走行会」カテゴリーアーカイブ

2007/12/02 冬時間

2007年12月2日 晴れ

参加メンバー
asashin ・ I野 ・ ARIKO ・ わんにゃ ・ T内 ・ Dandelion ・ リーダー ・ kyukyuta ・ yoshi-ken

バイクルの走行会は12月から冬時間となり、スタート時間が8時となります。今回はその第一回目で、いつもより30分遅れの、なんとなくのんびりモードで走行会スタート。
冬時間になったとはいえ、今回は天気が良く小春日和。サイクリングロードもポカポカ陽気で、気持ちよく多摩湖を目指す。団らんムードでのんびり進み、多摩湖に到着したところで一旦休憩を取る。

しばらくして周回路スタート。
あまりのんびりし過ぎると走りがだらけるので、「たまには先頭交代でもしてみよう!」と、いきなり提案し、フォーメーションがはじまる。15日に出場するエンデューロの練習にもなるかなと思いはじめたものの、なんだかバラバラとうまくいかず、スピードは上がったり下がったり・・・。結局かえって足を使ってしまったりと、今回は失敗に終わる。

気を取り直して山岳コーススタート。
序盤はゆっくり会話をしながら進む。やっぱり今日はのんびりムードなのかと思いきや、中盤過ぎから徐々にペースアップ。後半ではアタックがかかって一気にハイペースとなり集団が分裂してしまう。ブレイクコースで無事合流し、後半戦へ。

後半戦最初のドーム横ではいつもの如く先頭交代でハイペースを維持。住宅街でうまくいかなかった先頭交代もここではそれなりにうまくいく。速度もそれなりに出ているので、集中力が違うようだ。後半の丘も無事に超え混戦のままここをクリア。

続いて2つの丘越え、まずは小学校横の丘を中程度のペースで一気にクリアし、最終の登りへ突入。最終では上り始めからアタックがかかりハイペースな展開となり、そのままゴールまで走りきって走行会終了となりました。


2007/11/25 冬支度

2007年11月25日 晴れ

参加メンバー
あんちゃん ・ しゃくれ ・ I野 ・ ARIKO ・ ルブラン ・ K菅 ・ T内 ・ Dandelion ・ リーダー ・ kyukyuta ・ よっしー ・ わんにゃ

11月最後の日曜日。手足の先が冷たくなる季節となりました。通常の走行会スタート時間7時30分も今期はこれが最後で、来月からは8時スタートです。(3月から通常スタート)
しかし、寒ければ寒いなりに冬用の装備を備えれば走れるのが自転車のいいところ。自転車にオフシーズンはないんですね。メンバーもそれぞれ武装をしての登場です。
そんなこんなで、今回も大勢でスタート。
多摩湖までのサイクリングロードでは、ペダル回転数を上げて、体を温める走り。今回も人数が多いため、信号で集団が分離してしまうが、慣れたもので難なくリカバリー。多摩湖入り口の坂をみんなで上がってとりあえず一旦休憩をとる。

多摩湖に着く頃には手も足も冷たくなってしまうが、体は温まってきているので、休憩していると手足の冷えもしだいに治まりだす。

しばらく休み周回路スタート。
住宅街を時速25km/h程度で軽く流してまずはウォームアップ。続いて山岳コース。今回は寒いためかアタックがかからず、のんびりペースで集団のまま終了。

そして後半戦。
最初のドーム横では先頭交代で高速維持走行。続く小学校横の丘越えで軽いアタックがあり、最後の坂では先頭数名によるアタック合戦となりました。


2007/11/04 大所帯

2007年11月4日 晴れ

参加メンバー
あんちゃん ・ しゃくれ ・ I野 ・ ARIKO ・ K菅 ・ わんにゃ ・ 鈴K ・ T内 ・ Dandelion ・ リーダー ・ バイクルママ ・ kyukyuta ・ yoshi-ken

今回も非常に天気の良い朝。気温はそれなりに低いものの、スタート時間には日差しも強くなり、気温も上昇傾向。今回は久しぶりにレディース班の参加もあり、また、人数もいつもより多く、賑やかに走行会スタートとなりました。
ポカポカ陽気のサイクリングロードを一列になって多摩湖を目指す。これだけ人数が多いと、通行の妨げになることもあるので、いつもより気を遣って走る。しかも、信号のある交差点などでは一気に通過できず、集団が分裂してしまう。多摩湖に到着する前には無事に合流し、最初の坂をみんなで登って一旦休憩。

しばらくして、周回路スタート。
最初の住宅街はいつものようにゆったりペースでこなす。次の山岳コースに入ると、序盤から健脚組がペースアップ。先頭では山岳賞狙いか、めまぐるしい展開?。久しぶりに参加のレディース班は、ここで千切れてしまう。

ブレイクコース入り口で全員無事合流し、後半戦を目指す。
そして、後半戦最初のドーム横スタート。ゆっくりとしたスピードで走り始め、徐々にペースアップ。先頭交代で高速を維持し、ハイペースのままここをクリア。

続いて小学校横の丘越えは、数名のアタックがあるものの、集団はそれを泳がす展開。最終の坂に備えているのか?
そして、その最後の坂では、山岳賞狙いのメンバーが先頭を形成しアタックを繰り返えしながらハイペースで登っていく。後続はそれを追いかけたり、マイペースで登ったりと、思い思いの走りで登りきり、走行会無事終了となりました。