ロング」カテゴリーアーカイブ

2020/11/22 山伏峠~正丸峠

2020年11月22日 晴 12℃(スタート時) 107.08km
コース 山伏峠~正丸峠

参加メンバー
ホリケン・じゃみー75・tao・かさじ・リーダー



今回のロングはバイクルロングの定番正丸峠。
いろいろと検討の要素がありましたが、メンバーの体調や、目的地の混雑具合など考慮してコース決定しました。

この時期は早朝と日中の寒暖差が激しいので、今回もメンバーのウェアは軽装から冬仕様まで色とりどりになりました。


天気は快晴の自転車日和。
時間とともに気温は上昇して、日向はぽかぽか陽気になりました。


飯能方面はスギやヒノキ林が多く、紅葉はちょっと少なめですが、それでも奥へ進むにつれて山が色づいてきました。
前回まで3度ほど行った紅葉ライドとはまたちょっと違った景色を楽しみながら、順調に走っていきます。


目的の峠の麓が近づいてきました。
いくつかの小さい丘や峠を越えてきたので、足には疲労が少しずつたまってきました。


メインの峠の入り口、名郷に到着。
ヒルクライムを前にちょっとした補給を行います。


そしていよいよヒルクライム開始。
山伏峠~正丸峠へと通しで上ります。
前半はゆったりとしたペースでしたが、いろいろあって後半にかけてかなり追い込むことになってしまいました。


疲労困憊で正丸峠に到着。
峠の展望台からの景色は絶景で、紅葉や都心のビルが見えていました。


カテゴリー: ロング

2020/11/15 柳沢峠

2020年11月15日 晴 12℃(スタート時) 176.77km
コース 小平~青梅~奥多摩~柳沢峠~奥多摩~青梅~小平

参加メンバー
じゃみー75・nao56・tao・さおりん・かさじ・omiemon・T上・リーダー



今回のロングは前回、前々回に引き続き、紅葉ライド第3弾ということで山梨県甲府市の柳沢峠へ行ってきました。
総距離170㎞を超える長丁場に加え、獲得標高も2,000m以上になる過酷なコースなので、自粛明けの体力に少々不安もありましたが、みんなでがんばって挑んできました。

天気は快晴の自転車日和。
早朝の強い冷え込みから、日中は18度まで上がるとのことで、この時期ウェア選びに悩まされます。
走り出しや帰りに備えるか日中の上りに備えるかによって、メンバーの出で立ちも短パン、夏用アンダーから、レッグウォーマー、冬用アンダー、裏起毛ジャージ等々、色とりどりとなりました。


奥多摩に近づくにつれて山の色が変わってきました。
青空と山のコントラストが最高にきれいです。


奥多摩湖までの上りも順調にこなして小河内ダムに無事到着。
紅葉が見頃とあって、たくさんの観光客でいっぱいでした。


小河内ダムで少し長めの休憩を取ったあと先を目指して走り出します。
湖畔沿いをしばらく進み、湖を離れるといよいよコースは上り基調になってきます。
少しづつ足を削っていくので、ペース配分が重要になります。


途中にある道の駅にも立ち寄って、名物のグルメをいただいたりして、ツーリング気分も味わいます。
ここ道の駅たばやまもたくさんの観光客でいっぱいでした。


道の駅をあとにして、ここからは目的地の柳沢峠を目指して、長い長~い上りに突入します。
まだまだ先が長いので、集団は崩さず進んでいきます。
もちろん景色を見る余裕もあります。


峠まで10㎞を切りいよいよ最終段階。
最後まで上りきるためペース配分はしつつ、できるだけ前を走るメンバーから離れないように上っていきます。


ゴールまであとわずか、最後はそれぞれ単独走になって、最後の力をふり絞ります。
もう景色なんか目に入りません。


無事柳沢峠に着きました。
ゴール後は足はパンパン意識はもうろうとしていましたが、次第に落ち着いて笑顔が戻ってきました。


天気が良かったので、富士山もよく見えました。
あまりのきれいさに、上りの辛かったことなど吹っ飛んでしまいますね。


時間を気にしつつ帰路に向かってダウンヒルを開始した直後パンク発生。
サクッと直して再び走り出します。


最後はデザートのナイトライドまで楽しみ、おなか一杯の紅葉ライド、無事ミッション成功です。


カテゴリー: ロング

2020/11/08 都民の森

2020年11月8日 曇 17℃(スタート時) 118.75km
コース 都民の森

参加メンバー
you大・omiemon・かさじ・T上・リーダー



今回のロングは、先週に引き続き紅葉ライド第2弾ということで、バイクル定番の都民の森を選びました。
ロングのリハビリと思い、もう一つの定番、正丸峠を予定していましたが、リハビリ不要のメンバーが多かったので、急遽都民の森に決定しました。


