこそこで、比較的難易度の低いコース。それでもペースは人それぞれ。皆思い思いのペースで無事峠をクリア。

上りきったら日陰が無く、休んでいる気がしないので、帰り道を急ぎ、またまた多摩湖付近のコンビニに立ち寄り、長~~い休憩を楽しむのでした。


2007/08/05 グリーンライン

2007年8月5日 コース 多摩湖~飯能~鎌北湖~グリーンライン~R299~飯能~多摩湖

参加メンバー
K菅 ・ 鈴K ・ リーダー

今回のロングは、奥武蔵グリーンラインで行われているウルトラマラソンの応援に行こう!ということでコースが決定。
多摩湖から飯能を経由して鎌北湖へ行き、そこからグリーンラインに入り、顔振峠手前にあるエイドステイションまでとコースを決めてスタート。

鎌北湖までは特に難関もなく、その先も軽いアップダウをいくつかこなすだけなので、比較的難易度の低いレイアウト。ゆる~いロングになるはずでした・・・。

まずは多摩湖近くのコンビニで補給食を調達し、飯能方面を目指す。順調に進み、あっという間に飯能を過ぎ、今度は鎌北湖を目標に走る。

しかし、今日はものすごい猛暑!走っていても風を切るという爽快感などは無く、熱風の中ひたすらペダルを回すのみという感じ。しかも信号待ちなどで止まると、ほてった体に路面からの熱気が加わり、ものすごい不快感に覆われます。
これだけ暑いと、熱中症や、脱水症状などにも気を付けなければならず、いつにも増して、ボトルを口にする。

そうこうしているうちに鎌北湖へ到着し、いよいよグリーンライン。ここからはアップダウンがいくつか続くので、気持ちを上りに切り替える。坂を上っていると、ウルトラマラソンの選手達とすれ違う。「頑張って~」と声をかけつつ、僕たちも頑張る。

序盤に比較的勾配のきつい難関を越えているので、後は緩いアップダウンがある程度。最終目的地の顔振峠手前にあるエイドステーションを目指し上りをこなす。

いくつかアップダウンを繰り返しているが、一向にエイドステーションが現れない。実は今回も距離をあまり確認しなかったのですが、結構遠い先だということに途中で気付いたのです。

しかし、ここまで来たんだから後へは戻れない、ひたすら坂を上がっては下るを繰り返す。かなりダラダラ走っていると、ようやく目的地のエイドステーションに到着。ここでしばらく休憩を取る。

帰りは、もう坂を上がりたくないので、先へ進み国道299号へ降り、飯能を目指す事にする。国道に出た途端に、遠くで雷の音!雨に追いつかれまいと国道ではハイスピードを維持したまま一気に飯能まで!飯能で雨に降られましたが、ちょうどコンビニ休憩のところだったのでセーフでした。

雨が止んだ後、ちょっと涼しくなったところで再スタート!次の雨雲に追いつかれないように、帰り道を急ぎました。


2007/07/29 小沢峠

2007年7月29日 コース 小沢峠

参加メンバー
あおちゃん ・ わんにゃ ・ Dandelion ・ リーダー ・ yoshi-ken

もうすぐ8月だというのに未だに梅雨が明けないようで、本当に今年の梅雨は週末をねらってよく活動してくれました。今週末はようやく雨が降らず、久しぶりにロングに出かけることが出来ました。
コースは、前回のリベンジで正丸峠に行きたかったのですが、いろいろと諸事情があり?手前の小沢峠まで小ロングとなりました。

まずは、いつものように多摩湖下のコンビニで補給食を調達し、いざスタート。
今日の天気はどんよりとした曇り空で、時折雲の切れ間から日が差す程度。湿度は非常に高く蒸し暑く、爽快感とはほど遠い。しかし、しばらく走れなかったことを考えると、今日走れることが幸せなのです。と、自分に言い聞かせながらひた走る。

しばらく走っていると雲が薄くなり、日差しが強くなってくる。蒸し暑いが同じ暑いなら日が差している方が気持ちがいい。これからの本格的な暑さに備えるためにも、今日の練習は有効なのです。

今日のメンバーは健脚揃いなので、特にこれといってペースに気を遣うことなく走るが、あくまでも基本はLSD。バイクル流は、どんなことがあってもペースを乱さないのです。道中よく他のサイクリストに抜かれることがありますが、そんな時でも気にせずマイペースを保ちます。

今回も、小沢峠の上りに入ったところで、ビューンと追い抜かれてしまいましたが、気にせずペースを守ります。ひたすら一定ペースで走るので、各メンバーはどこまで先頭に付いていけるかという自分との戦いに入ります。

峠も終盤に差し掛かるとバラバラになり、各々のペースで無事小沢峠に到着!

峠でお約束の記念撮影をし、しばらく休憩。
帰り道は、なんだか雲行きが怪しくなりましたが、何とか雲に追いつかれないように帰ることが出来ました。