ロング」カテゴリーアーカイブ

2012/12/09 正丸峠

2012年12月9日 晴 3℃(スタート時) 106.9km
コース 小平~多摩湖~笹仁田峠~山王峠~山伏峠~正丸峠~山伏峠~山王峠~笹仁田峠~多摩湖~小平

参加メンバー
ITO ・ omiemon ・ さおりん ・ tao ・ T上 ・ リーダー

バイクルロングの定番中の定番、正丸峠へ行ってきました。
正丸峠が定番の理由は、往復距離、峠へのアプローチ、峠道の難易度、峠からの景色、峠に茶屋があるなど、どこをとってもポイントが高いからなんです。
今回は峠の茶屋「奥村茶屋」さんで名物の「正丸丼」をいただく目的も追加してコース決定です。

前日の天気予報では、「明日は風が強くかなりの冷え込み」といっていましたが、それほど気になる風や寒さでもなく、まだまだ問題ないレベル。日差しは強い方だったので、日の当たるところはポカポカと暖かく感じました。

峠までのアプローチは山王峠を越えるルート。メインの峠ではないので、ここではあまり足を使いたくなく、スローペースで一丸となって上ります。峠を超えた後は名栗川沿いのフラットなコースですが、ここも微妙に上っているので温存しながら進みます。

順調に進んで山伏峠の麓に到着。今回の目的地は正丸峠ですが、メインの峠は山伏峠なので、ここからが本番です。小休止した後いよいよヒルクライム開始です。

上り始めると早々からアタックするメンバーがあり、後続は距離を広げないように追撃する展開。数百メートルをキープしたまま淡々と上ります。上り中盤辺りで徐々に差が縮まり、後半で形勢逆転というデットヒートぶりで盛り上がりました。

山伏峠で合流した後、正丸峠までゆったり進み無事目的地に到着。峠からの景色は今回も絶景で、都心のビルや正丸峠と同じ高さのスカイツリーまでくっきりと見えました。

記念撮影をしていると、奥村茶屋のお母さんが「どんぶりありますよ!」と、やさしく声をかけてくれます。ということで、最終目的も無事に果たすことができました。

今回は定番の正丸峠ロングをフルに満喫できました!


2012/12/02 顔振峠

 2012年12月2日 晴 4℃(スタート時) 98.4km
コース 小平~多摩湖~飯能~吾野~顔振峠~ヴェラビスタ~東峠~山王峠~笹仁田峠~多摩湖~小平

参加メンバー
omiemon ・ さおりん ・ 森T ・ T上 ・ リーダー

毎回ロングのコース決めはどこへ行こうか悩むんですが、今回はなかなか決まらずにスタートが少し遅れてしまいました。結局このところ何度か候補に挙がるものの、選ばれることのなかった顔振峠へ行くことになりました。もちろん王道の吾野から上る激坂ルートです。

気温はこの冬の最低を記録し、スタート時は4℃とかなりの冷え込みでしたが、日の当たるところであれば特に問題ないレベルでした。天気は後半から崩れるとのことなので、その前に峠に着けば絶景が望めそうです。

アプローチは多摩湖から下山口へ降り三ヶ島ペダル前を抜けていきますが、 今日は所沢シティーマラソンが開催されるため、多摩湖周辺はどこもかしこも警備でいっぱいでした。この他にも多摩湖周辺はマラソン大会がいくつも開催されていたようですね。

狭山茶所~飯能~国道299号線とつなぎ、吾野駅手前で顔振峠の入り口となります。峠の入り口に着くと、国道299号線のバイパス工事が行われていました。かなり大規模な割に全然知らなかったのでちょっとびっくりしました。

峠道は相変わらずひっそりとしています。上りはじめから勾配がきついのでいきなり会話も少なく始まります。斜度がきついだけではなく道幅が狭いため、対向車でも来ようものならすれ違う際バランスをキープするのも大変なんです。

中盤を過ぎたあたりから勾配がゆるみ乳酸との戦いも一段落。右手には絶景が広がります。顔振峠とは、その昔「弁慶」がこの峠道を上ったときに、あまりのきつさに顔を振りながら上ったという説と、あまりの絶景にきょろきょろと顔を振りながら上ったという説があるんです。まさにヒルクライムでもその両方ですね。絶景にパワーをもらって残りの上りをこなしました。

峠に着きしばらく余韻に浸った後、少し足を伸ばして「ヴェラビスタ」というレストランに向かいます。ヴェラビスタとは美しい眺めという意味で、絶景を眺めながらランチをいただきました。

ランチを終え帰路に向かうと次第に雲が広がり、どんよりとした空に変わり、気温も下がってきました。寒さは想定内なので問題なく順調に多摩湖辺りまで来たところでメンバーのタイヤがパンクしてしまいました。

ここはリーダーがサクッと直して再スタート。と思ったら1分も経たないうちにまたパンクです。タイヤに刺さった異物の取り忘れでした。リーダーしっかりしてください!

その後は特にトラブルもなく無事に帰宅となりました。

  


2012/11/25 奥多摩湖小河内ダム

2012年11月25日 晴 6℃(スタート時) 106.2km
コース 小平~多摩湖~青梅~奥多摩湖小河内ダム~青梅~多摩湖~小平

参加メンバー
omiemon ・ ITO ・ さおりん ・ T上 ・ リーダー

バイクルロングの定番コースの一つ、奥多摩湖小河内ダムへ行ってきました。
この時期は紅葉が綺麗なので、おにぎりを持って紅葉狩りロングです。

天気は非常に良く、雲一つ無い快晴でした。気温は低めで、空気がひんやりと冷たかったので、スタート直後はかなりガマンが必要でしたが、日差しが強かったので、日向はぽかぽかと暖かく感じられました。

先月柳沢峠に行ったので、奥多摩湖までだとかなり短く感じますが、距離が短かったり難易度が低いと、知らず知らずにペースが上がっていきます。今回もところどころペースが上がりハイになります。

青梅を過ぎると山の色が変わり始めます。とびきり綺麗なわけではないのですが、やはりこの時期特有のものなので、ありがたく眺めながら走ります。気がつけばあっという間に奥多摩駅に到着し、ダムまでのヒルクライムです。

上りはゆるかかなペースで始まりしばらく集団のまま進みますが、足が言うことを聞かなくなってきたところでばらけだします。紅葉見物も一休みして最後はサバイバル戦となり小河内ダムに到着しました。

ダムには紅葉見物の人達がたくさん訪れていて、そこそこの賑わいでした。
バイクル御一行もしばし紅葉や湖を眺めながらまったりと過ごしました。