天気は今一歩さえない雲の多い空模様。
気温はそれほど低くありませんが、なんかすっきりしません。


檜原街道に乗り、いよいよ本格的なアップダウンが始まります。
ややハイペースで進んでいるので、この先がちょっと心配になります。


厚く覆っていた雲が途切れ、晴れ間が広がってきました。
紅葉も見られるようになってきて、気分が上がります。


都民の森に近づくにつれて、さらに紅葉が深くなってきます。
それに比例して、足がどんどん重くなってきました。


途中何か所も絶景が見られる箇所があり、それを励みにして上りをこなしていきます。


ゴール間近の絶景ポイントを通過中。
ほとんど景色を見る余裕がなくなってきました。


無事都民の森に到着しました。
チームミツイキのメンバーとも合流し、記念にパチリ!
大変お疲れ様でした。


今回も紅葉ライド、ミッションクリアです。


カテゴリー: ロング

2020/11/01 松姫峠

2020年11月1日 晴 13℃(スタート時) 154.86km
コース 奥多摩湖~小菅~松姫峠

参加メンバー
じゃみー75・barbar・nao56・omiemon・さく・かさじ・ぶ~りん・さおりん・リーダー



紅葉を目指して山梨県小菅村の松姫峠へ行ってきました。
天気は快晴、朝のうちは気温が低くひんやりしていましたが、日中は20度まで上がるとの予報。
最高の自転車日和に、気持ちよくツーリングを楽しみました。


市街地を抜けるあたりで、兄弟チームのチームミツイキと遭遇しました。
せっかくなので、マスクとソーシャルディスタンスで記念撮影。
かなり怪しい集団に見えますね。


奥多摩に近づくにつれて紅葉が深まってきました。
ツーリング気分が高まります。


奥多摩湖小河内ダムに到着。
今回は湖でなく山をバックに一枚。


奥多摩湖小河内ダムを離れ、小菅を目指して進みます。
コースは上り基調になり、徐々に足を削っていきます。


小菅に到着し、いよいよメインの松姫峠に挑みます。
上り口がいきなりきついので一瞬焦りますが、ここが一番斜度がきつい箇所。
距離6kmほどの比較的一定した勾配の上りやすい峠道です。


きれいな紅葉を眺めながらヒルクライムできるのもこの時期ならでは。
途中何度も絶景が見られるポイントがあります。


松姫峠に無事到着!
標高1,250mまで上り、満足感でいっぱいです。


秋の紅葉狩りツーリング、お天気に恵まれて無事ミッション成功です。


カテゴリー: ロング

2020/10/18 風張峠

2020年10月18日 晴 15℃(スタート時) 131.65km
コース 奥多摩湖小河内ダム~風張峠~都民の森

参加メンバー
omiemon・じゃみー75・tao・T上・you大・さく・リーダー



COVID-19感染拡大予防対策でロングとバーチャルを交互に活動中で、今回はロングデー。
前日深夜まで冷たい雨が降り続いたのでロング開催が心配されましたが、朝には晴れ間がのぞくようになり無事スタートできました。

気温は20度くらいまで上がる予報が出ていたんですが、朝はかなりの冷え込みで、ウェア選びをかなり迷いました。
メンバーの出で立ちは短パンにアームカバーから、ニーウォーマ、レッグウォーマ、シューズカバーに腹巻まで、色とりどりとなりました。


時間とともに気温は上昇し、路面も乾いて気持ちいい自転車日和になりました。


奥多摩湖小河内ダムまでは絶妙なペース配分で進みまだまだみんな元気です。
ダムに着いた途端に曇り空になってちょっとひんやりしてきましたが、モチベーションに変化なしです。


小河内ダムで小休止した後は奥多摩周遊道路で風張峠を目指します。
約10㎞のヒルクライムになりますが、長い自粛期間で鈍った体にはかなり過酷なチャレンジです。
開始早々からペースを上げたり、メンバーの様子を伺いながら上ったり、ひたすらマイペースで上ったりと、それぞれのペースになりましたが、最後は一様に疲労困憊となりました。


長~い長~いヒルクライムを無事終えて風張峠に到着できました。
足も腰も体中がボロボロになりましたが、なぜかみんな満足感でいっぱいです。


都民の森にも立ち寄りました。
なんと今年初です。

帰路も気を緩めず、いつもの高速トレイン。
辛くて楽しいロングになりました。


カテゴリー: ロング

2020/10/04 山伏峠~正丸峠

2020年10月4日 曇 22℃(スタート時) 107.79km
コース 山伏峠~正丸峠

参加メンバー
じゃみー75・nao56・さく・omiemon・you大・リーダー



昨日の走行会に引き続き、およそ半年ぶりにロングを行いました。
まだまだコロナ禍は落ち着いてはいないので、ただ簡単に元に戻すのではなく、感染予防対策を行いながら、新しいスタイルで活動していくことになりました。

この長い自粛期間にはバーチャルグループライドを活用してきましたが、しばらくの間はロングとバーチャルを併用して活動していこうと思います。


久しぶりのロングになったので、大半のメンバーは体が鈍っていることもあり、様子をうかがいながら走ることになりました。
集団走行は密にらないよう、少し間隔を空けて走りましたが、これがなかなか難しく、また風除けにもならないので、結構疲れました。


メインの上りの麓、名郷に到着。
久しぶりのヒルクライムを前にちょっとドキドキの瞬間です。


ヒルクライムは山伏峠~正丸峠まで通しで行いました。
中盤くらいまでは会話をしながらゆったり上りましたが、徐々にペースアップし最後は追い込むところまでもっていきました。

バーチャルライドを行っていたので、筋力や心肺機能は完全には落ちていませんでしたが、それでもいろいろなところで体がうまく動かず、なかなかのギクシャクぶりが楽しかったです。


久しぶりの集合写真も無事に撮れました。
長~い自粛期間では当たり前のことのありがたさや、コミュニケーションのあり方などいろいろなことを考えさせられました。
こうしてロングを行えることに感謝ですね。


カテゴリー: ロング

2020/03/22 山伏峠~正丸峠

2020年3月22日 晴 14℃(スタート時) 106.5km
コース 山王峠~山伏峠~正丸峠~山伏峠~小沢峠~バーディー坂

参加メンバー
BEA-BEA・ホリケン・tao・barbar・けい・nao56・じゃみー75・T上・omiemon・かさじ・さおりん・リーダー



今回も検温、除菌、体調管理の条件付きでロングを行いました。
コースに選んだのは定番の正丸峠。
先週は峠の上でマイナス2℃に震えましたが、今回日中はかなり気温が上がる予報です。
メンバーのウェアもかなり軽装になり、アームカバーやニーウォーマーなどが目立ちましたが、中には真冬のタイツにウィンドブレークジャケットのメンバーもいたりと、色とりどりでした。


アプローチの多摩湖サイクリングロードは桜がかなり咲き始めました。
今世の中は暗いニュースばかりですが、きれいな花を見ると気持ちが明るくなります。


朝のうちは空気が冷たくひんやりしていましたが、市街地を抜けるころにはかなり暖かくなってきました。
ウェア選択の差がここではっきりしました。


順調に進んでメインのヒルクライムゾーンに入りました。
ぞろぞろとゆっくりスタートして、いつものように徐々にペースを上げていきます。
時期的にまだからだができていないメンバーが多く、必死に走っている割にスピードは上がりませんでしたが、楽しくヒルクライムを満喫しました。


いつもは山伏峠~正丸峠まで通しで上りますが、山伏峠で帰宅するメンバーがいたのでいったん集合写真を撮ります。
このあともう一度追い込んで正丸峠にゴールしました。


ちょっとインターバル的な追い込みになり、疲労困憊気味の記念写真です。
お疲れ様でした。


今回ランチは山伏ベースさんでいただきました。
日差したっぷりで、暖かいを超えてちょっと暑さを感じましたが、ゆっくりした時間を楽しませていただきました。


カテゴリー: ロング

2020/03/15 松姫峠

2020年3月15日 晴 7℃(スタート時) 153.27km
コース 小平~奥多摩湖~松姫峠

参加メンバー
BEA-BEA・じゃみー75・tao・nao56・omiemon・ぶ~りん・さおりん・かさじ・リーダー



世界的に新型コロナウィルスが猛威をふるう中、バイクルでは3月に入ってクラブ活動を自粛していましたが、検温、除菌、体調管理をしっかり行うという条件付きで、クラブ活動を行うことにしました。

今回のロングは少し長めに走るガッツリロングデーということで、普段と違うコースをと考えましたが、なんと前日に雪が降ってしまい、峠という峠は積雪してしまいました。
時間的に峠に到達するお昼頃には雪も溶けるだろうという淡い期待をして、奥多摩湖周遊道路にコースを決めつつ、上り口まで行って通行止めだったら他のプランを考えましょうということでスタートしました。


天気は申し分ない自転車日和。
朝のうちは前日の雪の影響で気温も低めでしたが、時間と共に暖かくなってきました。
雪をかぶって真っ白に見えていた山も次第に青色を取り戻してきています。


順調に奥多摩湖小河内ダムまで来ました。
なんと周遊道路方面の山は真っ白です・・・。
ここで周遊道路の通行止め情報を確認すると、残念ながら解除されていませんでした。

気を取り直して次のプランを思案し、近くにある松姫峠へ行ってみることにしました。


小河内ダムでしばらく休んだあと再スタート。
湖畔沿いの景色もいつもとちょっと違います。


深山橋を左折し、周遊道路の入り口を念のため確認すると、通行止めの看板がしっかり設置されていました。
次々にバイクや車が来ては引き返していきます。
バイクル一行はそのままスルーし小菅方面へ進みます。


今日のメインになった松姫峠の上りに入りました。
開始早々路肩には残雪があって行く先が不安になりましたが、行けるところまで行ってみましょうということで峠を目指すことにしました。


次第に路肩の雪が多くなってきて、更に路面もびしょびしょです。


ところどころは道いっぱいに雪が覆ってたりして、なんとか車の轍を選んで進みます。
毎回雪が現れるたびに、この辺りで諦めようかなと思いますが、なんとか進めてしまいます。


峠道も後半に差し掛かり、最後まで行きたいという気持ちが強くなってきました。


そしてついに峠に到着!
下りのことも心配ですが、まずは達成感でいっぱいです。


全員無事に峠に到着できました。
いつもとちょっと違ういつものショットになりました。

下りは路面が滑ることが心配でしたが、そんなことより手がかじかんでしまってブレーキレバーが握れず大変でした。
なんとか下りきることはできましたが、体がカチカチに冷えてしまって、近くの自販機で暖かいものをおかわりしてしまいました。

そのあともポツポツ雨に降られたりなどありましたが、無事帰宅することができました。
また思い出に残るロングが一つ増えました。


カテゴリー: ロング

2020/02/23 江ノ島

2020年2月23日 晴 9℃(スタート時) 120.72km
コース 江ノ島

参加メンバー
BEA-BEA・nao56・ホリケン・you大・tao・omiemon・T上・ぶ~りん・barbar・リーダー



バイクルロング春先の定番コース、江ノ島へ行ってきました。
じつは江ノ島ロングは一週間前に雨で中止になっていて、今回リベンジというわけではないのですが、急遽候補に上がったんです。

江ノ島ロングは距離やルート、風向きやグルメなど、いろいろとロスが多いので、時間制限のある通常ロングでは行わないのですが、がんばれば可能なのでは・・・?という安易な提案にみんな乗っかって、コース決定してしまいました。

コースが決まればあとは成功に向かって実行あるのみ。
スタートと同時にハイペースで進みました。


天気は快晴。
風もあまりなく、この時期にしては暖かさを感じる自転車日和です。


多摩川を越えて東京オリンピックのコースにもなっている尾根幹線に乗ります。
ここは起伏が多いコース。
普段よりハイペースなため心拍数が上がります。


町田からは境川サイクリングロードに乗ります。
この道は江ノ島まで下り基調で続いているのですが、道幅がそれほど広くなく、歩行者にも注意が必要で、なかなか快走しにくいコースなんです。


要所要所では川の対岸に渡ったり、道路を横断したりもしなければならず、巡航速度を必死に保って進みます。
しかも途中から向かい風になり平坦とは思えない疲労感です。


向かい風に負けず、いつもより速い時間に江ノ島に到着しました。
記録更新ですが、帰りのことを考えるとギリギリのタイムです。


時間ギリギリでもいつもの集合写真は忘れません。
海をバックにパチリ。


今日一番の目的は江ノ島グルメ。
海鮮中心のメニューを美味しくいただきました。


お腹いっぱいになってゆっくりしたいところですが、帰路もがんばります。
毎年のことですが、この時期の復路は猛烈な向かい風になります。
今年も嵐のような風にあおられながら、必死にペダルを漕ぎ続け、なんとか時間通りに帰宅できました。
みなさん、大~変お疲れ様でした!
また行きましょう!


カテゴリー: ロング

2020/02/09 奥多摩湖小河内ダム

2020年2月9日 晴 4℃(スタート時) 104.87km
コース 奥多摩湖小河内ダム

参加メンバー
nao56・tao・かさじ・さおりん・リーダー



今回は冷え込みがかなり強かったので、コース選びはどこか暖かいところへ・・・ということになり、陽だまりのある奥多摩湖小河内ダムへ行ってきました。

天気は快晴で日差しも強かったんですが、とにかく気温が低く、更に北風が強く吹いていたので、ちょった試練という感じのロングになりました。


市街地を抜ける頃には気温も少し高くなってきましたが、強風のため体が全く温まりません。
しかも風にハンドルを取られて、かなり危険な状態。
青梅を過ぎた辺りでコンビニ休憩中、思わずここで止めましょうかなどという会話まで発生してしまいました。


強風以外は順調に進んで奥多摩湖への上りに突入。
真面目にペースアップしてみんながんばりました。


全員無事に小河内ダムに到着。
ねらい通り陽だまりで暖かいのですが、ここでも風の影響でぽかぽか陽気まではいきませんでした。


最近定番化してきた小河内ダムの焼き芋で帰路の英気を養いました。


カテゴリー: ロング